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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(昭)委員 立入検査等々してやっていくというお答えでありますが、私は、担当の関係の皆さんのそういった立入検査等々ももちろん重要でありますが、事業者でありますから、やはりそういったことについて情報公開をしていくというようなことが非常に重要ではないかと思うんですね。 事業者ごとに発生がどれぐらいあり、発生抑制、再生利用の取り組みについてどうやってやっているか、こういうことで取り組みを促していくべきだというふうに思うわけでありますが、こ…

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 ただ、私が思うのは、いいところを公表する、それで刺激を与えるというよりも、公表の意味というのは、先ほど、その前に御質問させていただいた指導監督をどうするのか、そういう中で情報公開についてどう取り組むべきかということでありますので、やはり悪いところについて公表していく、その取り組みが不十分だということを監視していくということが重要ではないかと思うんですが、いかがでありましょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(昭)委員 ただ、今回の法改正というのは、やはりそういったリサイクルが進んでこなかった。もちろん、それを、ループをつくって、ループをつくったら許可を出しやすくしますよというような促進、インセンティブを働かせていくということであって、決して罰を、罰則を強めていくということではないのかもしれませんけれども、やはり現実問題として、上がっていないリサイクルをどうするか。特に、そこにリサイクルループをつくった、そしてまた定期報告もするように…

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(昭)委員 一万七千事業者をどれぐらいのスタッフで指導監督されていくんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(昭)委員 これは矛盾を抱えながらなんですね。行政改革という中で何でもふやせばいいというものではない。ただ、実際問題、進んでいないからやらなくてはいけない。ですから、かつて環境事務所、この問題もこの委員会で私も質疑をした覚えがあるわけですけれども、行政改革の時代だけれども、必要なところにはやはりスタッフはふやしていかなくちゃいけない、だから環境省から現場の事務所、こういったスタッフの充実も図っていかなくちゃいけない、こういうような…

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(昭)委員 ぜひ、その審議会の中で、いろいろ意見が出るんだと思いますが、私は何も悪いところをたたけばいいとだけ申し上げているわけではないんです。現実問題として、なかなか指導監督体制が難しい、またリサイクルが進んでいない、そういう中で、段階を追うとかいろいろなことが考えられるんだと思います。そういう意味で審議会というふうにおっしゃったと思うんですが、こういう時代でありますので、より、公表する、先ほど申し上げた衆目の中で監視をしていく…

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(昭)委員 ぜひ、これはループを完成させていかなくちゃいけないわけでありますから、そういう意味で、農畜水産業者の方たちに対するインセンティブ、それは、あと、食品事業者が買い取る。これについては、例えば、一定割合について、幾らかの割合を課すとか、あるいはいわゆる生産業者の方に何を売るか、肥料をつくって、それを何を提供するか。場合によっては、こっちは農協というか違うルートに乗せたい、そんなこともあろうかと思うんですが、その辺はいかがで…

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(昭)委員 どちらかがバランスが崩れるといいましょうか、どちらかが余りリードするというか、強い力を持つというのはいかがかとは思いますが、ぜひスムーズに流れるような、そういうインセンティブの方向性をつけていただきたいと思います。 ところで、こういったリサイクルループは、一定の地域で食品関連事業者やリサイクル業者、農畜水産業者が連携して可能となるわけですね。ループづくりといったものに、先ほどもちょっと御指摘がありました、リサイクルの中…

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(昭)委員 そうすると、自治体が積極的に支援といいましょうか、コーディネートをしていくことに対しても積極的に取り組んでいかれる、ぜひ市町村と連携をして、そういったことを進めていただきたいと思うんです。 ところで、今回、リサイクルループをつくるというところで、つくることによって、より業者の参画する人たちに対して、いろいろ手続等々で便宜を図るといいましょうか、スムーズに進める、こういうことだと思うんです。 ただ、これは難しいところだと…

民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(昭)委員 ありがとうございました。 基本的には、やはり、いろいろなことを進みやすくする、しかし、そこで不正があってはならない、そういうことに対してはきちっと対応していただきたいと思うわけであります。 いずれにいたしましても、まだまだ進んでいない食品のリサイクルがより進む改正でありますが、今幾つか私は懸念を指摘させていただきまして、法改正をまたさらに進める必要もあると思いますし、また、現実の中でしっかりと取り組んでいただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、石川、笹本、崎田参考人におかれましては、貴重なお話をいただきましたこと、まずお礼を申し上げたいと思います。 今、いろいろお話を聞いてまいりまして、今まで食品リサイクル法ができた、その中で生まれてきた課題があると。特に、フランチャイズのお店でしょうか、少量のごみが食品廃棄物として出てくる、そういったものをどうリサイクルしていくか、ここでなかなか進まなかった部分がある。それをさらに…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 今回の、外食、小売産業から出ている少量のものを、どう現場の立場あるいは消費者の立場、インセンティブを働かせて、業者さんのリスクでリサイクルループをつくる、それであるならば、業者の人たちがやりやすいようなシステムをつくる、こういうことではなかったかと思うんです。 それで、余り時間がないので、せっかくお見えですから、今回の法案の中でちょっと気になるというか、今後のことで気になるということで、少しお聞…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 ありがとうございました。 これから各家庭からの食品残渣についての課題についてそれぞれお話をいただいて、そのことについてはきちっとやっていかなくちゃいけないんだと思うんです。 それで、一つ、先ほど崎田参考人もおっしゃっていた、もったいない、まず、もったいないんだ、そしてまた、食料危機の問題がこれから出てくるだろう。そういうことで申し上げますと、私は一番重要なことは排出抑制だと思うんです、まずそういった無駄のない食生活とい…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 幾つか、幾つかというか少し具体的な、個別のことでありますが非常に重要な、また、かなり普遍的な問題にかかわってくるという問題をきょうは質問させていただきたいと思います。 また、今筒井委員の質問を聞いておりましたが、この間、私も環境委員会に所属をして法案の審議等々をさせていただいておりますが、とにかく環境委員会、環境省として、やはり環境問題をしっかりと実質的に守っていくということが重要だとい…

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○近藤(昭)委員 大臣の御認識も大変に危険だ。何か、さっきの話にもちょっと似ているんですけれども、省としても地元自治体と協力をしながら、この問題については関心を持っている、愛知県は積極的だ、こうおっしゃるわけであります。 しかしながら、本当にそうなのか。では、積極的であるということはどういうことなのかなというふうに思うんですね。 近隣の住民の方が、もし本当に愛知県がそんなに積極的であられるなら、聞くところによりますと、非常にいろいろなと…

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○近藤(昭)委員 建築基準法の観点からお答えをいただいたわけでありますけれども、そうすると、先ほどもありましたが、愛知県、自治体が責任を持ってやる。もし愛知県から助言を求められたら、ここはどこが責任者だと、まずそれをだれに言えというふうに助言なさるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○近藤(昭)委員 ちょっとよくわからないんです。つまり、愛知県が決意をして、これは問題だ、対応しなくちゃいけないということを決めて、そして相談をしてきたら、それに応じて、ここにまず対応、措置をするように助言するということですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○近藤(昭)委員 なるほど。そうすると、近隣の住民の方は、なかなか愛知県に言っても進まない、もう愛知県には、どうも近隣の人たちは、先ほどもちょっと出ていましたが、民間の調査というのでしょうか、御自分たちで調査をした場合に、危険だというような調査結果が出た。ところが、愛知県に御自分たちの認識もお話しになって、一緒に調査をしましょうよ、リスクコミュニケーションというんでしょうか、一緒にやりましょうよという要請もしていたのにもかかわらず、県が…

民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○近藤(昭)委員 そうすると、一般論で、そういう非常に危険な状況であるということが認識されて、愛知県が判断をして、国にも相談があれば、助言をし、代執行ができる。その条件は、今、人の出入りが大きいとか、本当に実質的に問題だという場合には、できるということですね。