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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(昭)委員 車庫飛ばしはそれぞれかなり連携が必要だというふうに思いますが、随分と車庫飛ばしというのは事例としてはかなり多かったんじゃないでしょうか。その辺はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(昭)委員 百三十三件、多いのか少ないのか、随分多いのかなと。実態はもっと多いんではないかと思います。 今政務官にお答えいただいた、車庫飛ばしを連携してきちっと取り締まっていく、特に、今回の法改正の中でも出てきている、不公平感をきちっとなくしていくこととともに、そういった流入車の対策、その流入車を含めてすべての車が出す、そういう排ガスを実質的に抑制していかなくてはいけないというふうに思うんですが、その点についてはどうでしょうか。ロ…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(昭)委員 それぞれの国によって事情は違うところもあると思いますが、ぜひ積極的に、よい方法は研究、採用していっていただきたいというふうに思うわけであります。 それで、きょう少し午前中の中でも出ていました、参考人の方からも話が出ていた、私もステッカー制度というのは非常に有効ではないかなというふうに思うんです。ただ、ステッカー制度ということに対して、政府はどのようにお考えなのか。何か難しいところがあるとか、必ずしもがっと行っている感じ…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうすると、これから具体的に国交省と環境省で何か委員会といいましょうか、何かつくられてやっていかれる、そんなようなことでありましょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(昭)委員 ぜひ具体的に進めていただきたいというふうに思います。 それで、今もちょっと質問の中で触れさせていただきましたが、旅客自動者運送事業者に対して自動車使用管理計画の提出義務が課されておるわけでありますが、旅客の方は何か九八%と聞いております。貨物自動車運送事業者は十四年度、十五年度とも約三割が提出していないということでありますが、これについてはどのように実質的に担保していかれるつもりなのか、お聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(昭)委員 何でもかんでも罰則をつけることがいいことだというふうに思うわけではありませんが、三割も提出をしていないというのはいかがなものかなというふうに思いますし、今回の法案改正でも、規制のかかるところの業者、運送する業者及びその運送業者を使用する業者、それぞれに対して、排ガスを抑制するような計画を立てなさいということでありますが、それに対してどの程度実効性があるのか。正直にやるところは、実務も含め、あるいは費用も含め、やるけれど…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 環境委員会 第6号

○近藤(昭)委員 ぜひ大臣に頑張っていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。きょうは質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 環境委員会に所属をして随分になります。よく縦割り型の問題とかと言われるんですが、私は、ある意味縦割り型で、いいとは言いませんが、縦割り型のよさを発揮していくべきところもあると思うんです。それぞれの省庁がそれぞれの立場からきちっと意見を言っていく、そしてそれを徹底的にぶつかり合わせていく。 ただ、最終的にはやはり一番大事なこと、それ…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 今御答弁をいただいたような調査、また、過度に心配をするなということであります。 もちろん、過度に慌ててというか過敏になる必要はないのかもしれませんが、少し御見解等々をお聞かせいただきたいんですけれども、野生の場合というのは、先ほど申し上げたH5N1亜型は高病原性というふうには言われないということでありますけれども、私が大変に心配しておりますのは、野生のクマタカから鳥インフルエンザウイルスが検出されたということ、そしてま…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 ぜひきちっとした調査また対応をお願いしたいんです。 ところで、鳥インフルエンザウイルスということに関連をして、こういったウイルスの蔓延を防いでいただく、きちっとやっていただきたい、そのことに関連してですが、クマタカあるいはイヌワシ、こういった大型の猛禽類というのは生態系の頂点に立っている。そして、先ほどもお話し申しましたように、絶滅危惧種に指定されている。その保護は非常に重要な課題なわけでありますね。 そういう意味では…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 ですから、取り組みをいただいている、そのことは評価をさせていただくわけでありますけれども、今申し上げたのは、十年間ずっと調査をしてきた、必ずしも徳山ダムの周辺だけでなくて、非常に広域にわたっているということであるんです。 ただ、私が心配しておりますのは、かなり積極的にやっていただいていてもまだ不十分ではないか、十分なんですかということと、わかっていらっしゃるんでしょう、そういった状況が。そういった絶滅危惧種がいる徳山ダ…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 時間に限りがありますので、また次の質問の中でもいろいろと関連してお聞きしていきたいと思うんですが、私は、もちろん時というものは動いていくわけですし、計画というものがどんどん動いていくんだと思うんです。そういう中で、調査を同時にしながらも、わからないことがある中でどんどん事が進んでいくということを危惧する、そして、そこにストップをかけていけるのが環境省、ストップをかけていかなくちゃいけないのが環境省だというふうに冒頭申し…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 具体的な事案を重ねつつ法制化に取り組んでいくと。 先ほど、私どもの村井議員が質問をさせていただいたときにもちょっと出ましたけれども、大臣、この問題は、国際的には戦略的環境アセスメントというのは随分と導入をされていて、日本はかなりおくれていると私は思うんですね。そういう意味で、それに向けて取り組んでいくという御答弁ではあるのかもしれませんが、少し急がなくてはならないと思うんです。 大臣、どうなんですか。環境の観点からすれ…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 そういう中でやっているということであります。期待をしたいと思います。 そういう中で、先ほどもちょっと触れました徳山ダムの試験湛水の問題でもそうですけれども、どうしても、まず事業計画ありき、その事業の中でアセスをやり、こういう問題点があるんだということでそれに対応していく。 でも、これから戦略的ということで申し上げますと、環境アセスを行った結果、事業を行わないというふうな選択もやはりあるべきだと思うんですね。どちらかとい…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 大臣、今ちょっと西尾局長からも御答弁がありました。法制化に当たっては、そういった、ゼロオプションといいましょうか、事業を行わない、こういう選択肢も含めて法制化を目指してこれからいろいろと事案を積み重ねて頑張っていく、こういうことでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 大臣のお話は、そうするといろいろと状況を見ながらと。確かに、いろいろな方がかかわっていらっしゃることであり、先ほど私も冒頭に申し上げましたように、それぞれの立場がある、それぞれで意見を言っていくんだと思うんです。そういう意味では、様子というか、そういった議論と、あるいは、それぞれの実施をということで大臣はおっしゃるのかもしれませんけれども、ただ私が申し上げましたように、少なくとも二点あります。一点は、環境大臣でいらっし…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 ですから、大臣、いろいろな考え方があって議論をして、あるいは経験を、経験というか、いろいろな事実が積み重なっていって最終ゴールがあるんだとおっしゃるようなことはよくわかるんです。ただ、国民の皆さんの理解も得ながらというようなお言葉も今ありましたけれども、何も全部ゼロだと言っているわけではなくて、それはそういうオプションも含めてやらないと本当の戦略的アセスじゃないんだと私は思うんですね。 何も、全部環境で、例えば少しとい…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 その被害はよくわかっているんです。 それで、そういうことで連絡導水路事業を起こす、そういった事業の必要性があるということでありますが、一方で、大変な事業だというふうに思うんです。それは、地下といいましょうか地面に管を埋めていく。聞くところによりますと、主要な部分が地下で、表面に出ているところというんでしょうか、それが規模が七十五ヘクタールを超えないということで、環境アセス法の対象事業にならないというふうに環境省も国交省…

民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 時間も参りましたので、これで質問を終わりますけれども、いろいろと被害があった、それに対しての対策、それはそれで、その立場からの対策があるんだと思うんです。それを全く否定するものではないんですが、一方でそのことによっていろいろな影響が出てくる。ですから、その影響が出てくることに対して環境面からきちっと配慮をして、そしてそれについての調整を図っていく、それが必要だと思います。そして、そういう中で、ゼロオプションもやはりある…

民主党・無所属クラブ2006/06/16

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○近藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託されました請願は一件であります。本請願の取り扱いにつきましては、理事会において慎重に協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、青少年の健全育成対策の強化に関する陳情書一件であります。 また、本委員会に参考送付されました意…