近藤基彦
会議録に記録された「近藤基彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○近藤(基)委員 冒頭、先生のお話で、今後の展開が、現状行われている第一段階、それで第二段階が、先生の想定の中では何となく多分あるだろう、戦線の拡大という形になるのかどうかわかりませんがあるだろうと、先生のお話の中で理解をしたのですが、そうなると、今回のアフガニスタン攻撃、報復と言われている英米の攻撃の終結点というのは、先生がお考えになるには、どの点をもってこれが終了したと解釈できるんでしょうか。
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○近藤(基)委員 今回のテロというのは、テロネットワークとよく言われていますけれども、アルカイダあるいはビンラディンを逮捕あるいは抹殺といいますか、物理的に排除をしたとして、それで果たしてテロの第二、第三の攻撃がとまるのかどうかというのは甚だ私自身は疑問に思っている一人なんであります。 そうすると、タリバン政権を物理的に排除をした後、アフガニスタンの復興問題にかかってくるわけですけれども、その復興に関して国連が果たせる役割、あるいはイニ…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○近藤(基)委員 時間ですので、長時間、どうもありがとうございました。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤基彦でございます。 まず初めに、米国における同時多発テロで犠牲になられた方々、そして負傷なされた方々、そしてその御遺族、御家族にお悔やみとお見舞いをまず申し上げるものであります。 私の持ち時間は大変短いので、基本的なことを中心にお尋ねをいたしたいと思います。 今回の特別措置法案をつくるに当たって、政府としてどういうことを根拠に、あるいは何を基礎としてこの法案を組み立てたのか、まず官房長官にお尋ねした…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○近藤(基)委員 私自身も全く同感であります。私自身も、今回の非常に卑劣なテロ行為に対して憤り以外感ずるものではありません。テロリスト並びにそれを支援する者に対してこれを排除しなければならないということは、恐らく皆さん方共通の認識だろうと思っております。 また、九月十一日の米国同時多発テロにおいて被害を受けた人は六千人に上ると言われております。そして、その国籍でありますが、私が知る限り、米国を含めて八十一カ国の方々に上る。もちろん日本も…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○近藤(基)委員 私が改めてしつこくこういう基本的なことをお聞きしたのは、今度の法案の三つの柱、後方支援、被災民救済、捜索救助活動というこの柱がしっかり立つには、こういった基礎が強固なものでなければ、そして皆さんから支持されるものでなければ、この柱も揺らぎかねないということだと考えております。しっかりその基礎を持って対応措置に当たっていただきたいと思いますが、一つ防衛庁長官にお尋ねを申し上げます。 実施地域のことでありますけれども、現在…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○近藤(基)委員 戦闘行為が将来も行われないという地域、これはよほど慎重に考えざるを得ないと思いますが、特に諸外国の軍隊と軍事作戦的なものをも含めて検討せざるを得ないと思うのですけれども、その中には軍事機密等がもしかすると多数含まれているかもしれない、まあこれは仮定の話ですから。ただ、私が希望するのは、最大限、国民のあるいは世界のみんなが納得をしていくような説明をできるだけしていただきたいことを要望いたしておきます。 時間もないので最後…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤基彦でございます。 私は、この調査会に、委員に入れていただきましてからちょうど一年になります。その間、幹事会にも参加をさせていただいており、中山会長、鹿野会長代理、葉梨筆頭を初めとする皆様方の大変公平で公正な会の運営を心より感謝を申し上げるものでありますし、また、今後とも同様の会の運営に期待を申し上げておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、私どもの21世紀クラブというのは大変…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤基彦でございます。 大変長時間、陳述人の方々には御苦労さまでございますが、私で最後でございますので、もう少しおつき合いをいただきたいと思います。 私自身は、新潟二区を選挙区にしておりまして、小さいころ新潟市に住んでおりまして、新潟地震を経験いたしております。昭和三十九年のことでありますので、随分昔の話であります。 そこで、北淡町の小久保町長さんに、重なっての質問になるかもしれません。神戸で今回地方公…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○近藤(基)委員 大変な惨状が目に浮かぶようでありますが、憲法の中に危機管理の問題を、自然災害や最大の事故等に遭ったときの明文化がやはり何らかの形で必要ではないのか。そうしないと、憲法が最高法規でありますので、その下の法令、条例あるいは命令等がつくりにくい部分がもしかするとあるのかなという気がいたしてきております。 そういう点では、重ねて尋ねることになるかもしれませんが、貝原知事にお聞きをいたします。今回、北淡町の町長さんが先に電話で指…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○近藤(基)委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございますが、石井先生に大変早い時間に終わられてしまったので答弁者が間に合わないところでありましたが、副大臣には大変御苦労さまでございます。 本日は、私の選挙区でもあります柏崎刈羽原子力発電所、そこの地元の刈羽村で、実は、五月二十七日、皆さん方御承知のとおり、プルサーマル計画の住民投票が実施をされました。結果は、プルサーマル計画に反対する意見が多数を占めたわけであります。刈羽の村民としては、プルサ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○近藤(基)委員 今、電力事業者の話も出ましたけれども、電力会社、地元における存在感、原発をつくる当初に比べて、どこの地域もだろうと思うんですが、地元との関係が建設当初よりも大変希薄になっているように思われてなりません。企業の発展がそういった地域社会をも発展させるという一体感が失われていると感じておるわけですが、国も、原子力発電が受け入れられて、本当の意味で地元と共生できるように事業者にももっと配慮するように求めていっていただきたいと思…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○近藤(基)委員 プルサーマル連絡協議会に期待するところ大なんでありますけれども、ちょっと別な観点から、プルサーマルの計画を実施した地元に対して何か、原子力発電所をつくるときには電源三法の補助金といいますか、出るわけでありますが、このプルサーマルに関しては、そういった何か地元に対しての対策があるのでしょうか。安全上問題がないとはいえ、プルサーマルが実施されることによって、電力の安定供給に貢献して燃料の節約が図れることは確かだと認識してお…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○近藤(基)委員 先ほど副大臣の御答弁の中にもありましたし、私も若干触れましたけれども、電力会社、いわゆる事業者が本当に地域に密着した事業展開が行われているとなかなか考えにくい部分があるので、再度お尋ね申し上げますが、国として、そういった事業者にこれからどういった指導をしていくことになるのか、教えていただきたいと思います。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○近藤(基)委員 昨日、第一回のプルサーマル連絡協議会が設置をされ、開催を迎えたということでありますが、具体的に、若干その中身を教えていただきたいんですが、その構成メンバーと、それからきのう第一回目が開かれた。その中で何か特に話題になったようなことがあれば教えていただきたいと思います。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○近藤(基)委員 国も、今回の住民投票の結果を謙虚に受けとめて、電力会社や地方自治体あるいは地方議会と十分協議をしながら、もっともっと理解を得られるように努力していってもらいたいことを最後に申し上げて、質問を終わります。
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございます。 木村先生、大変長時間、貴重な意見をありがとうございました。最後の質問者でございますので、あと十五分我慢をしていただきたいと思います。 高齢化社会から超高齢化社会へということで、高齢化社会の問題、大変大きな問題があります。逆に言えば、我が国が長寿の国になってきているということは大変望ましい、喜ばしいことだろう。逆に、少子というのは大変悲しいことではありますが、何か、高齢化がよくないこと…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○近藤(基)委員 過疎地あるいは離島で高齢化が進むというのは、もしかすると日本人的発想なのかもしれません。そこの地域に根差すとそこの地域に、先祖伝来という言い方をするのですが、そこで、あるいは七十超えても農業を続けていらっしゃる方が確かにたくさんいらっしゃいます。 ただし、生産的には、そういう人たち、所得的に考えればやはり若い人たちが働くよりはかなり落ちていることも確かであります。そういうところに日を当てるのがもしかすると我々政治の仕事…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○近藤(基)委員 もう一つ、ちょっと別な観点から、余り時間がないので、多分最後の質問になるかもしれませんが。 男女共同参画の時代と言われて、そう言われたから少子化が進んだのかどうかはちょっとわかりませんが、きのう、テレビの再放送を見ていて、アメリカの女性運動家の方の言葉でちょっと印象に残ったのがあるのです。男性ができる仕事を女性ができるということは大体の人が理解を示してきた時代に入ってきた、ただし、女性ができる仕事を男性がすべてできると…