近藤信司
会議録に記録された「近藤信司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2000/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会28 件・28%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 万葉ミュージアムでございますが、明日香村の地域特性にふさわしい万葉集を初めとした我が国の古代文化に関する全国的な中核となる総合文化施設として奈良県でこの建設計画が立てられたわけでございます。私ども文化庁におきましては、奈良県によりますこの万葉ミュージアムの建設計画の段階で、飛鳥池遺跡の保存に十分配慮する必要があるとの立場から、奈良県と協議をしたところでございます。 この結果、奈良県におき…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 今先生が述べられました昭和四十五年の文化財保護審議会答申では、御指摘のとおり、飛鳥・藤原地域における文化財の保存・活用のための基本方策の立案に当たりましては、個々の遺跡と一体となっている景観を総体として保存・活用の対象とすべきである、このように言っておるわけでございます。この答申の考え方なども踏まえまして、明日香村におきましては明日香村特別措置法によって村全体が保存をされてきた、こういう…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 飛鳥池遺跡は、先ほども申し上げましたが、七世紀後半から八世紀初めの総合的な官営工房であると考えられておりまして、日本最古の鋳造貨幣であります富本銭でありますとか、金銀等の金属製品などが発見された遺跡として貴重でございます。そういうことで、この遺跡の範囲確認調査の結果を踏まえまして、私どもといたしましては史跡指定の方向で検討してまいりたい、かように考えております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 万葉ミュージアムにつきましては、さまざまな御意見があることは聞いておるわけでございます。ただ、奈良県がそういった明日香村からの要望も踏まえて建設を実施している、こういうふうに承知をいたしておりますし、今後とも文化庁といたしましては文化財の保存整備、そういう観点から対処してまいりたい、かように考えております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 酒船石遺跡は、飛鳥寺の南東の丘に所在いたします飛鳥時代の遺跡でございまして、丘の上には古来より酒船石と言われる石造物がございました。これは昭和二年に史跡に指定をいたしておりますが、今回の発掘調査によりまして、その北側の谷に石垣や石敷き、カメ形石造物などが発見されたわけでございます。 この遺跡は、日本書紀に宮の東の石垣として記述があります斉明天皇の大規模造営の跡ではないか、このように推測さ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 カメ形石造物を含む酒船石遺跡につきましては、明日香村教育委員会が平成四年度から継続的に発掘調査を実施してきているわけでございます。 私どもといたしましては、この遺跡が貴重なものであるということにかんがみまして、今後はこの酒船石遺跡全体につきまして史跡指定の方向で検討していきたい、このように考えておるところでございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 文化庁といたしましては、今後の明日香村教育委員会によります遺跡の範囲確認調査、この実施の結果をまちまして、できるだけ早く史跡指定の方向で検討してまいりたいと考えておりますし、酒船石遺跡の史跡指定後の整備につきましては、先ほども少しお話し申し上げましたが、ここの地盤が軟弱である等々のこともございますので、土木工学の関係者でありますとか考古学関係者等々専門家の意見を十分聞きながらそういった復…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 飛鳥池遺跡と酒船石遺跡につきましては、その成立時期でありますとか遺跡としての性格が異なるため、専門的に言いますならば一つの遺跡とみなすことは難しいんだろうとは思います。ただ、広い意味ではどちらも飛鳥・藤原地域が政治、文化の中心であった時代の遺跡でありますし、こういった歴史的な位置づけのもとで保存を考えていくということは大切なことだろうと考えております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 文化庁におきましては、平成十一年の六月に首里城跡ですとか識名園など九資産から成る琉球王国のグスク及び関連遺産群を世界遺産に推薦したところでございます。今後は、世界遺産の登録基準に基づきます専門的な審査が行われ、本年十一月下旬から開催をされます第二十四回世界遺産委員会で世界遺産一覧表へ登録の可否が決定される予定でございます。 いずれにいたしましても、文化庁では、これらの貴重な文化財が世界遺…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 沖縄県与那国島の沖におきまして、人為的に切り取られたかのような特徴を持つ海底地形が発見されていると、このように承知をいたしておるわけでございます。 今先生が御指摘になりましたように、この海底地形につきましては、沖縄県が観光資源としての活用と景観保護を図るために、平成十二年度におきまして与那国海底観光資源調査事業を実施すると、このようにお聞きをしておるわけでございます。確かに、昭和六十一年…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 史跡につきましては、文化財保護法によりまして、貝塚でありますとか古墳、都城跡、旧宅その他の遺跡で我が国にとりまして歴史上または学術上価値の高いもののうち重要なものを指定することができると、このようになっておるわけでございまして、平成十二年三月一日現在、史跡に指定をしております件数が全国で千四百三十三件でございます。その内訳でございますが、貝塚や古墳等が五百八十七件、都城跡が二百八十二件、…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府参考人(近藤信司君) 国宝の指定件数でございますが、全国で千五十四件でございまして、このうち美術工芸品が八百四十五件、建造物が二百九件。この考え方も基本的には史跡と特別史跡と同じようなものでございまして、我が国にとって貴重な有形文化財、その中から重要なものを重要文化財に指定し、さらにその重要文化財のうち世界文化の見地から価値の高いもので、たぐいない国民の宝たるものを国宝に指定する、こういう考え方でやらせていただいています。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 近年の情報関連技術の高度化に伴いまして、例えばネットワーク上での音楽配信等、著作物の利用形態の多様化が進み、著作物の無断利用の危険性が増大をしてきているわけでございます。 社団法人日本音楽著作権協会などの調べによりますと、例えば平成十年秋から平成十一年秋までの一年間に一般から寄せられました音楽の違法配信についての情報は千二百六十四件ございまして、被害曲総数について申し上げますと五千百三十…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 委員御指摘のように、昨年の著作権法の改正に盛り込まれました著作物の無断複製等を防止するコピープロテクション等の技術的保護手段を回避する装置の製造でありますとか頒布等に係る規制につきましては、昨年十月一日から法が施行されておりまして、いわゆるキャンセラーの販売などは行えないことになったわけでございます。 この改正を受けまして、例えば昨年の十二月一日と本年の一月二十六日には、神奈川県警はビデ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) お答えいたします。 二点あろうかと思いますが、まず第一点目の、法人重課に関しまして二年おくれたのはなぜかと、こういう御質問でございます。 先生御指摘のように、特許法等におきましては平成十年に法人に対する罰金額の上限を引き上げたわけでございます。今回、著作権法におきましても、特許法等の工業所有権法体制との均衡も踏まえまして法人重課の導入を図ることとしたわけでありますが、確かに、著作権と特許権等とは同じ知的所有権…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) お答えいたします。 今回、親告罪の非親告罪化を行わなかった理由はなぜかと、こういう御質問であろうかと思います。 先生御案内のとおり、現行著作権法ではその百二十三条で、著作権等侵害罪については、告訴がなければ公訴することができない、このように規定をされているところでございます。また、今お触れになりましたように、特許法におきましては、権利者のほとんどが法人と考えてもよい、こういう状況にございまして、人格的利益の保…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) 補足させていただきます。 今回、リアルタイム字幕送信でございますが、一つは、当然そういったせりふ等を要約いたしますので、権利者にとってもやっぱり正確な要約がなされることが望ましいわけでございますし、また聴覚障害者の方にとりましても正確な内容で伝わってくるということが大事でございますので、そういった事業を行う事業者を政令で指定するということにいたしております。 したがいまして、例えば公益事業を行うものでありまし…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) お答えいたします。 インターネットを用いた音楽サービスを行う際には、ネットワーク上に著作物をアップロードする行為につきましては、平成九年の改正におきまして公衆送信権の対象にいたしております。また、昨年のこの法改正におきましては、複製防止等の技術的保護手段の回避でありますとか、権利管理情報の除去、改変に係る規制を行いまして、権利者が安心をして著作物をネットワーク上に提供できるように措置をしたところでございます。…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) 例えば、日本音楽著作権協会でありますとか日本芸能実演家団体協議会など、著作権でありますとか著作隣接権を管理している団体におきましては、委託者から預けられた権利を行使することによって利用者から使用料を徴収している。ただ、基本的にこの徴収した使用料は、やはり管理手数料を控除した上で利用の実態に応じて委託者に分配をされるということが原則であるわけでございまして、各委託者の承認に基づき、分配される使用料の一部をプール…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) 先生からお話がございましたように、昨年七月に新国立劇場におきまして劇場施設を貸与中に死亡事故が発生した、まことに残念なことだと思っております。 新国立劇場運営財団におきましては、日ごろより安全管理につきまして十分に周知徹底を図っているところでありまして、特に舞台機構等の操作時の安全確認につきましては、スタッフに対する進行計画の十分な事前説明でありますとか、舞台上の出演者、スタッフが十分認識したことの確認、舞台…