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日本社会党参議院
総発言数
4,555
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会47 件・47%
  • 商工委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,555 20 を表示
日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 今度法改正をする一つの理由にもなっているのではなかろうかと私は思うのですが、昨年であったと私記憶しておりますが、おたくの製品で電気蚊とり器が販売された、あの電気蚊とり器の使用方法が悪かったのか、どこが悪かったのか知りませんけれども、あれによって幼い生命が失われた、こういう事実があったわけなんですが、その後、あなたのほうといたしましては、その器具に対しては、いろいろ研究され検討をされて、どこに欠陥があったかということをお調べ…

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 先ほど山村参考人も高田参考人も言っておられましたが、消費者というものは電気の知識に対してはそう詳しいわけじゃないわけですね。ところが文化生活がだんだんと高度化していきますると、それにマッチするような電気用品というものがどんどん、どんどんと、次から次へとつくられていく。文化生活と電気用品とは切っても切れないような今日の状態ではなかろうかと私思うのです。その場合、やはり製造業者のほうとしては、いわゆる便利な点だけは宣伝が十分な…

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 やはり私どもしろうとでございまするから、あまり詳しいことは存じませんけれども、もしそういう詳しい説明書なんかを製品と一緒に入れる。そうすると、印刷物やなんか今度それに対する費用というものがかさんでくる。そのためにまた製品が高くなるというふうなことでは困ると私は思うので、そういう点は、やはりメーカーとしては、製品を責任持ってつくり、責任持って営業所のほうで、販売店のほうで売るのでございますけれども、やはりこれは製造業者のほう…

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 消費者の負担にかかる面も出てきましょうし、また、あなた方自身に負担が大きくかかるような場合もこれ出てくると私思うので、先ほどあなた年数のことでいろいろと言っておられましたので、やはりそうなりますると、現在まで私は中小企業問題とだいぶ長い間取り組んでおりまして、一つの製品が出て、そうしてメーカーのほう、親会社といいますかで、一つ製品を新しく出すと、その場合に、どうしても下請のほうへ仕事をさせる。ところが、いろいろと競争せなけ…

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 先ほど中尾さんが言っておられましたが、製品に対する試験ですね、認可期間というものは非常に手間どる、非常におくれがちになる。こういうことは試験所が一カ所しかない。指定試験所というのが、日本電気用品試験所というのが現在あるのですね。一カ所でやっているから、そういう期間的にも非常に長引いてくるというような憂いというものがないかどうか。一カ所であなたのほうは、私、先ほど申しましたように、どんどんと電気用品が売り出され、次から次へと…

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 一昨年だったと私記憶しているのですが、電機の検定所の点ですね、あれは前三つありましたね。民間と電気会社と政府のやっと、これを一つに統一しまして、いま東京、名古屋、こうありますね、あっちこっちに。ああいうふうな方法でもっとたくさん試験所をふやせば、もっと早く製品というものがうまくいくのじゃないかと私は思ったのですが、あなたはそういうふうな御希望とかなんとかございましたら、この場合述べておいていただいたほうがいいと思うのですが…

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 それから消費者からの苦情処理というものが、電気器具のメーカーにはわりあい整っておると私聞いておりまするけれども、それでも先ほど高田参考人から言われましたように、アンケートをとると、いろいろな問題が多く出てくる。そこでメーカー側としてもこの苦情処理機構は現在どのようになっておるのか、ひとつお聞かせ願いたいと思うのですが。

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 最後にお尋ねをしておきたいと思うのですが、これは公取でもいろいろと電気用品なんかやっておりますし、先日も外国のこれは三十万円のクーラーを買えばカラーテレビという景品が出るというようなことで、電気器具なんかでもいろいろと売り出しをやる場合に景品がついて売り出されるわけです。消費者は何も景品がほしいわけじゃないわけです。使用する器具がほしいわけなんです。だから消費者の立場からいえば、景品つけるのだったら価格をもっと下げたらいい…

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 次に池田参考人にお尋ねするわけですが、先ほどあなたの御意見の中にございましたように、あなた方が慎重に工事をやられても、買った材料の中に不良品があって、それによってしばしば事故が起こる。そのときにはあなた方の責任が追及される。こういう面が多くあろうかと思うのです。昨日も有楽町でサウナぶろが火事を起こして三名なくなっておる。一月には名古屋のサウナぶろでやはり二人なくなっておる。こういう場合に、おおむね工事人の責任が追及されると…

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 あなたのほうは、設備工事のほうをやられる、たとえばああいう工事だと、これは建築業法によって消防署の検査ですね、消防署は電気のことを詳しく調べるわけじゃないから、設備がうまくいっていれば、これでオーケーと、こういう許可が出てくる。ところが私この一月の名古屋のサウナぶろの火事のときにも、あとで新聞でいろいろと問題になったのだが、非常に熱を高く上げなきゃならない、その状態からいくと、新聞紙一枚あっても引火するような高度な熱を電気…

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 次に高田参考人に一、二お尋ねをいたしますが、家庭電化製品の急速な普及によりまして、消費者から先ほどあなたが言っておられました非常に多くの苦情というものが持ち込まれておるようでございますが、いわゆる相談ですね、ただ持ち込んでくる相談だけでなくて、あなたのほうとしても、いろいろな面で、先ほどもアンケートをとって調査しておられるように、電気製品に対するところの調査というものをやっておられると思うんですが、どういうような方法であな…

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 私ども子どものときには、電気は家庭の電灯だけだったんですが、このごろでは朝起きるときから寝るまでがずっと電気用品ばかりで目を回すぐらい電気用品がよけいあるわけなんで、やはり将来もっともっと家庭の一般日常品の電化が進んでくると私思うので、そういう点についてもやはり消費者団体を代表しておられる主婦連なんかでももっと特別に電気関係の問題で御調査をして、消費者の意見をお聞きしていただきたいということを私お願いします。 それから先ほ…

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 これは話は別になるかもしれませんが、非常にあなたがいまおっしゃったように御婦人は電気に対する知識、取り扱いは男性よりはちょっとにぶいと思うのですね。それはしょっちゅう使っていないから結局そういうことになるので、先日も私は婦人の皆さんと座談会をやったときに、こういう話を聞いたんです。いわゆる電気アイロン、あれ、こう長く使っておりますと、どうしてもソケットのところが線がすれてだんだんと裸になってきますね。で、あぶないからと思っ…

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 それでは、最後に山村参考人にお尋ねするわけでございますが、先生は大学で工学部で専門的には電気のほうだと私思うのですが、専門的な立場からお考えになった場合、たとえば電気製品に対して一体何年くらい耐用年限といいますかが適当であるとあなたは考えておられるかどうか、そういう点も御研究なさっておられると私思うのでお尋ねするのですが、たとえば石油ストーブ、このごろ非常にはやってまいりまして、多くのメーカーでつくられておる。あの石油スト…

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 それからもう一つお尋ねいたしますが、電気製品というのはメーカーごとに違うのですね。松下さん、東芝さんと、こう……。一般家庭で、たとえば松下さんの製品を使っておる。で、もし故障が起きた場合に、近所の電気屋さんに直してもらわなければならぬとき、そこでは松下さんのあれはやっておらぬので、部品が違うからうちではだめだ、こういうふうなことをよく聞くわけでございますが、やはりこれは各社が、メーカーが、それぞれ自分の特異なところがあって…

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 最後に、これは畑違いかもしれませんが、このごろ家庭用品では外国の輸入品が相当に日本に入ってきているわけですね。これが故障した場合には、部品等で消費者が非常に困る場合が往々にしてあると思うのですが、外国の電気用品について、いま輸入されているものに対してアフターサービスをやっているかどうか、この点、もしおわかりでございましたならばお聞かせ願いたいと思うのですが。

日本社会党1968/03/14

58参議院 商工委員会 第6号

○近藤信一君 もう一点。これは山村参考人にお尋ねするわけですが、現在検査を受けて試験にパスすれば、ここで型式承認の期限、七年という期限があるのですが、しかし今度は、これは乙種と甲種となって期限を二分されるのでございますけれども、やはり一回規格に合ってそれでよろしいということになれば、何べんも何べんもやっていくのではなく、その中間で、二年くらいの中間で一ぺん検査してみればよろしいというような、そういう必要性というか、考えというものはあるか…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 電気用品取締法の内容の質問に入る前提として、ちょっとお尋ねをいたしまして、お尋ねをしながら資料もあわせて要求しておきたいと思いますので、そのつもりでひとつお願いをしたいと思います。 いろいろと今度の電気用品の取締法、これの説明書等々を拝見いたしますると、非常に今度の改正案で、何が一体重点になっておるか、こういうことを検討してみますると、まず冒頭に書かれておりますることは、電気用品による火災だとか感電等の危険及び障害の発生の…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 いま御答弁ございました火災数、それから死亡者数、まあこれはいま御答弁になったのは電気器具だけによる事故であると私思うのですが、そのほかに、私どもがよく新聞を見ますると、感電死というやつは工事で感電死するやつもあるのでございますが、工事の感電死はこれに含まれていないのですね。この点いかがですか。

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 いまお尋ねしまして、この死亡で約百人近い人がこの三年間に毎年なくなっておる。それから火災は六千件も一年のうちに起こっておる。こういうことになれば、非常にこれは重大な問題だと私思うので、この改正されようとする趣旨も私わからないのではないのです。そこで、やはり私どもは、ただこれが器具の故障でこうした火災が起こり、それから死亡が出たとは考えない。このことはあとからまた私お尋ねいたしますが、やはり使用者が完全な使用でなくして起こっ…