近藤信司
会議録に記録された「近藤信司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会28 件・28%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) その書類といいましょうか、詳しいことは承知をいたしておりませんが、いずれにいたしましても、こういった劇場におきます事故というものは極めて重要な問題でございますので、今後ともそういった安全対策に万全を期すべく、新国立劇場運営財団にもそのようにまた指導も強めてまいりたいと思います。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) お答えいたします。 先ほど先生御指摘になりましたように、財団の職員であるスタッフにつきましては、不幸にして負傷事故が発生した場合は労働者災害補償保険の対象となるわけでございまして、また、財団との契約によります出演者、スタッフ、シーズン契約ダンサー等につきましては、現在、財団の負担におきまして普通傷害保険に加入をしている、こういう状況がございます。 それから、お尋ねのバレエ団等の新国立劇場における専属化の問題で…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) お答えいたします。 繰り返しになって恐縮でございますが、この専属化の問題につきましては、やはり新国立劇場運営財団におきまして、公演規模あるいは他の民間芸術団体との関係など、そういった諸般の状況を踏まえて検討していくべき課題であろうか、こういうふうに考えております。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) お答えいたします。 視聴覚障害者の著作物の利用の問題につきましては、先生御指摘のありましたように、これまでも附帯決議等でも御指摘をいただいているわけでございまして、今回、視覚障害者、聴覚障害者のために権利制限規定を設けることといたしておるわけでございますが、なお課題といたしましては、例えば録音テープの問題でありますとかあるいは字幕ビデオの作成、これらにつきましても権利者の許諾を得ることなく自由にできるようにし…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) お答えいたします。 今回の改正によりまして、リアルタイム字幕につきましては平成十三年一月一日から著作権者の許諾を得ることなく自由に行えることになるわけでございます。具体的にそういったサービスを提供する施設につきましては、今後、字幕作成の一定の能力の有無を勘案いたしまして政令で定めることといたしておりますが、サービス提供のための必要不可欠な準備といたしましては、ホームページを開設し入力者を確保することでありまし…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 平成十二年度の文化庁の予算でございますが、厳しい財政状況のもとではありますけれども、対前年度三億円増の八百八億円を計上させていただいているところでございます。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○政府参考人(近藤信司君) 先生の御指導、これも常日ごろいただいておるわけでございますが、文化庁といたしまして最大限の努力をしたつもりでございますし、また大臣のもと私どもも一生懸命頑張ってまいりたいと思っております。
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 先生御案内のとおり、明日香村は我が国の本格的な国家体制の始まりともいえる律令国家が形成された時代におきます政治及び文化の中心的な地域として、歴史上、学術上重要であると認識をいたしております。 私ども文化庁といたしましては、このような認識のもとで、文化財保護の観点から、これまでも明日香村内の遺跡につきまして発掘調査を行い、重要な遺跡につきましては史跡に指定いたしますとともに、土地の買い上げであります…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 明日香村におきます発掘調査を計画的に実施するために、国と県、明日香村、三者の協力のもとに、昭和三十一年度から奈良国立文化財研究所におきまして発掘調査を実施してきたわけでございますし、昭和三十五年度からは国庫補助事業によりまして、県あるいは明日香村が主体となりまして発掘調査を実施してきている、こういう状況がございます。 最近では、先生先ほどお触れになりましたキトラ古墳におきまして、範囲確認調査を国庫…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘の史跡はざみ山古墳の公有化の問題でございますが、史跡を保存する上で重要な事業であると認識をしておりまして、文化庁といたしましては、これを平成八年の三月に国の史跡として指定をし、その指定直後の平成八年度から、史跡等購入費国庫補助金で助成をしておる。これもまた、委員御指摘のように、国庫補助率八割というかなり高率の補助率でございますが、この史跡の公有化事業の遂行に当たりましては、やはり国庫補助…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 私どもの国庫補助金の仕組みは、あくまでも史跡に指定されましたその土地を購入をする、それに対する補助でございますから、この場合には、先に土地開発公社が購入しているわけでございますので、藤井寺市が土地開発公社から購入をする、それをそのときに時価でもって価格評価をしていただきまして、その価格に対しまして八割の助成を行う、こういう仕掛けでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 史跡に指定をするためには、当然その遺跡の範囲でありますとかその遺跡の性格を確認するために調査を行うわけでございますし、また、指定地域の確定でありますとか、地元の地権者等の理解、御協力を得ることが必要でございます。その史跡を保存をし、整備、活用してまいりますためには、どうしてもやはり地元の関係者のいろいろな方々の御理解、御協力が必要であろう。 こういうことから、こういった手続のためにはどうしても一定…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近藤政府参考人 大変難しい御質問をいただいているわけでございますが、私もつらつら考えてみたのですが、なかなかいい知恵はないのであります。 おっしゃるように、史跡の範囲を画定するのにどうしてもある程度時間がかかります。史跡に指定をいたしますと、当然そこは現状変更の規制でございますとかいろいろなことがございますので、やはり明確に史跡の指定地域を確定しなければいけない。あるいは、そういった関係者の御理解、御協力、御同意を得る、どうしてもそう…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘になりましたように、発掘調査によりまして出土した遺物の保管でございますが、暫定的な施設でありますとか簡便な施設の利用など、各地方公共団体におきましていろいろな工夫をしていただいておるわけでございます。 私どもが補助をいたしております埋蔵文化財センター建設費の補助の制度でございますが、これは、埋蔵文化財の調査でありますとか出土品の整理、収蔵、展示等のいわば拠点施設の建設に対して国として補助…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 国立博物館、美術館は国の文化行政において重要な役割を果たしているわけでございまして、今回これを独立行政法人化するわけでございますけれども、まず私どもは民営化をあらかじめ想定をしたものではないわけでございます。そして、そもそも国立博物館は独立採算制になじむものではないわけでありまして民営化は難しいと考えておりますし、そういった形で法人の運営面で自主性、自律性が拡大をするわけでありますから、…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 独立行政法人国立博物館、国立美術館に対しまして示す中期目標でありますとか、それに基づいて行う業務の評価につきましては、全体の一部を構成するものとして例えば入館者数などの数値を用いることが考えられるわけでありますけれども、いずれにいたしましても、現在、文化庁の中に専門家会議を設けまして、そこで中期目標のあり方でありますとかあるいはその評価の方法につきましていろいろと幅広い観点から御議論をい…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 今、文化庁のもとに国立博物館・美術館に関する懇談会というものを設けておるわけでございますが、この十一月に評価等に関するワーキンググループというものを設けまして、今、委員から御指摘がございました高階国立西洋美術館館長を主査にいたしまして、大学の先生でありますとかいろんな方々から国立博物館、美術館の評価の問題を御議論いただいておるわけでございます。 いずれにいたしましても、貴重な国民的財産で…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 今回の独立行政法人化に当たりましては、東京国立文化財研究所と奈良国立文化財研究所の二つの研究所を合わせて一つの法人に移行することとしているわけでございますが、これは、複数の機関を統合することによりまして、例えば事務事業を継続的、安定的に実施する法人として適切な規模を確保できること、あるいは各研究所間におきます連携が円滑に行われやすくなること、こういったことなど、事務事業の質の向上や効率化等に資する…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 あきる野市牛沼の圏央道建設予定地には、委員御指摘のように、縄文時代を中心といたします集落遺跡である西竜ヶ崎遺跡と、円墳三基から成るとされております牛沼古墳群がある、このように東京都教育委員会から報告を受け、承知をいたしておるわけでございますが、このうちの西竜ヶ崎遺跡の一部につきましては、平成十年度に東京都埋蔵文化財センターによりまして発掘調査が実施をされておるわけでありますが、未買収地で…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○政府委員(近藤信司君) お答えをいたします。 仮に新しい国歌が作成された場合には、その歌詞及び楽曲は著作権法上保護されます著作物に該当するものと考えておりますので、その著作者である作詞家並びに作曲家は、著作権法上認められます複製権でありますとか演奏権等の著作権を有することになるわけでございます。 この国歌の利用に関しましては、教科書へ楽譜を掲載するとか、学校での入学式、卒業式などで演奏する場合等におきましては著作権法上自由に行えるわけ…