近藤信司
会議録に記録された「近藤信司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会28 件・28%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○近藤政府参考人 出せますかという御質問があれでございますが、そのときには大変多くの資料を配付いたしまして御議論いただいたわけでございますし、それから、確かに答申にはそういったものは添付しておりませんが、近々、中央教育審議会で実際に配付されました資料を資料集として文部科学省において取りまとめて、これまた国民の皆様方に見ていただきたい、そういう努力はしてまいりたいと思っております。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 一日中央教育審議会でございますが、昨年、全国の五会場で行われ、意見発表に御応募をいただいた方々が合計三百五名いらっしゃったわけでございますが、四十六名の方に御意見を発表していただいたわけでございます。 なお、私ども、意見発表者を募集する際に、応募いただく方のプライバシーを保護する、そういったような観点もございまして、意見発表者に選ばれた方以外の応募者の意見書等は公表することはしない旨を募集要項に明…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 中教審の委員は、大変お忙しい方々ばかりでございますけれども、その中で、大変熱心に精力的に御議論をいただいたかと思っております。委員の中には、小学校、中学校、高等学校の現場の先生もいらっしゃいますし、また、教育委員会の関係者あるいはいろいろな方々から、特にパブリックコメント等では、実際に現場の教員の方々からも多く意見が寄せられたわけでございます。また、関係団体等からもできるだけ、もちろん時間に制約は…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○近藤政府参考人 ちょっと事実関係の問題があろうかと思いますので。 私も、その憲法調査会における発言について、必ずしも詳細を承知しているわけではございませんけれども、当の単一民族発言につきましては、恐らく鳥居会長は、日本の犯罪率が低い理由の一つとして、日本における住民が比較的日本人で構成されている状況を述べられた、その中での、むしろ我が国に多様な人々が存在することを前提として考えていらっしゃるのではなかろうかと思っております。 それから…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○近藤政府参考人 お答えをいたします。 例えば、一例を申し上げますと、先ほど委員も御指摘になりましたように、男女共学の規定などは、男女共同参画社会への寄与という理念は一つ大切にしていこう。しかしながら、現行法の、「男女の共学は、認められなければならない。」このような規定は、もはや趣旨が普及してきているから削除することが適当ではないであろうか、こんなようなことが一例かと思っております。
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 米国では、公立学校の管理運営は設置者である市町村単位の学区が責任を担ってきたわけでございますけれども、一九八〇年代以降、学力の低下でありますとか学校荒廃などを背景といたしまして、特にこうした問題が集中している都市部におきまして、学区の教育行政や学校運営について、民間企業でありますとか、あるいは大学の教育学部、あるいは非営利の民間団体などにこれを委託をいたしまして、学力の向上を始め教育の改…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 米国におきましては、一般的に教育財政は学区の所得税を財源としているために、今、先生御指摘になりましたように、貧困層でありますとかマイノリティーの子供が多い地域では、どうしてもこの学校運営のための財政基盤が弱いものですから、十分な教育条件を確保できないということ等もございまして、青少年の非行、あるいは薬物乱用等の問題もまたあるわけでありますけれども、こういったことを原因といたしまして学力の…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 米国の株式会社によります公立学校の運営は、学力向上を目指す近年の教育改革の中で、特に都市部の貧困地域を中心に、今公立学校の成績低迷校を立て直す手法の一つとして試みられていると承知をいたしておりますが、先生御指摘になりましたように、これもまだまだいろいろと問題点があるように承知をいたしておるわけでございます。 これを推進する側からいたしまするならば、この参入によりまして、市場競争が生まれる…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(近藤信司君) お答えいたします。 我が国の今回の中央教育審議会の答申でも、もちろんそこのところは大いに議論があったわけでございまして、中間報告でも、また今回の答申でも、国を愛する心ですとか、伝統文化を尊重する心が、そういった全体主義とかそういったものに、あるいは偏った偏狭なナショナリズムと申しましょうか、そういうものにならないように、それはならないことは当然のことであると、言うまでもないことであるけれども、そういうことは十…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(近藤信司君) 前段の審議の経過につきまして、私の方から御説明させていただきたいと思います。 先生御指摘のように、昨年十一月の中間報告では、「世界に生きる日本人としてのアイデンティティを持つことがますます重要になる。」と、このような記述がございました。 その後、中教審で、この表現をめぐりましてはいろんな議論がございました。例えば、この言葉は言葉としてあいまいであり、やはり日本語として、片仮名でなくて日本語として表現できないで…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(近藤信司君) 同じものだと認識をいたしております。
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(近藤信司君) 学習指導要領におきまして、国を愛する心というような記述をいたしております。愛国心という言葉をめぐりましては、過去、これまたいろんな議論があったわけでございまして、中央教育審議会といたしましては、あえてそういう議論の場、枠と、外と申しましょうか、そういうことを呼び起こさないように、大切なことは国を愛する心を青少年にきっちりと涵養したいということでございますから、そういう言葉を使われたものと理解をいたしております…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(近藤信司君) この意見書も当然中央教育審議会の基本問題部会等にお示しをし、こういった意見ももちろん参考にしながら御議論をいただいたわけでございます。私もこの要望書を見せていただきましたが、ここに書いてある意見はそれ以前からも、例えば私どものといいますか、中央教育審議会でパブリックコメントでありますとか、あるいは一日中央教育審議会を昨年の暮れに全国の五会場で実施をいたしました。そういったときにも、これと類似のような意見も出て…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(近藤信司君) お答えいたします。 本日提出されました中央教育審議会の答申におきましては、これからの新しい時代においては、「自らの国や地域の伝統・文化について理解を深め、尊重し、郷土や国を愛する心をはぐくむことは、日本人としてこれからの国際社会を生きていく上で、極めて大切である。」と、このような指摘がなされているところでございます。 この記述の中で申し上げますならば、この国とは日本の国を指していると、こういうふうに認識をいた…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(近藤信司君) 先ほど申し上げたとおりでございますが。
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(近藤信司君) イラクを攻撃する云々ではなくて、とにかくここで申し上げている、中央教育審議会の答申におきますこの文脈の中での国とは日本の国を指していると、こういうふうに理解をいたしております。
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(近藤信司君) 政府もまた日本の国の一部のそういう組織であろうと思っています。
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(近藤信司君) そういうことであろうかと思っております。
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(近藤信司君) お答えいたします。 中央教育審議会の答申におきましては、グローバル化が進展する中で、国際社会を生きる教養ある日本人として、その基礎となる、自らの伝統文化を尊重し、郷土や国を愛する心を持つことが一層重要になっていると。そういうことから、郷土や国を愛する心についても新たに、現行教育基本法の、いろんなことが書いてございますが、それに加えて新たに規定することが適当であろうと。 これが直ちに個人一人一人の思想、良心の自…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(近藤信司君) 御指摘の規定につきましては、戦前の我が国におきまして、極端な国家主義的あるいは軍国主義的なイデオロギーによります教育や学問の統制が行われたことの反省に立って盛り込まれたものであろうと、こういうふうに理解をいたしております。