P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 部長のお言葉をかりるなら、より明確化してきた、蓄積された経験をということで、ある意味で、より精度を高めたということなのかもしれませんが、そうでありますならば、なぜこんなに問題が長引いているのか。蓄積された経験をもって、認定基準の中でどういうふうに運用するかという通知を出したならば、本来ならばもっと解決に向かってこなくてはならないのではないかと思うわけであります。それが、逆にそうでないという状況を生んでいるのではないかと…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 最初に患者の方が発見されて五十年もたっているわけでありまして、なぜいまだに十九年度に向けて検討というふうにおっしゃるのか、私は本当に残念に思うわけであります。 やはり、この間の歴史を見ていても、結局、水俣、チッソという会社が地元の税収のたしか五〇%以上を占めていたと思いますが、そういう中、また、当初はその原因がなかなかはっきりしない中で、伝染病ではないか等々ということも言われて大変に地域での差別も生んできた。つまり、水…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 ほかに認められたことがないということでありますと、逆に非常に重いということだと思うんですね。初めて国の責任が認められた。 そこでお伺いをしたいと思うんですが、つまり、最高裁の判決で国の責任を認めた、これは唯一だということであります。そして、そういう中で環境大臣も総理も国の責任を認めている。さきの国会決議でも不法行為責任を認めたということである。そうすると大変に重いわけでありまして、その重みの中でやはりこの問題を解決に向…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 それは、先ほど滝澤部長がおっしゃった、十九年に向けて検討していく。検討していくということは、実施の方向に向けて検討していく、こういうことでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 済みません、ちょっと最後のところがよく聞こえなかったんですが、前向きにとらえているということですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 十九年度に向けて検討して、検討はしているけれども前向きにとらえていないという御答弁は、私には理解しがたいわけでありますけれども。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 つまり、御提案はあるけれども、専門家の意見を聞いていけば、多分、そんなことは今さら五十年もたってやってもしようがない、こういう意味ですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 大変失礼ですけれども、そういうような態度がこの問題を長引かせてきたんじゃないかと思うわけであります。 では、翻って、もう随分時間がたってしまった、因果関係がなかなかその調査ではわからないというようなニュアンスで私はとらえるわけでありますが、そうであると、では、なぜもっと早くやらなかったのか。このことについてはいかがお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 もう質疑時間が終わりましたので、これで最後にしたいと思いますが、そうしますと、この過去の分も、分析をした、分析の中で出てくるものがある、その分析して出てくるものがあった中では、前向きにとらえているわけではないとおっしゃいましたが、可能性としては、調査をした方がいいという決断が出てくるかもしれない、あるいは、その結果、認定基準も見直した方がいいということが出てくるかもしれないということで理解してよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 とにかく、まだ全面解決に至っていないということで、きちっとこの間の経験等々を生かしていっていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○近藤委員長 これより会議を開きます。 青少年問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官林幹雄君、内閣府犯罪被害者等施策推進室長荒木二郎君、警察庁生活安全局長竹花豊君、文部科学省大臣官房審議官布村幸彦君、厚生労働省大臣官房審議官草野隆彦君、厚生労働省大臣官房審議官白石順一君、厚生労働省職業安定局次長高橋満君、厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長鳥生隆…

民主党・無所属クラブ2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○近藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————

民主党・無所属クラブ2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○近藤委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。福岡資麿君。

民主党・無所属クラブ2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○近藤委員長 井脇ノブ子君。

民主党・無所属クラブ2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○近藤委員長 田嶋要君。

民主党・無所属クラブ2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○近藤委員長 泉健太君。

民主党・無所属クラブ2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○近藤委員長 福島豊君。

民主党・無所属クラブ2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○近藤委員長 保坂展人君。

民主党・無所属クラブ2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○近藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 環境委員会 第7号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 幾つか質問をさせていただきたいと思いますが、まず、水俣病対策について質問をさせていただきたいと思います。 二〇〇四年の十月十五日に、水俣病関西訴訟最高裁判決で国の責任が認定をされたわけであります。環境大臣は、当日声明も出されまして、真摯に反省をするとお述べになった。それを受けて、環境省で行われたことは二つあるわけであります。一つは、新保健手帳を交付すること。一つは、懇談会、これは大臣の私…