近藤基彦
会議録に記録された「近藤基彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 大変ありがとうございます。 そういった本が並ばないのは、もしかすると我々にも責任があるかもしれませんので。 私自身は、決して原子力を否とするものではありませんけれども、ただ、危険が伴うことも確かでありますので、代替エネルギーがあれば、できればなくなった方がいいのかな。先ほど先生も緊急措置的な部分では大いに活躍をした方がいいという。先生はそちらの方の分野で、我々も自然エネルギー促進議員連盟というのをつくって、何とかクリー…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 水力という、先生の著書の中に、アジア諸国での海底ケーブルの送電という形。国防的に言うと、世界的にエネルギーをどこかの地域で供給をし、ただ、科学技術戦争あるいはマネー戦争、それ以前の軍事戦争、それに一つエネルギー戦争がもしかすると加わってくるのかもしれない。となると、国内で賄えるだけのエネルギーを緊急的には確保しておかなければいけないことになるだろうと思うのですが、国内で水力というと限界が恐らくあるだろう。そうすると、今…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 どうも大変貴重な意見、ありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございます。大変長時間ありがとうございます。私で最後ですので、もうしばらくおつき合いをしていただきたいと思います。 先生はきょうはヨーロッパを中心にお話をしていただきましたので、最初に、EU統合後第一段階がユーロの単一通貨で、今後新たな第二段階に入っていくんではないか、深化と拡大という表現でお話をなさっておりますけれども、統合されたわけですからそれを強固にしていくというのは当然のことだろうと思いま…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 それに伴って、先ほどちょっとどなたかの質問で光と影の部分をお話になっておられましたけれども、北アフリカぐらいまでもしかすると視野に入るのかなというお話でありますが、それに引き続いた中央アフリカあるいは南アフリカが若干影の部分としてもしかすると残るんだろう。その光がこうこうと輝くようになってくると、影の部分がもっと影になってくるという可能性が高くなる。そうすると、光が影をのみ込んでいってしまう危惧がないのか。昔で俗に言う…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 それが、昔で言う植民地政策的なものじゃなくて、保護主義的なものになっていってくれればいいなという期待も持っておるのですけれども。 日本の方に話を移しまして、先生は先ほどサブリージョンという、リージョンよりも若干地域限定という形に考えられるのだろうと思うんですが。私自身は新潟県の選出でありますので、環日本海構想というのは新潟県が非常に強く推し進めている構想で、現実的には、極東アジアと韓国に航空路と航路とを持って、あるいは…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 これは、そうすると、東アジアだけじゃなく世界的に起こっている現象だととらえてよろしいのでしょうか。 新潟県がやっていることですから、ひとつ意を強くして、また推し進めていきたいと思っております。 ユーロで、単一通貨で一つの段階が終わったということでありますが、グローバル化の波が世界的な現象で、国家間以外で、例えば情報通信の分野でかなり急激に起こっている部分がある。例えば、今持っている携帯電話が世界各国で使えるようになると…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 そんな中から世界市民といいますか地球市民的な感覚が出てくればなという気もしないではないんですが。 そんなことの中で、多分私自身が考えるに、一番おくれているのが政治の世界のグローバル化だと思って、グローバル的な部分では経済の方がはるかに、先ほど小池先生のお話もありましたけれども、マルチメディアという形で進みつつあると思っておりますので、そういった意味では、政治、外交手腕といいますか、そういった部分でかなり日本も緊張感を持…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 時間ですので終わらせていただきますが、大変貴重な時間を長時間ありがとうございました。以上で終わります。
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤基彦と申します。先生には大変お疲れのところ御苦労さまでございますが、もう少しおつき合いをしていただきたいと思います。 先生は、一番最初に、科学の制度化としては西欧からひどくおくれたわけではないと。現実に東京大学で理学部という学部を持ったということでありますが、当時世界的にもまだ数年しか、ここでは一、二年程度のおくれで理学部を持ったということですが、当時理学部を持っていた、あるいは持たなければならなか…
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○近藤(基)委員 先生のお話では、理科の実験みたいな形から始まったような印象を受けるのですが、ということは、制度的には確かにおくれをとってはいなかったけれども、研究の内容的には西欧からはるかにおくれをとっていた。 そのときに、既にそういったお抱えの先生方を招いて、西欧の恐らく基礎的な科学の研究をし、そしてなおかつそれを伸ばしていくというよりも、どうも日本人というのはソフトに弱くてハードに強いといいますか、物まねがすごくうまいというか、応…
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○近藤(基)委員 これからは、もう数日で二十一世紀ですが、環境と教育という問題が来世紀には大変重要な課題になるんだろうと思っているんですが、先ほど、環境問題を考えるときに、プロジェクト型といいますか、使命達成型の研究だけではどうしても無理があるんではないか。先ほど先生が日高先生の例を取り上げて、チョウチョウが飛ぶという部分で、お花畑だけをつくってもチョウチョウは来ない、これも一つの環境の問題だろうと思うんです。 そういった、科学というの…
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○近藤(基)委員 もう一つ、教育の問題ですが、先生がここに、理科系と文科系とに二分されるような教育はこれからは時代に合わなくなるのではないかとお書きになっていますが、私は全くそのとおりだと思うんです。 先生は教養学部の先生でいらっしゃいますので、当然深く大学受験に関してかかわっていらっしゃるだろうと思うんですが、今現在でも、公立の学校は別にして、私立の高校などでは、特に私の出た高校を例に挙げれば、もう二年生から既に理系と文系にクラスが分…
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○近藤(基)委員 時間になりましたので、どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございます。 石原知事には大変御苦労さまでございます。21世紀クラブというのは、黎明の会以来の衆議院の院内会派であります。 私自身が二十九年生まれでありますので、戦後、もう物心ついたときには現行憲法が俎上にのっているというか、ありきという時代を過ごして、しかも戦後のどたばたというのは余り経験をしておりませんで、非常に物の豊富な時代を安穏と平和に暮らしてきたという人間の一人であります。しかも、六月の…
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○近藤(基)委員 私どもが一番最初に取り組んだのが、この憲法の原文、英文を、解釈を変えずに、中学生程度でわかる平易な言葉に何とか訳せないかということで、私ども、ある大学のグループに、サークル的なグループだったのですが、お願いをして、原文を渡して、何とか訳してもらえないかということで試みた経験があるんです。そのときに返ってきた回答が、石原さんに言わせれば非常に悪文だということでありますが、これ以上訳を平易にするといろいろな解釈が出てきてし…
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○近藤(基)委員 以上で結構です。ありがとうございました。
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございますが、櫻井参考人には、大変長時間、ありがとうございます。私ともう一方で終わりますので、あと三十分ぐらいの我慢をひとつよろしくお願いを申し上げます。 基本的なことで櫻井さんにお聞きをしたいのですが、現行憲法を改憲といいますか新しくした方がいい、新しく創設した方がいいというぐらいのお立場と考えているのですが、制定過程をこの前の国会から始めて、今回二十一世紀のあるべき姿ということでやっておるので…
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○近藤(基)委員 別にこの場は改憲の場ではありませんので、憲法調査会ができたということに関して、憲法に関して論議が一つ進んだのかなと認識をしておるのです。きょう石原知事あるいは櫻井さんがいらっしゃったおかげかどうかわかりませんが、傍聴席がいつもの憲法調査会と違って非常に混雑をして、入れかえ制になっておるのですけれども、これも一つにはいい参考人に恵まれて、若干国民に喚起ができたのかなと思ってはいるのです。 午前中、石原知事にもお聞きをした…
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○近藤(基)委員 大変耳の痛い話で、大臣経験者もここに何人かおられますし、うちのおやじが政務の官房副長官でありましたので私も実態的にはよく存じておりますので、ちょっとそれにはなかなか反論がしにくいのでやめておきます。 私がこの憲法調査会で一番初めに行った作業が、まだ六月に当選したばかりでありますので、原文を読み直すという作業から入って、櫻井さんもサピオの中に、その文言、文章のスタイルの両方の点でわかりにくい、万人が無理なく理解できる言葉…