近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤(昭)委員 愛知県が決めるわけですね。
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤(昭)委員 わかりました。 そうすると、愛知県がそういう判断をすれば、代執行もできる、こういう理解であります。 そうしますと、愛知県を信用していないとか、そういう意味ではないんですが、ただ、今のところ、愛知県に言ってもなかなか進んでいないという状況なんですね。 それで、ではもう一つ現実的な問題として、今のお話は現実的な問題として起きているんだから、責任者がはっきりしない場合でも代執行ができる、これはいいことだと思います。 では一方…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤(昭)委員 一回目、二回目の調査はあった、今度三回目の調査をする、その三回目の調査を聞いてということでありますが、例えば、そういうような調査のときは、どんな調査をするかというのは報告が前もって来るんですか。 ちょっと懸念をしておりますのは、建物の外でやっていて、中をちゃんとやるべきではないかという声が非常に大きいんですよ。そういうことに対して、例えば国としてチェックをするのか、国土交通省あるいは環境省においても、どうでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤(昭)委員 環境省としては、大気中の環境を調査する、その中では問題が、今のところというよりも、した調査の中ではというように私は思うんです。つまり、そのときの天候とかいろいろな条件によって随分影響がある、だから、絶対あったんだ、そういうような根拠のないことを私は決して申し上げるわけではないです。 ただ、一つの要素として、大気中の濃度をはかるという非常に何らかの要因によって変わり得るというような調査だけでいいのか。また、住民の方が大変…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤(昭)委員 今のところ問題がない。でも、今のところ問題がないという認識を環境省が持っておられても、住民の方はそういう認識ではないんですね。だからこそ、どうしたらいいんだろうかという話が出てくるわけです。 そうすると、どうしたらいいんですか。環境には出てきていない。でも、室内にはあるんではないか。あるんだと思うんです。これは、環境省は、とにかく出てきてからでないと自分たちはわからないので、先ほどの話じゃないですけれども、外から見てじ…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤(昭)委員 そうすると、では、国土交通省さんも、環境省も、今住民の皆さんが不安を感じておられる、このことについてのまず第一義的な責任は、愛知県がまず調査をして、愛知県が決定をして対応する、例えば代執行もあるでしょう、という御認識でしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤(昭)委員 なかなか制度的なものというのがあるのかもしれません。また先ほどのようなことになってもあれですので、これ以上申し上げませんが、今なかなか進まない中で、住民の方が大変に不安を感じていらっしゃる、それに対して、国としても責任を持って対応してほしい、こういうことだと思うんですね。 ですから、私は、もちろんそれぞれ自治体がやるということであっても、やはり国がそこに、救済法もつくったわけでありますし、国のかかわりというもの、協力で…
第166回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤(昭)委員 どうもありがとうございました。 必要に応じて見直すという御答弁だと思います。ですから、必要に応じて見直す、まさしくそうだと思いますし、先ほどの話で、やはり必要に応じて国が自治体ときちっと連携する、その連携するという中には、私は、強い指導といいましょうか、環境省あるいは国土交通省、国としての認識をぜひしっかりと持っていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 自動車NOx・PM法改正案について、幾つか質問させていただきたいと思います。 この間、委員会の質疑、あるいは法案に関する質疑、あるいは一般質疑等々で、私も申し上げてまいりました。さまざまな行政の、上と言うと言い方に語弊があるのかもしれませんが、やはり環境をまず大事にしていこう、環境の中で人間が生きていくんだ、そういったことから、何よりも人の命、人が生きていく環境というものが大事にされなく…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(昭)委員 その時代とまたさまざまな所見あるいは状況によって、それぞれの規制をしてきた、こういう歴史であると思います。 ただ、その中で、非常に気になるのが二酸化窒素の部分であります。二酸化窒素は、一九七八年、昭和五十三年七月十一日にそれまでの基準よりも緩く改定されたということでありますが、その経緯はいかがでありましたでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(昭)委員 それぞれの知見に応じて見直していくということは、第九条の三項というところで見直していくということは非常にいいことだと思うんですが、ただ、私は、普通に考えれば、今までの基準がこうだった、それに対して知見があって、これでは不十分だというのならわかるんですが、そうではなくて、緩やかにするというのは、どうもなかなか理解がしがたいわけであります。もちろん、百歩ぐらい譲って、その値でも大丈夫なんだということで仮にあったとしてでも、…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(昭)委員 その知見の中で、そういう値の中であれば大丈夫というお答えは、わからないでもないわけでありますが、ただ、私は、今申し上げたみたいに、厳しい値であればよりいいはずであるのに、なぜそういうことがまた見直されるのかなというふうに思うわけであります。 私の手元にある、一九七七年三月二十八日ですか、これは環境庁長官のコメントでありましょうか、「二酸化窒素の環境基準は「一時間値の一日平均値が〇・〇二ppm」と一九七三年に定められた。…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(昭)委員 知見、知見とおっしゃるとあれなんですが、知見を始める、これは当時、中央審議会ですか、審議会に環境庁長官が諮問をし、当時の環境庁長官がどなたであったかということと、その中央審議会、どれぐらいの時間で答申が出たかということをお教えいただけますでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(昭)委員 そうすると、諮問が出て、基準値を見直すまでにどれぐらいの時間がかかったのでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(昭)委員 随分とスピーディーに、いや、一年が本当にスピーディーかどうかは別として、この間、さまざま議論をさせていただいていることで見ると、随分スピーディーだなというふうに思うんです。 私も環境委員会で幾つか質問をさせていただいて、例えば健康被害等々でさまざまな問題が出ている。そこで出てくる問題に対して、因果関係ですね、あるいはそれに対してどういう規制値を設けるかということに対して、さまざまお答えがあるときには、その基準、まず検査…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(昭)委員 少し戻りますけれども、先ほどの二酸化窒素の基準が緩和された、知見とおっしゃいますが、当時は幾つかの自治体は反対をして、従来の規制で、それぞれの自治体の条例といいましょうか、それでやっていたというような事実はありますでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(昭)委員 いや、ちょっとよくわからなかったんですが、そうすると、自治体で以前の規制のままでやったというところはありますでしょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(昭)委員 そうすると、当時のまま、当時というか従来のまま、厳しい基準でその地域の自治体として規制をしてきた、そういうところはないということですか。
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(昭)委員 そうですか。私も詳細に承知しているわけではありませんが、国の基準に基づいてそれぞれの自治体も基準を設けているかもしれませんが、やはり国が基準値を緩めることに対して、かなり意見があったところもあるんではないかというふうに思っているんです。 それで、先ほどのPM二・五の部分につきまして、PM二・五というとディーゼルの排ガスからも出てくるんですかね。そうすると、私はちょっとおもしろいなと思うのは、東京都がディーゼル車の規制を…
第166回 衆議院 環境委員会 第6号
○近藤(昭)委員 知見には時間がかかる、ただ、それにしては先ほど申し上げた二酸化窒素については随分と早いなという思いがするんです、大臣。それで、今最後に大臣、ことし手をつけたらどうかなということでおっしゃってはいただきました。手をつけるというか、今知見が始まって、既にある種の手はついているんだと思います。ぜひ、実現に向けて大臣のリーダーシップを発揮していただきたいというふうに思うんです。 私は、冒頭申し上げましたように、今回の法改正は、…