近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○近藤(昭)委員 平成二十二年度までに五%の目標、そしてレジ袋の使用削減効果一〇%ということであります。 先ほど、これもまた同僚議員の吉田泉議員の質問の中にもあったわけでありますけれども、今、由田部長は連携のもとにというお話をされたわけでありますけれども、もちろん、それぞれ国民一人一人が環境を守っていくんだ、そういう中でごみの発生を抑制していくんだ、こういうことを一人一人が考えていく、これは大事なことでありますし、基本のことだというふう…
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○近藤(昭)委員 やはり一〇%というのは大きくはないんじゃないんですかね。一〇の一ということですよね。過半数、一〇の五とか、いや、それはもちろん今まで一〇あったものが一減るんだから、減ってはいるのかもしれませんが、有料化をして、先ほど申し上げたそういった費用がどこへ入っていくか、それはこれからいろいろと検討していくとさっきも答弁なさいましたけれども、一〇%ではやはり多くないと思うんです。 大臣、どうでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○近藤(昭)委員 大臣がおっしゃったことでいうと、あなたのところはレジ袋を有料化していないのというと、レジ袋を有料化することが先進だというふうに私は思わないわけでありまして、有料化している、しないじゃなくて、今回も、モチベーションといいましょうか、推進するために有料化せざるを得ないということだったんだというふうに思うんです。ですから、有料化することは、逆にやむを得ずみたいなことではないかなと私は思うんです。 別に有料化しなくても、提供者…
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○近藤(昭)委員 なかなか進まない中で有料化というものに踏み切った、踏み切らざるを得なかったということの認識は似ているのかなと思うんですが、ただ、お店の中に、有料化することによって売り上げが減らないかという懸念がある中で踏み切ったということであるならば、一〇%の削減効果は少ないと私は思うんですよ。 効果は一〇%であっても、目標はどれぐらいに置いていらっしゃるとかあるんですか。
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○近藤(昭)委員 いや、だから、全体の中で目標をやっているからということですが、レジ袋の使用削減効果は一〇%。 だから、先ほど大臣もおっしゃった。今までやっていなかった有料化をやるんだ、大変なことなんだ、いろいろなところではまだやっていないのかとも言われている、そんなことをやるんだからということですし、一〇%と言っても三十億枚だ、大変な量だと。でも、逆に見るとまだ二百七十億枚出ているわけですから。三十億枚は多い、でも二百七十億枚の方がも…
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○近藤(昭)委員 具体的にレジ袋の使用削減効果単体では目標を置いていらっしゃらないのかなと思ってしまうわけでありますが、とにかく、今、廃棄物削減目標の中で頑張るということでありますので、使用削減効果、効果の予想でありますから、その中できちっとフォローしていただきたい。頑張るという言葉をいただいたので、頑張っていただきたい。頑張って、ちゃんと実績を上げていただきたい。実績が上がらないときは、また質問したいと思います。 それでは、次に行きた…
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○近藤(昭)委員 そういうモデル事業もやるということでありますが、そういう中で、やはりデポジットのようなものもモデル事業としてやる、あるいは将来的にそういったデポジット制度を取り入れていくというようなことはお考えでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○近藤(昭)委員 ちょっとこの問題はまた次回に譲るとして、ぜひそのリターナブルの促進に努めていただきたいというか、我々もそういった法案について積極的に取り組んでいきたいと思うわけであります。 先ほども、各市町村の分別収集の問題、その費用の透明化、効率化等々について、これから一つの算出法を平成十八年度を目途に周知していくんだということがありました。そういったものをきちっと透明化、効率化していくということにぜひ取り組んでいっていただきたいわ…
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○近藤(昭)委員 後半の部分で少し、広域的な施設の整備についてもお答えをいただいたというかお話に触れていただいたわけであります。 日本ほどごみを燃やす国はない、燃やすだけじゃなくて、燃やすための施設がやたらと数が多い、世界一だと言われるわけでありまして、もちろんごみを減らす、燃やす、処理する量を減らすということが前提でありますけれども、そういう中でも、より効率的な収集あるいは選別また処理の促進について、国が関与することは少ない方がいいと…
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○近藤(昭)委員 刑事告発も考えているということでお答えをいただきました。先ほど、負担金の公表も検討中であると。とにかく、透明性を高めて、公の中で監視をしていく、また今、指導、公表、命令、また告発も辞せずということで、ただ乗りに対して厳しく対応していただきたいと思うわけであります。 ところで、こういう話を聞いたことがあります。韓国でありますけれども、一回限り使用する使い捨て容器などを制限する法律があると聞きました。事業者に対する使い捨て…
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○近藤(昭)委員 竹下政務官、どうもありがとうございます。 そうすると、今の法律の体系の中で、勧告、命令、罰則を科すことができる、しかしながら、十分な効果が、取り組みがあらわれてこなかった場合については、さらなる対応も検討していく、こういうことでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○近藤(昭)委員 ぜひ、積極的にお取り組みいただきたい。いいものは取り入れていただきたい。どうもありがとうございました。 ところで最後、もう時間がありませんが、この法律の対象とはならないわけでありますが、事業系の容器包装廃棄物に係るスリーR、これは今後どのように促進していこうというふうにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○近藤(昭)委員 時間が来ましたけれども、自主的な取り組みも、もちろんそれでうまくいけばいいわけでありますが、ぜひ、そういう提携をしながら、また、不十分な場合には対応を御協議いただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 いよいよ容器リサイクル法についての審議も始まりますが、二十一世紀は環境の時代と言われる中で、しっかりと環境問題に力を合わせて取り組んでまいりたいと思います。しかしながら、環境を考える上において、本当に大きな問題がまだ未解決で、残念ながら全面的な解決に至っていない。水俣の問題であります。きょうはそのことについて幾つか質問をさせていただきたいと思います。 私も五月一日、公式発見五十年を迎えた…
第164回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 閣議決定することの意味合いというのがどういうふうにあるのか、私も十分に理解をしていないわけでありますが、ただ、別の言い方をすると、今竹下政務官に御答弁いただいた中でいうと、自社さ政権の中で政治的な解決をした、その解決の方法を政府として了解した、そういう中で閣議でもこの談話を了解した、そういうある種の重み、政府として、内閣としてそういうふうにやっていくことを決めた、その中での談話だ、そういう重みなのかなというふうに思うわ…
第164回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 この談話で政府が責任を認めたというのは、ある意味で画期的なところもあると思うんですが、しかしながら、やはりそれは、今後の施策にきちっとつなげていただくということが非常に大事だと思いますし、私は、先ほど申し上げましたように、五十年という節目を迎えた、しかしながらそこで全面解決に至っていない、やはりこれを何としても全面的な解決に向けていきたいと思うわけでありますが、そこで、おさらいと言うと失礼かもしれませんが、以前の問題に…
第164回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 一九五七年のことでありますし、現在とはいろいろと状況が違ったのかもしれません。しかしながら、やはり先ほど申し上げました、患者の方の中に、なぜもっときちっと、せめて食品衛生法の中で魚介類を食べること等の規制をしてくれなかったのか、こういう思いはあると思いますし、そういう答申をした、そこでその部会は役割を一つ果たしたということで解散をしたというお答えでありますが、最後に局長がおっしゃったことで申し上げますと、国民の生命、食…
第164回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 では一言、小池大臣はどういうふうに思われるか。大臣も、とにかくこれからこういうようなことがないようにこの水俣から学ばなくてはならないとおっしゃっているわけでありますから、五七年、随分前のことでありますが、この水俣ということで言うと、一つの流れの中で、どういうふうにこれからこのことを生かしていこうと思われるのか、一言伺わせていただければと思います。
第164回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 予防的措置というお言葉が出ましたけれども、そのことについてはまたお伺いをしたいと思いますけれども、当時の厚生省の対応は、当時できる限りのことをしたとおっしゃるかもしれませんが、やはり被害者の方からすると、じくじたる残念な思いがあったというのは、これは間違いないと私は思うんです。 もう一つお伺いをしたい。それは、この問題をずっと長引かせていることの、先ほど触れました認定基準のことであります。 認定基準が厳し過ぎるという言…
第164回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 そうでありますならば、変更したということでないというならば、なぜ保健部長通知ということで新たに出されているのか、その辺が釈然としないわけでありますが、その辺はいかがでありましょうか。