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自由民主党農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
567
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会68 件・68%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
21世紀クラブ2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○近藤(基)委員 佐々木先生、大変お疲れさまでございます。私で最後でございますので、もう少しおつき合いをしていただきたいと思いますが、21世紀クラブの近藤基彦でございます。 私も、今の日森先生と同じように四カ月前に当選させていただいたんです。私ども21世紀クラブは、無所属で当選をしてきて、会派を衆議院の中で組ませていただいておるのです。私自身は、平成八年の小選挙区の導入のときに立候補をして、そのときも無所属だったんですが、残念ながら当選…

21世紀クラブ2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○近藤(基)委員 私もいつまでも無所属にいるつもりはありません。やはり当然、議会制ですから、政党政治という、政党内での政策の立案という形になり、それを国民に理解していただくのが我々の使命だろうと思っております。ただ、このまま小選挙区を私どものような地方の選挙区で続けていくと、何となく、片方に偏るのか、無党派層がもっとふえていくのかという危惧を抱いている一人であるということであります。 もう一つ、選挙制度とはちょっと別に、先ほど日森先生が…

21世紀クラブ2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○近藤(基)委員 そういう文章ができ上がりましたらぜひ参考にさせていただければと思いますので、よろしくお願いします。 もう時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。本当にありがとうございました。

21世紀クラブ2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございます。もうしばらくおつき合いをしていただければと思います。 今横光委員の方から、十八年生まれだということでありますが、私はもう一回り若いものですから、戦争をもちろん知りませんし、まして、戦後生まれでありますので、小さいころにひもじい思いというよりは、もう既にかなりの平和な安定した環境を享受してきたということで、もちろん既に現行憲法が生きてきているわけでありますし、私自身が当選させていただいて…

21世紀クラブ2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○近藤(基)委員 日本国憲法制定論議も前国会であったわけですが、そのときにかなり話題になったのが、押しつけの憲法ではないかとか、いや、そうではないんだ、現行憲法は立派なものだというような議論がありましたけれども、参考人のお立場としてはこのことに関してはどうお考えですか。

21世紀クラブ2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○近藤(基)委員 私自身、その制定の年代を目にしているわけではありませんので、逆に言うと教えていただきたい部分になるのかもしれません。 日本国憲法を制定するとき、当然GHQの傘下にあった時代でありますけれども、例えば憲法二十一条、制定された当時は、かなりGHQによる厳しい検閲が行われていたような時代にこれができてきた。そういった意味では、その当時から空文化しているのではないかという部分もあるんではないか。その辺が押しつけだという——私自…

21世紀クラブ2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○近藤(基)委員 以上で終わります。

21世紀クラブ2000/10/26

150衆議院 憲法調査会 第3号

○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございます。市村先生には大変長時間御苦労さまでございます。もう少しでありますので、よろしくおつき合いをお願いしたいと思います。 まず初めに、地政学的に見てということで、五ページの地図でありますが、これはブレジンスキーの「世界はこう動く」の中からの地図ということでありますが、これは、現段階での大中華圏と反中国日米同盟と考えてよろしいのでしょうか。

21世紀クラブ2000/10/26

150衆議院 憲法調査会 第3号

○近藤(基)委員 そうなってくる可能性があるということなのでしょう。 日米同盟の中で、この地図でいいますと、先生が言うように、海洋諸国、島嶼半島ということになるのだろうと思いますが、いわゆる大陸国家であるシナ、中国が海洋諸国に影響を与えようとしている部分をすべて将来的には日本が、あるいは今もトップリーダーとしてという話もありますが、中核国家として日米同盟を支えに行っていくというお話だったように思うのです。 四ページで先生が、「二十一世紀…

21世紀クラブ2000/10/26

150衆議院 憲法調査会 第3号

○近藤(基)委員 そうすると、今、日米同盟がうまくいっていますけれども、今後とも、十五年、二十年、二十一世紀の半ばぐらいまで同盟が常に維持できるのかどうなのか。あるいは、先生は、中国が中核国家になり得ないだろうということでありますが、中国がそうなるであろうという意見は多いとお書きになっておりますので、そうしたら、アジアの中で島嶼半島を束ねながら、大陸国家としてのシナとの同盟の方にも目を向け、日米関係とてんびんにかけるわけではないのですが…

21世紀クラブ2000/10/26

150衆議院 憲法調査会 第3号

○近藤(基)委員 もう一つだけアジアのことに関して。 島嶼半島、タイ、ミャンマーぐらいからマレーシア、インドネシアという形になってくるのだろうと思いますが、その先の大陸国家であるインド、先生のお話では、「東亜の海洋国家群を束ねて、アメリカ合衆国と同盟しつつ、大陸国家中国及びロシアと友好的に対峙」をする、中国及びロシアとは友好的ということではありますが対峙をしながらということなんですが、中国と相対峙していくという観点において、インドもまた…

21世紀クラブ2000/10/26

150衆議院 憲法調査会 第3号

○近藤(基)委員 以上で結構でございます。ありがとうございました。

21世紀クラブ2000/10/12

150衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございます。よろしくお願いいたします。 私自身は戦後生まれでありますので、もう憲法も制定をされてから生まれた人間でありますので、なかなか憲法自身も学校で習うというようなものではありませんでしたので、実は、本格的に一章ずつ目を通したのはこの憲法調査会に入ってからということになります。 精神的な部分で、前文に書かれている大変高邁な、いわば理想的な、先生の言葉でユートピア的な前文かなという気もいたします…

21世紀クラブ2000/10/12

150衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 子供たちには、そういった意味では、忍耐とか愛とか寛容とかそういったものをぜひ覚えていただきたいと思うのですが、それを逆に言うと、教える立場の人間をどうするか。それは、学校教育の中だけではなくて、社会的な環境も育てていかなければいけないだろうと思いますが、とりあえず制度として学校教育制度があるわけですので、教師という部分で、現行の教師でそこまでのことが教えられるのか。 逆に言えば、私どもが教育国民会議にお願いしたいのは、…

21世紀クラブ2000/10/12

150衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございます。きょうは、大変お忙しい中お越しをいただいて、ありがとうございました。 柳澤先生と若干質問がダブるかもしれませんが、先ほど先生は、日本人の日本人論あるいは日本文化論を雑誌にかなりお取り上げになって、それを載せればある程度の販売効果がある。なぜ日本人がそういった論文を買って読むのか。日本人が日本論あるいは日本文化論を唱えることで、他国との違いを明確に認識して、その中で劣っている部分には実は…

21世紀クラブ2000/10/12

150衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 その時代背景なんですが、自虐的なものがばっと売れる、あるいは称賛するものがばっと売れる、先生、もしお調べでしたら、そのときの社会的な背景、例えば経済が景気がいいときはこう、そういったものにリンクをしているのかどうなのか。

21世紀クラブ2000/10/12

150衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 日本人論はこの辺でやめておきますが、私ども21世紀クラブは今国会から参加をさせていただいて、一月からこの憲法調査会が始まっているわけですが、前国会、私どもが参加をしたときに事務局の方から原文をいただきまして、その原文を、調査会でもお話ししたことがあるんですが、ある大学の若手のグループに持ち込んで、現代語に和訳をしてもらうべく依頼をして、その答えが、大変立派な現憲法で、これ以上平易な言葉で訳すとすると逆にかなり誤解を生む…

21世紀クラブ2000/10/12

150衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 大変ありがとうございました。私ども同感ですので、今後とも御指導をよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。

21世紀クラブ2000/09/28

150衆議院 憲法調査会 第1号

○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございます。 田中先生には、大変長時間、ありがとうございます。そして、ほぼ私どもと考え方が一致をいたしておりますので、二、三の質問にとどめさせてもらいます。 一番最初に、先生の、冷戦の終結を迎えて、現段階でアメリカの優越化が続いていると。今後の話なんですが、日本を含めて、アメリカの優越化が一極化に集中をしていくのか、それとも、イデオロギー的な対立の冷戦をまた迎えるということはないだろうと思いますが…

21世紀クラブ2000/09/28

150衆議院 憲法調査会 第1号

○近藤(基)委員 今世界的にグローバリゼーションということで、どちらかというと世界が一体化をし始めている。将来的に、先進国あるいは経済大国と言われているところが中心になって、世界国家的なものが、国連の機能以上のものができないとは限らないと思っておるのです。そうでなくても、かなり各国家間での役割分担が今後世界的な中で進んでいくのかなという気がしておるのです。そんな中で、アジアを含めた、日本はアジアの中にあるわけですから、世界的な部分での日…