P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部科学省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
922
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2004/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会72 件・72%
  • 文部科学委員会28 件・28%

※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

922 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(近藤信司君) 私どもも、厳しい財政状況の中ではございますけれども、必要な予算を確保しながら、そういった地方の声にできるだけこたえる形で執行を図ってきていると、そういう状況でございます。

文部科学省初等中等教育局長2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 平成十五年五月一日現在で、公立の小中学校の学校数は、小学校二万三千三百八十一校、中学校は一万三百五十八校でございますから、合計いたしますと三万三千七百三十九校でございまして、うち特殊学級を設置をしております学校数が小学校では一万三千三百八校、全学校数に占める割合にいたしますと五六・九%と。中学校は六千三百六校でございますから、同じく比率にいたしまして六〇・九。合計一万九千六百十四校で五八…

文部科学省初等中等教育局長2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(近藤信司君) この最終報告でございますが、若干いろいろと、この報告書が出たときにいろんな面で保護者の方々を含めて御心配の声も上がったと承知をいたしておりますが、この最終報告では、特別支援教室の運営形態につきましては非常に幅を持たせた表現になっておるわけでございます。 障害の状態によりまして、従来の通級指導の対象となる児童生徒のように、週に数時間のみこの教室で指導を受ける場合でありますとか、従来の特殊学級における教育の対象と…

文部科学省初等中等教育局長2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(近藤信司君) 先ほどもお答えいたしましたように、まだこの最終報告の特別支援教室と、これ非常に特殊学級や通級指導の機能も包含した弾力的な対応を可能とするということで、今後、更にいろんな幅広く皆様方の御意見を聞きながら具体の制度設計をしていくわけでございまして、その検討の過程におきまして、この特別支援教育に係る教員定数の算定の在り方も一つの検討課題ではないんだろうかと、こういうふうに考えております。

文部科学省初等中等教育局長2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(近藤信司君) 先ほどからお答えをいたしておりますように、まだこのいろんな形態が考えられるであろうということで、特殊学級あるいは通級指導も含めたそういう機能を包含した中身としての提言でございまして、具体の制度設計、それはまたそういった今の教員定数の在り方もそうでございますけれども、それをまさしく今後詰めていこうと、こういうことでございますので、いろんな御意見を聞きながら詳細な制度設計をやってまいりたいと思っております。

文部科学省初等中等教育局長2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(近藤信司君) お答えいたします。 特殊学級及び特殊学校の学級編制につきましては、今、先生御指摘になりましたように、義務標準法によりまして特殊学級八人、特殊学校六人という形で学級編制の標準が定められているわけでございまして、この標準に基づきまして都道府県教育委員会が定める基準に従って市町村教育委員会が具体の学級編制を行っているわけでございますが、私どもはこの規模ごとの、今、先生がおっしゃいましたような規模ごとの学級数でありま…

文部科学省初等中等教育局長2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(近藤信司君) 通級指導については特にないと承知をいたしております。

文部科学省初等中等教育局長2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 このLD児あるいはADHD等の児童生徒に対する教育的な対応でございますが、先ほど申し上げております、昨年の今後の特別支援教育の在り方についての最終報告を受けまして、平成十五年度からこういった児童生徒に対する、関係機関と連携した総合的な教育支援体制の整備を図るための言わばモデル事業を四十七都道府県に委嘱をして実施をしておるわけでございます。 また、こういった子供さんへの対応に指導的な役割を…

文部科学省初等中等教育局長2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(近藤信司君) 私からは前半の二点についてお答えをいたしたいと思います。 一つは、通級指導担当加配定数の件でございますが、これにつきましては、定数改善枠に配慮しながら各都道府県の通級指導の実態を考慮いたしまして、先般、各都道府県別に平成十六年度の予定数を内示をしたわけでございます。御指摘のとおり前年度に比べて減少はしておりますが、都道府県の要望をできる限り踏まえながら、定数改善枠を超えて配分をしているところでございます。御理…

文部科学省初等中等教育局長2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 今、先生が御指摘になりましたように、文部科学省が行った調査といたしましては、昭和四十一年、当時、教員に係る時間外勤務とそれに対する給与上の措置が懸案となっていたと。こういったことから、教員の時間外勤務に関する制度を検討するために、当時、教員の勤務状況の調査を実施をしたことがございますが、その後、文部科学省として全国的な調査はいたしておりません。

文部科学省初等中等教育局長2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 今回の学習指導要領の改訂によりまして、全体の授業時間数が、これは学校完全週五日制の導入というようなことに伴いまして、標準授業時数が年間約七十単位時間程度削減されておるわけでございます。そういったことに伴う減でございますが、小学校、中学校とも総授業時数にいたしまして七%の減と、こういう状況でございます。

文部科学省初等中等教育局長2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(近藤信司君) 新しいこの学習指導要領の下で、先ほど申し上げましたように、全体の授業時数は約七%縮減をされているわけでございますが、各教科について申し上げますと、例えば小学校では、算数を含めまして、教科の種類によって若干縮減率は違うのでございますが、一四%から一八%この六年間で減っておるわけでございます。ちなみに、小学校の算数は一四%の減ということでございます。 この減った原因でございますが、今、先生御指摘のように、小学校、…

文部科学省初等中等教育局長2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(近藤信司君) 総合的な学習の時間の状況等でございますが、平成十四年度から本格的に実施をされ、各学校ではその趣旨に即していろんな創意工夫をしながらも実際に取り組んでいただいていると、こういうふうに承知をいたしております。 教員、保護者あるいは児童生徒に対する意識調査の結果等からも、創意工夫された授業計画の組立ての機会が増えたとか、あるいは児童生徒が自ら調べ、まとめ、発表する力あるいは学習意欲の向上につながったと、こういう肯定…

文部科学省初等中等教育局長2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 高等学校への進学率が現在九七%ということで、いろんな多様な子供たちが高等学校に進学をしてきているわけでございます。そういったことからこれまで選択学習の幅を拡大をしてきたわけでございまして、平成十五年度から実施をいたしております新しい高等学習指導要領でも、理科につきましてもそういうことで改訂をしたと、こういう経緯があるわけでございまして、具体的には、これはもう有馬先生も御専門でございますが…

文部科学省初等中等教育局長2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(近藤信司君) おっしゃるように、中国、韓国、シンガポールではいずれも小学校段階から英語教育に取り組んでおりまして、韓国では第三学年から、大体これは、三年、四年では週一時間、五年生、六年生では週二時間というようなことで必修科目として導入をしていると、このように承知をいたしております。中国は、ああいった広い国でもございまして、全国一律には導入はされていないようでございますが、一般的には第三学年から週二時間ないしは三時間というこ…

文部科学省初等中等教育局長2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(近藤信司君) お答えいたします。 先生御指摘のように、平成十三年度の小中学校の教育課程実施状況調査結果におきましても、生徒の勉強は大切だと、こういう意識は高いものの、勉強が好きだという生徒の割合が低く、学ぶ意欲が必ずしも十分でないということが出ているわけでございますし、また、国立教育政策研究所のグループが平成十四年度に児童生徒を対象に実施をした学習意欲に関する調査研究によりますと、やはり授業がよく分かるとき、あるいは将来就…

文部科学省初等中等教育局長2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(近藤信司君) 第一点の方についてお答えをいたしたいと思います。 ものづくり教育の振興、これは大変重要なことだと考えているわけでございまして、専門高校でも将来のものづくりのスペシャリストを育成するための教育が行われているわけでございますが、ものづくり教育を行うこの専門高校と大学との一貫教育と、こういったことがもう少し進められないであろうかと、こういうことで、現在、研究開発学校でありますとか目指せスペシャリスト指定校と、こうい…

文部科学省初等中等教育局長2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 高等学校におけます進路指導の実態でございますが、進路指導主事が中心となりまして、学級担任と協力をしながら、生徒一人一人が望ましい職業観ですとか勤労観を身に付け、自ら進路を選択、決定できるように、入学時から、第一学年から教育活動の様々な機会をとらまえて生徒からの相談に応じたり指導を行うこととしているところでございます。 しかしながら、これまでの進路指導の実態といたしまして、ややもいたします…

文部科学省初等中等教育局長2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(近藤信司君) お答えいたします。 もうこれは中島委員のよく御存じのところでございますけれども、昭和五十二年、五十三年の教育課程の改訂、これはゆとりのある充実した学校生活の実現ということで、各教科等の目標、内容を絞ったわけでございます。 当時、ゆとりと充実というようなのが一つのキャッチフレーズでございましたが、そしておおむね十年ごとということで、平成元年の改訂、ここは社会の変化に自ら対応できる心豊かな人間の育成ということで、…

文部科学省初等中等教育局長2004/03/18

159参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(近藤信司君) 教育課程の改訂は、おっしゃるとおり、大体おおむね十年ごとに行ってきたわけでございます。 一つは、そういった教育課程実施状況調査を行うことによりまして、ペーパーテストで測れるものにつきましてはそれぞれの教科で子供たちの、そういったどこに問題点があるのかと、そういったことを分析をいたしまして、更なる次の教科の教育内容を決めていくときにもちろん参考にしたわけでございますし、なかなかペーパーテストになじまない教科もご…