近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○近藤(昭)委員 私は、逆に町村官房長官こそ誤った印象をお与えになっていると思います。 日曜日のCBSのニュース、ごらんになっていらっしゃるかどうかわかりませんけれども、アフガニスタンのカルザイ大統領がインタビューを受けています、答えています。アフガニスタンは六年もたっても諸外国が国際支援をしている、しかし、そこで生活がよくなっていない、テロがなくなっていない、もう空爆はやめてほしい、カルザイ大統領はこういうふうに答えているわけです。そ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○近藤(昭)委員 反論もいただきましたが、私は、テロが減っていない、安心が訪れていない、その事実がこれから証明していくと思います。 ありがとうございました。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 高村大臣、御就任おめでとうございます。 私は、政治の役割というのは国民の生命と財産を守ること、そう思っております。そして、いろいろと見方、いろいろな意見があると思います。私は、ただ、軍事力では平和はつくれない、守れない、そういうふうに思っているんですね。 昨日、参議院で外交防衛委員会が開かれました。与党の議員の方もおっしゃっていた、外交と安全保障の問題が同じ委員会で開かれる、諸外国の中で…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 捜査中ということでありますけれども、捜査中ではないというか、過去に多くの本当に残念な、悲惨な事件が起きているわけであります。 一九六〇年の安保条約発効以来、日米の地位協定がある、それが一度も改定されていない。私は大きな問題を抱えていると思うんですね。それで、御承知のとおり、日米地位協定第十七条では、被疑者たる米軍人が米軍施設・区域の中にいる場合には、被疑者の身柄は日本側で起訴が行われるまで米側が拘束すると規定をしている…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 高村大臣のお答え、NATOの規定、外務省のホームページにも書いてありまして、NATOと比べても決して劣るものではないという書き方がしてあるわけであります。しかし私は、先ほど申し上げましたように、日本は日本としてきちっと外交をしていく、そういった意味で、NATOのことはNATOとして、やはり、より日本の国民を守る、そういう観点から日米地位協定の改定をぜひ進めていただきたいと思います。 もう一つ申し上げますと、よく事件が起…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 そういう仕組みがあるということでありますが、必ずしも十分にそれが機能していないのではないか。もちろんそういう仕組みの中でチェックをしていくとともに、先ほどの被疑者の引き渡しの問題でも申し上げましたように、NATOはNATOとして、日本は、やはり日本側が要求した場合にはそれは引き渡される、そういうことをぜひ書き込んでいただきたいと思うわけであります。 続きまして、次の質問に参りたいと思いますけれども、遺棄化学兵器処理事業…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 そうしますと、そういう事業を国が責任を持ってやるということを決めている、だから、裁判ではいろいろ主張がされているわけでありますが、それは日本軍が遺棄したものである、こういうようにお認めになっているということでよろしいですか。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 裁判で政府がそういう主張をした、そこにはそういう根拠があるというか、そういう主張をしたと。 しかしながら、私は、日本は三権分立、日本はこの遺棄化学兵器の問題だけではなくて、さまざまな医療の問題でも、最高裁というところが政府の過ちを認めても、なかなか厚労省であったり政府が認めないということがあって、本当に残念であるわけでありますけれども、大臣のお答えはそうだということでお聞きをしました。ただ、そういう枠組みをつくっている…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 少し時間が限られていますので、私の要望だけお伝えしますけれども、やはりそういったきちっとした枠組みをつくっていく、そういうことを要望したいと思います。 さて、最後にもう一点だけ、もう一つのテーマでお伺いをしたいと思います。先ほども質問がありました日ロ関係であります、北方領土。 私も先ほど申し上げました自主外交、日本はきちっと日本の国、国民の安全、安心を守る、財産を守る。そういう意味では、実は私も、北方領土返還要求愛知実…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 ロシアのマスコミが報道した、大臣はそういう話はなかったということであります。これはロシアのマスコミでありますけれども、ぜひそこは確認をしていただいて、きちっと返還要求をしていっていただきたいと思います。 ただ、町村前外相がことし八月の記者会見で、四島一括返還というのは我々の年来の主張だと述べたほか、その後、面積二等分とか三島返還論とか、いろいろな提案が浮かんでは消えている。ですから、今も高村外相が言われた、そんな提案は…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 四島一括返還ということで。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○近藤(昭)委員 外交交渉というか交渉事でありますから、最終的に実現するために、いろいろな方法があるんだとは思います。 ただ、私が申し上げたかったのは、四島をきちっと返還を実現するために行動していく。また、交渉事でありますからいろいろな考えが出てきたりはするんだと思います。ただ、余りいろいろな、あちらからこういう考え方が出たり、こちらからこういう提案が出たりして、大臣はそうではないとおっしゃるかもしれませんけれども、何か日本の提案が、考…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 今回の食品リサイクル法の改正について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今回、現況としてまだまだリサイクルが進んでいない、そういう中でより確実に食品のリサイクルを上げていく、そのための法改正であります。そういう中で、私も、この法案、一定の進歩があるんだということは理解をしているわけであります。 しかしながら、今私ども民主党の同僚の議員からも幾つか質問をさせていただきましたが、私は…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 御答弁は、なかなか現実問題として難しい、だからまず事業系のごみからということだと思うんです。 ただ、家庭から出ているごみは大変に多いわけでありますし、事業系も含めて、社会全体として、もともとリサイクルの前提として排出抑制ということがあるわけですから、そういうことから考えると、国民一人一人が排出抑制、排出をしない、やむを得ず、またどうしても出てしまった分についてはリサイクルをしていくんだ、こういう意識、かなりの意識を私は…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 啓発あるいは支援をしていくというお話、今回の法案には入ってこない、そうすると、まだ当面はそういった啓発、支援ということで、制度的には、もちろん今回の法案には入っていないわけでありますけれども、いわゆる法律上、制度上というふうにはまだお考えにはならない、こういう意味でありましょうか。
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 副大臣からもお答えをいただいたので、当面、今回の中には入っていない、現実の中で対応していくんだということは、とりあえずといいましょうか、制度上対象としていない中で現実的にやっていくというお答えであります。 それで、これから市町村に対しても、そういった啓発といいましょうか、促進を促すような形でやっていかれるということなんだと思いますが、私の住みます名古屋市におきましても、四学区ほどでしょうか、今、試験的に家庭から出る生ご…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 ぜひ、それぞれの自治体、まさしく、生ごみですから腐りやすい、つまりまめに収集をしなくちゃいけないとか、先ほどから出ております、中に危険なものが入っていないようによりきめ細かい対応が必要だ。 そういう意味では、自治体、あるいは、先ほど土屋副大臣もおっしゃったNPO等との関係。逆に言うと、私は、これは、システムとしては大きくても、やるグループみたいなものはより小さいようなイメージを持つんですけれども、いずれにせよ、自治体が…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 よくわかるわけであります。 そういう意味で、飼料化を最優先している、そのとおりだと思うわけでありますが、ただ、そういう中で、少し気になったことがございまして、先週の参考人質疑のときに、私も質問に立たせていただきまして、パレスホテルの担当の方がお話しになっていて、私もその後ちょっとお話を聞かせていただいたんですが、あそこの取り組みも飼料化ではなくて肥料化であった。エコパレスとかという商品でしたでしょうか、肥料化であった。…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 システムとして安全性を確保するものをつくった、そして、それを周知してもらいながらやっていくということだと思う。 ただ、少なくともこの間の、これで法案改正がされて、また進んでいくということでありましょうし、今後の取り組みということになるのかもしれませんが、やはり、さっき申し上げましたように、既に先進的な取り組みをしていて、成功体験として飼料をやってきた、よく売れてきた。ところが、BSEの事件以来、それからは撤退をしている…
第166回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 そうすると、もう少しわかりやすく、定期報告により得られた結果をどのように活用されていかれるのか。今のお話は、結果を活用したい、そして、農水省と環境省と連携をして、現場で指導監督をしていくということでございまして、どんなふうにその指導監督をされていくのか。定期報告で得られた結果を見ているだけではないんでしょうが、どんなふうに、具体的にお答えいただければと思うんです。