近藤基彦
会議録に記録された「近藤基彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2000/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 余り時間がないのであれなんですが、ネーション、いわゆる民族主義的なものと、将来的に能力ある人材を世界から、エンジニアとか、そういった技術革新の面でおっしゃっておりましたけれども、労働人口が十分の六になってきた場合、こういう言い方はいいのか悪いのかわかりませんが、頭脳労働と肉体労働的な部分で、労働力が減少するということは肉体労働者も減少していくということになります。その部分で、当然外国の方の手をかりる部分が出てくるのだろ…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤でございます。 小田先生、長時間大変御苦労さまであります。 大勢の方に御質問をいただいて、中で、劇薬、漢方薬というお話、先生独特の言い回しだろうと思うんですが、今の医学でも、いわゆる西洋型の薬とある程度健康管理をしながら長期間飲む漢方薬ということなんだろうと思います。 現実、平和主義に反対をする人間は、多分この憲法がなくてもいないだろう。だれに聞いても平和の方が戦争をしているよりもいいというのは当た…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 ノーモア・アウシュビッツ、あるいは日本でいえばノーモア・ヒロシマ、ナガサキということになるんですが、先生先ほども若干お触れになっていらっしゃいましたけれども、非核、いわゆる核抑止力を廃絶する、その方向で日本が体験国として一番声が出しやすいのではないかと。しかも、日米の同盟国として、特にアメリカを先生は名指しをされて、アメリカにもっと物を言うべきではないかというお話でありました。 これはかなり長い期間、非核運動というのは…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 日米関係を別にしても、恐らく、先生の御主張ですと、良心的軍事拒否国家ですから、すべての国と友好条約を結ぶというのが最終的な平和運動になるのかなという気もいたしますが、世界平和を願う者としては当然のことだろうと思います。 先ほどからドイツの話が出て、ノーモア・アウシュビッツということ、そして、法制度として、ミリタリーサービスの部分とシビルサービスの部分、いわゆる良心的兵役拒否を奉仕活動の方に振り向けるという部分。この部分…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 もうそろそろ時間でありますので、最後に、現憲法、ここは憲法調査会でありますので、前文を、小田先生の御主張では、条文よりも前文の文言にのっとって、それを実現するために今後行ったらどうかという話。 その中から一点、平和主義という、いわゆる世界平和を願っている唯一の憲法なんであるということでのお話でありましたけれども、平和主義の中に、当然世界的な部分で、新しい二十一世紀に向かって我々の子供たち、改正ということではなくて、まだ…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 どうもありがとうございました。
第149回 衆議院 憲法調査会 第1号
○近藤(基)委員 21世紀クラブの近藤基彦でございます。 私どもの会派は、でき上がりましてからまだ一月足らずでありますので、まだ十分に憲法論議を尽くしているとは言いがたい、これから一生懸命頑張っていきたいと思っております。 私自身も戦後生まれでありますので、もう既に現行憲法ができ上がった中で平和に暮らしてきたというのが事実であります。ただ、憲法制定過程において、前国会でかなり議論を尽くされて、事務局からも私ども御説明をいただきましたけれ…