近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 本会議 第5号
○近藤信一君 私は、ただいまの藤田君の動議に賛成いたします。
第58回 参議院 本会議 第2号
○近藤信一君 私は、藤田君の動議に賛成いたします。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○近藤信一君 ちょっと関連して。いま阿部理事から一言苦言がございましたが、これはいま阿部理事も言っておられましたように、貿易大学の法案審議の際に、私からあれは口がすっぱいほど言ったんです。それはいままでもそうでございましたが、何か往々にして衆議院で長い時間審議しておりまして、そうして最後に参議院へ持ってきて、何とかこれをわずかの数時間足らずの時間で審議をしてくれ、上げてくれと、このことは、非常に参議院を軽視していることじゃないか。これで…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○近藤信一君 関連して一、二御質問しますが、販売所の設置個所の問題についてでございますが、販売所の設置につきましては、都道府県知事に消防法の書類をつけて出せばこれを許可しなければならぬと、こういうことになっている。これで、従来の法律からいきますると、非常に各所で問題が起こっておることは局長も御承知のとおりだと思います。一昨年と昨年、私は二回にわたって住民闘争を指導したんです。一カ所におきましては、ついにこれを中止させたことがあるんですが…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○近藤信一君 従来は往々にしてその基準だけが認められて、ちょうど百メートルですか二百メートルでしたかね、基準があるのですね、設置個所、住宅から。火事の問題から……。こういう例もあったんです。地上のタンク、LPのガスの地上タンクの設置申請をした。で、許可になったんです。ところが許可になったその地域の何メートルか離れたすぐ隣に鋳物工場があるわけなんです。これも危険なことだ。基準のメートル以内であるけれどもすぐ隣に鋳物工場がある。そこで付近の…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○近藤信一君 議事進行について。先ほどからずっと答弁を聞いておると、質問者は簡単に質問しているが、局長なかなか御親切で、十分な答弁をしておられるんだが、これをやっていると、きょう通りませんよ。私もまだあとちょっと質問する予定ですか、要点だけ——こちらで質問者がわかればいいんだから、要点だけを簡潔に答弁されなければ、もう一時近くなってきているが、そういう点ひとつ注意してもらいたいと思います。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○近藤信一君 もう時間もなくなって、また、私どもの同僚の理事が何か言っておられますので、私は、時間を簡潔に大事な点だけ、重複しないように質問します。 だんだんと世の中が近代化してまいりまするに従って、LPガスの利用が多くなってきている。それと同時に、中小企業の倒産と同じように、LPガスによる災害というものは、毎年ふえてきておる。このことは、この表にも出ておるように、今年すでに九月で二百十五件ですか、この災害による死傷者というものが出てお…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○近藤信一君 その望ましいというだけでは、私は実際公共の安全というものは保てるわけではないと思うし、現在のガス法によってそれが違反行為ということになれば、それを改正して、そして一般の公共の安全ということを私はまずはからなければならぬと思うのですよ。せっかくこの安全のための、保安のためのこの法律を新法だとかいって出されておりますけれども、そういう点を考慮しないところの新法なんてあり得ないと思うのです。なぜそういう点は今度あなたのほうは考え…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○近藤信一君 ぼくは、そこがいけないと思うのです。これ大臣に答弁願いたいのだが、公益事業局も化学工業局も、みんな通産省関係でしょう。よその省と交渉するのはなかなかむずかしいでありましょうけれども、同じ通産省の中で、局が分かれておるだけの話で、そういう話がなぜつかぬか。これは大臣がいろいろ、みんな局長を集めて、話しさして、ほんとうに公共の安全ということを考えるならば、全般的な視野の上に立ってそういう考え方を直していかなければならぬ。いつま…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○近藤信一君 今日、日本のガス事業というのは独占専業でございますね。あすこで売っている、ここで売っているというガスじゃないのです。おおむねいまLPガスは、先ほど来質問されておりますように、中小企業——中小企業の中でも私は零細企業だと思うのですよ。この零細企業の方々が今日営業をやっておられる。何か事故が起きますると、販売のほうに責任がいく。このガス事業法というものを改正するということになりますると、この独占からの圧力が相当あると思うのです…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 私は、貿易問題について大臣に若干の質問を申し上げたいと思いますが、特にわが国の貿易環境というものは、英国のポンドの切り下げ、また米国の輸入制限、こういう非常にきびしい動きに対して、いろいろと対処していかなければならぬ、こういう状況のもとに、日本の貿易の拡大ということは、これは市場の多様化ということをまず考えていかなければならぬでなかろうかと思うのです。特にわが国は、米国との貿易に対しましては三割というものが依存されておるわ…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 通産大臣の決意のほどはいまお伺いいたしましたが、ここ数年来の表を見てみますると、対米輸出に対しては、先ほど私が申しましたように、倍以上伸びておる。一九六二年から一九六六年までの統計を見ましても約倍以北輸出されておる、輸入もこれに従ってずっと伸びておる。ところがソ連貿易に対しての表を見てみますると、倍まではいっていない。このアンバランスもあるわけでございまするが、これはやはり向こうに輸出すればそれだけのものはまたこちらが買う…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 そこで私は若干具体的に問題に入っていきたいと思うのです。 先般私が行きまして、いろいろ貿易問題を話しまして、その中で感じたことは、貿易というものはなぜ必要か、これはやはり経済の発展とそれからいろいろと友好の関係もございますし、また物価対策上からの問題もこれに見ることができると思うのです。いまわが国の物価というものはどんどん上がってきておる、これは大臣も御承知のとおりだと思うのです。きょうの新聞を見れば、またたばこの値上げと…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 理由は北海道の浴岸漁業の保護と、こういうことでございまするけれども、ただ、私はそれだけの理由で今日の高騰を続けておるコンブ、一体コンブはなぜそれだけ高騰を続けているかということを、まず原因を探求してみますると、やはり不足しておるからどうしても高くなっていくというふうに私聞いておりますし、不足分を補うということであれば、私は浴岸漁業の保護ということだけでなくして、不足分を補うということになれば、私は当然これは物価というものが…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 いまの答弁ではどうも納得できませんが、産地が北のほうの北海道であって、本来ならば東京のほうが運賃からいえば安い関係なんです。それが大阪のほうが安い。この表を見ますると、三十七年度は百グラムの小売り価格というのが大阪では三十五円三十銭で、東京では七十六円、こうなっている。約倍なんです。それがだんだんと四十一年ごろになってその差は若干は縮まっておりまするけれども、四十二年の十一月でまだ約二十六円というもの大阪が安いわけなんで、…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 値段のことはその程度にいたしまして、先ほど大臣から言われましたように、北海道のコンブ採取業者、いわゆる沿岸の漁業、小漁業者の保護ということを言われましたけれども、それでは一般漁業なりまた産業と比較してどの程度違っているか、違いがあるから採取漁業の保護をしなければならぬたてまえになっているわけでございますが、その点はどうですか。
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 零細漁業の保護保護ということを盛んに政府は言われるけれども、実際は零細漁業、いわゆる採取業者なんですけれども、その上に網元というものがあって、それが大かた掌握しておる、こういうふうに私聞いておるのですが、この点はどうですか。
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 聞くところによりますと、コンブ採取のための操業鑑札というものが付与されるわけなんですが、その鑑札を得るためには出漁日数というもの、九十日の実績というものが必要だそうでございます。九十日の実績がなければ交付されないというふうに私聞いておりまするが、それは事実ですか。
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 九十日の実績というものをつくるために、転廃業をしようとする人も無理して権利を何とか守っていきたい、こういうことで操業しておられるように私聞いておるのです。したがって、一人当たりの採藻量というものは減らす結果になってくる。転廃業したいと言っても、これは権利確保のために無理して九十日の実績をつくる。だからどうしてもこの金額が少なくなってくる、こういうふうに実際は動いていく。水産庁や北海道庁におきましても、沿岸漁業の構造改善の指…
第57回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 漁労日数は九十日で定款で押えておる、転廃業すれば実際コンブ採取業者というものは減ってくるわけなんで、そうすると一人当たりの収穫量というものがふえてくるわけですね。私はそういう指導が零細漁業の保護になるのじゃないかと思うのです。ただ、漁労日数の実績をとらなければならぬということで、無理して漁労している、これでは私は零細漁業の保護にはならぬ、こう思うんですが、その指導はどうですか。