近藤基彦
会議録に記録された「近藤基彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○近藤(基)委員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございます。よろしくお願いします。 大変長時間ありがとうございます。毎回言うことなのですが、最後の質問者でございますので、もうしばらく我慢をしていただきたいと思います。 憲法調査会ですので、余り選挙区事情でお話をするのはよくないのだろうと思いますが、午前中もちょっと選挙区事情を絡めて御質問した部分があるので。 ちょうど住民投票ということでいろいろな先生が御質問をなされた。先生のお話の中で、たまたま…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○近藤(基)委員 私どもの選挙区で二度目の住民投票なのでありますが、最初の住民投票が大変不幸な結果を現在でも招いている現実があります。今回の刈羽村での住民投票はどういうわけか、賛成、反対、保留という、保留が一つあるのですが、前にやられました巻町での原子力発電所建設に関しての是非を問う住民投票は賛成、反対という二つの選択肢、イエス、ノーということでありまして、これが町を二分して、そのしこりが今でも延々と続いている。 そのしこり、あるいは反…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○近藤(基)委員 どうも大変ありがとうございます。 我が県でも、国と地方のあり方、かかわりということで合併が進められております。国としての方針ももちろんあるのですが、それを受けて、県レベルとしての方針を打ち出している。各県そうでありますが。 ただ、先ほどもどなたかから御質問がありましたけれども、県という単位を超えられない。例えば、合併をするにしても、我が県は富山県あるいは長野県と県境を接しておりますけれども、では、長野県の方の町村と合併…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○近藤(基)委員 地方自治を考えるとき、自治体の自治主権というのは大変重要なことだろうともちろん思っておりますが、現況を考えれば、地方同士の格差の問題ですが、例えば、過疎地と大都市圏での地方自治のやり方は当然違う、あるいはサービスの程度も違う。ただ、そこにいる住民はそこでの暮らしをよくしたい、そこでのサービスが欲しいという意味で、過疎地は過疎地のいいところがあるといえばいいところはもちろんあるのですが、さりとてこれだけの情報化時代の中で…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○近藤(基)委員 そこが国がかかわれる一番の重要な部分だろうと私自身は実は思っております。 合併を進めるにしても、地域格差が出てくることは当然だろうと思う、地方自治の問題でも当然だろうと思います。そこを別に平均的にするということではなくて、それぞれの地域文化、あるいは特色のある、個性のある郷土というものがあるわけで、先生は、故郷、地方を「くに」とお書きになっていますが、そういう特色を生かした中で国が、財政ももちろん含めての話でありますが…
第151回 衆議院 憲法調査会 第5号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございます。 私は、この憲法調査会に入れていただいたのがこの前の総選挙後であります。まだ一年生議員であります。そのときに、まだ憲法をそれほど勉強していない時期に、私自身のつたない意見を述べさせていただいたのは、この日本国憲法というのは、理念的には大変立派にできている、ただ、基本法で、国の礎でありますから、非常に難しいというのは確かだろうと思います。難しくて、権威があって、もしかするといいのかもしれ…
第151回 衆議院 憲法調査会 第5号
○近藤(基)委員 米谷先生に一つだけお聞きをしたいのです。 十三条と二十五条を引用されて、先生の福祉の関係の項目でありますが、人権と権利というのは二重権利、あるいは生存権の乖離性という話。別に十三条、二十五条に限ったことではなくて、我々が例えば議員立法をつくるときに、あらゆる法律の基本が、あるいは国の基礎が憲法だということは承知をしておっても、じゃ、憲法からその法律を始めようかとする人はだれもいないと思います、多分。よほど人権あるいは個…
第151回 衆議院 憲法調査会 第5号
○近藤(基)委員 もう時間が来ているみたいです。本当に長時間ありがとうございました。大変短い時間の中でおまとめをいただいたということで、まだ言い足りない方もたくさんいらっしゃると思います。 ただ、我々は、こういう地方に出て、憲法の改憲、護憲という前提じゃなくて、もっと国民の人たちに憲法を知ってもらいたい、そして論議に参加をしてもらいたい。どこがいいんだ、あそこが悪いんだと国民一人一人に憲法を考えていただく場にしたいと思っておりますので、…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤基彦でございます。 本日は、私の選挙区であります柏崎方面でありますけれども、ここには世界最大の原発基地であります柏崎刈羽原子力発電所があります。その中の刈羽村で昨年来問題になっております生涯学習センター、通称ラピカと申しますが、その問題で質問したいと思っておりますけれども、その前に、これは私が議員になる以前の問題とはいえ、私の選挙区で国民の税金のむだ遣いが起き、そして不祥事を起こしたことに対して深く…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○近藤(基)委員 そのことで百条委員会まで設置されたわけでありますが、国として現在わかっている中で、ラピカのずさんな工事の当初の問題点とその後の経過並びに現在どういった状況になっているのか、御説明いただきたいと思います。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○近藤(基)委員 大変な支出がなされた中での不正工事ということでありますが、電源交付金が過去に支出をされた事例の中でこういった不祥事が行われたことがあるんでしょうか。あるとすれば、その時期と場所を教えていただければと思います。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○近藤(基)委員 規模的に大きい事例というのは初の事例だということでありますので、二度とこういうことが起きないように、この際徹底的に究明することが我々の責務だ。また、国も支出をした以上それを監査するべき立場にあるわけですから、ぜひそのことは強く要望していきたいと思います。 せっかく竹本政務官にお越しいただきましたので、最後になりますが、現在、刈羽村の住民は大変恥ずかしい思いをし、かつ、このような不正なことをした人たちに対して大変な怒りを…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○近藤(基)委員 ぜひそのようにお願いをして、御質問を終わらせていただきます。
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございますが、私で最後でございますので、もうしばらくおつき合いをしていただければと思います。 小池先生と若干重なるかもしれませんが、私もちょっと危機管理に対してお聞きをしたいと思っておりましたので、危機といっても、非常に多岐に、多面的にわたると思っております。戦争も一つの危機でありましょうし、あるいは阪神大震災のような自然災害、あるいはオウム真理教のような国内での問題、あるいは先日のハワイ沖での不…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○近藤(基)委員 さりとて、この平和というか、こういったことが半永久的に続けばいいのですが、我々とすれば、やはり危機を想定しながら事を進める。先生が、国家とは正当な暴力を独占する政府、統治機関を中心にという、正当な暴力を独占するということは、ある意味ではこういったことを使って国民を守るという契約社会というか、ですから、そういった危機に関して、確実にその危機がとめられるという方法を常に我々は考えていかなければいけない立場にいるのだろうと思…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○近藤(基)委員 先生は、ある新聞の対談で、オウム真理教のことに関して若干お触れになっていらっしゃって、これが危機管理のひょっとするとターニングポイントになるのではないかという、先生がお話しになったのか対談の方がお話しになったのかあれですが、そういうことについても、ちょっと先生の御見解があれば。
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○近藤(基)委員 もう一点だけ最後にお聞きをしたいのですが、危機管理に関連して、安全保障の問題であります。 冷戦が始まってから、アメリカから言われたというかどうなのか議論のあるところですが、自衛隊が対ソ連向けにつくられたといいますか、冷戦の産物。その後、日米安全保障条約ということに向かっていくわけですが、幸いに日米安全保障条約が今のところ機能したことは多分ないのだろうと思いますが、今後ないとも限らないというのは、結構多くの国民の皆さん方…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○近藤(基)委員 大変貴重な意見をありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきます。
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございます。 大変長時間、姜先生にはありがとうございます。私で最後でございますので、もうしばらくおつき合いをしていただきたいと思うのです。 先生のきょうの表題であります「北東アジア「共同の家」をめざして」、大変興味深く聞かせていただいたのですが、この北東アジアという地域的なもの、先生は日本と韓国あるいは朝鮮半島を主にお話をなされ、中国が多少お話の中に出てきておりましたけれども、極東アジアの中にはい…