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自由民主党農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
567
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2001/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会68 件・68%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
21世紀クラブ2001/03/22

151衆議院 憲法調査会 第4号

○近藤(基)委員 私どもと極東ロシアの方と大変経済的にも親密に関係をしているものですから、ちょっとお聞きをさせていただきました。 もう一つ先生のお話の中で、日米安全保障の問題で、少しずつでも対等なものに近づける、これは多分日米関係をお話しになったんだろうと思いますが、その安全保障に関して、対等なものに近づけるという近づけ方の問題なんです。一応日本は後方支援どまりという形で、軍事力を外に出さないという形で、ある意味では自衛権は認められてい…

21世紀クラブ2001/03/22

151衆議院 憲法調査会 第4号

○近藤(基)委員 もう一つ、共同の家ということでありますが、韓国あるいは北朝鮮の側から見て、日本という国が、経済大国に発展をし、しかも日米安保のバックである程度軍事力を持ち、現段階で、私自身は、その共同の家という、これはあす、あさってということではないのは重々承知をしておるのですけれども、今後、例えば歴史認識の違いだとかそういうことの理解がどの程度進むのか、そういったことはちょっとよくわかりませんけれども、ある意味で、こういう構想を日本…

21世紀クラブ2001/03/22

151衆議院 憲法調査会 第4号

○近藤(基)委員 もう一つだけ。 私自身もほぼ先生と同世代で、戦後生まれでありますが、特に大戦のときの歴史的認識の違い、特に日韓での違いというのは、歴史的な部分で重々承知をして、残念ながら、体験をその場でしておりません。 ですから、我々より次の世代というのはますます歴史的な中での認識という形になっていくんだろうと思いますが、その歴史的認識をお互い理解をする努力というのは当然今後とも続けていかなければいけないんだろうと思いますが、その違い…

21世紀クラブ2001/03/08

151衆議院 憲法調査会 第3号

○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤と申します。最後の質問者でありますので、いましばらくおつき合いをしていただきたいと思うのです。 まず初めに、インパクのことをちょっとお聞きしたいのです。これはインターネット上の博覧会みたいな企画で、私自身は、IT革命を実現する上で、魅力のあるコンテンツを一堂に集めて、そのことでネットの利用を促進したり社会経済活動の活性化を図ろうという考えは大変評価できると思うのですが、孫先生はどうお考えでしょうか。

21世紀クラブ2001/03/08

151衆議院 憲法調査会 第3号

○近藤(基)委員 大変滑り出しがよかったように聞いていますけれども、その後アクセス数も下落の一方ということで、これは、一つは、今孫先生言ったように、オープンになってない部分、それからPR不足ということもあるのだろうと思います。 そのほかに、高速通信のインフラ整備が非常におくれていて、これをつくっているクリエーターの人たちが大変工夫を凝らしていろいろなコンテンツを入れてきて、特に動画などの大容量のデータが非常に多いということで、一般のイン…

21世紀クラブ2001/03/08

151衆議院 憲法調査会 第3号

○近藤(基)委員 その点は私も賛成なんですが、それを推し進めていく上で一番私が心配しているのは、地域間格差、いわゆる地域間のデジタルデバイド。 要は、民間企業はとりあえず営利を目的とするわけですから、やはり人が一番アクセスしやすいところを主に重点的に整備をしていく。本来ですと、情報の公平化を図るためには、あるいは過疎と言われている地域の人たちへの光の当て方は、情報が一番早い。病院がない、施設がなかなかない、あるいはいい医者がいないんだけ…

21世紀クラブ2001/03/08

151衆議院 憲法調査会 第3号

○近藤(基)委員 もう一つお聞きをしたいことがあるのですが、ハードの面で。 二〇三〇年ぐらいに人間の脳を超えるかもしれない、その前後十年ぐらいあるかもしれないということですが、もっと以前に、インターネット、あるいはパソコンそのものでもいいのですが、今現在使いこなせる人と使いこなせない人と、使いこなせない人も年代的にはかなり多いのだろうと思います。ただ、使いこなさなくてもよくなる時代が実は来るのではないか。 変な話ですが、しゃべれば済む、…

21世紀クラブ2001/03/08

151衆議院 憲法調査会 第3号

○近藤(基)委員 最後になりますが、情報に国境はないわけでありますので、特にインターネットには国境がないと等しい、水際で抑えることもなかなか難しいわけであります。先ほどもどなたか国際法というお話が出ていましたが、私はそれ以上に、情報分野の国際憲章的なものが実は必要なのではないのか。日本国憲法にもIT関連のものをぜひ入れなければだめだ、私もそう思いますが、その国際憲章を見据えた上での日本の憲法づくりがまずは必要なのではないのか。あるいは、…

21世紀クラブ2001/03/08

151衆議院 憲法調査会 第3号

○近藤(基)委員 どうもありがとうございました。

21世紀クラブ2001/02/22

151衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございます。 私で最後でありますので、もうしばらくおつき合いをしていただきたいと思いますが、大変有意義な貴重なお話をありがとうございました。 当初から、いろいろな方の質問の中にも、アメリカがこの分野では独占するのではないかと。その中で大変先生の御研究が異彩を放っていることは承知をしておるのですが、まず、そもそもアメリカが独占的にゲノムの分野でここまで発達してこられた背景、国家としての戦略があったの…

21世紀クラブ2001/02/22

151衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 先生がちょっとある雑誌にお書きになっているので、「他の人がおこなった研究の評価においても、その評価を十分に下すことのできない」という点、評価をする場がないのか、例えば発表する場が少な過ぎるのか。 大変いい研究をたくさん日本の方もしていらっしゃるのを、先生のこのお書きになった記事でも、評価の逆輸入という言葉で——外国人はよく、日本は物まねが上手だ、基礎科学の部分においては非常にレベルが低いという評価なんですが、決してそう…

21世紀クラブ2001/02/22

151衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 何でこの話をお聞きしているかというと、日本で今後我々が、政治家の集まりでありますから、政治としてそういった科学研究に介入していく、もちろん先ほどから倫理の問題だとかいろいろありますけれども、科学の発展なくして我々の幸福はないという、実は先生のこの文章の最後にはもうちょっと過激な言葉で書いてあるのですが、「未来を開拓するためには、宇宙開発、海洋開発などに解答を求め科学技術を推進していく以外に方法はない」と言い切っていらっ…

21世紀クラブ2001/02/22

151衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 要は、ある一つの目的を決めて、それに向かって研究をしていくのが一番早道、完成を先に決めておいて、それに向かって、それがかなうかかなわないかは別にして。 となると、その目標を決める人が必要だ。トップダウンでいけば、例えば民間の企業で、その研究所にこういう新商品の開発がある、これを何とかやれという。それが我々とすれば、例えば国で、下から上がってくるものも当然あると思うのですよ。あるいは上から、国策としてやらなければいけない…

21世紀クラブ2001/02/22

151衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 先生は、この記事の一番最後に、「若年層の科学技術ばなれが問題視されているが、若い年齢層の人たちに、私たちはノーチョイスなのだよといってやりたい。」と書かれて締めくくられているのですが、技術離れをすること自体がもうそんな選択肢はないんだよという意味なのか、科学技術を発展させていかなければ、人類はということで書いてあるのですけれども、日本は未来を開拓ができないんだよという意味なのか。

21世紀クラブ2001/02/22

151衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 どうも済みません。部分的にとらえて御質問をして、流れとしてはそういう流れなんです。 大変ありがとうございました。時間になりましたので。

21世紀クラブ2001/02/22

151衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤基彦でございます。 我が母校の教授に質問ができるというのは大変ありがたい話でありまして、学部は違うのでありますが、無事卒業させていただきましたので、感謝申し上げます。 先生は人口問題に関しての権威であることは前から承知しておりますけれども、余り時間もないので端的にお聞きをいたします。 マクロ経済が出生のタイミングのおくれを取り除く最大の要因だとおっしゃっておりますが、その理由が、二〇〇一年から二〇〇…

21世紀クラブ2001/02/22

151衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 端的に言えば、財政支援と安定的な経済を与えればある程度出生率は上がるというのは無論わかる話であります。子供一人育てるのに相当な金がかかるということも確かであります。 ただ、過去を見ると、では昔から経済的に豊かな人が子供をたくさん持っていたかというと、そうではないような気がするのです。逆に、経済的に余裕がなくても子だくさん、経済的余裕のない方が子だくさんだったような時代もあったやに思うのですが、それが大家族制だとかそうい…

21世紀クラブ2001/02/22

151衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 もう時間もありませんのであれですが、私はなぜこれを聞いたかというと、今、子育てをする環境、まず経済的な部分は比較的平均されてきていると思うのですよ、日本国内すべてにおいて。沖永良部島の話も出ましたけれども、その経済的な要因のほかに、要は子育てをできる環境、自然環境も含めて、今若い世代の大都会に住んでいるような方々は、もちろん教育レベル的な問題とは別に、自然のある豊かなところで子供を育ててあげたいという願望も実は少しある…

21世紀クラブ2001/02/22

151衆議院 憲法調査会 第2号

○近藤(基)委員 どうもありがとうございました。 東京で住んでなくて大変よかったなと思いますし、子供も東京に住まわせないようにしようかなと思いますが、大変有意義なお話を長時間お聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。 これで終わります。

21世紀クラブ2001/02/08

151衆議院 憲法調査会 第1号

○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございます。大変長時間、先生ありがとうございます。私が最後の質問者でございますので、もうしばらくおつき合いいただきたいと思います。 憲法調査会にはもしかするとそぐわないかもしれませんが、先生は「もんじゅ」の解決にお働きになり、なおかつ今原子力産業会議の会長さんということで、私の選挙区が世界一の原子力基地を持っておる柏崎市を含んでいる選挙区なものですから、あえてお聞きをいたしますが、現行ですと一万数…