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日本社会党参議院
総発言数
4,555
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会47 件・47%
  • 商工委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,555 20 を表示
日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 そうすると、使用者がこれはお金を出して買うのでございまするから、安全に使用できるのだと、こういうことになると、一体どこに欠陥があるかと、こういう問題になってこようかと私は思うのです。そういたしますと、やはり売る側に対するところの注意ということが一番大きな問題になってくるのじゃないかというふうに私思うのですが、いままでそういう点について何かあなたのほうといたしましては、製造業者等に対するところの御注意というものが十分なされて…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 いま一つ私お尋ねするのですが、私も間近に二、三見たことあるのですが、この電気アイロンなんかは、あんまり火災の起こるものじゃない。これは使用者がつけっぱなしておくから火災が起こってくるのが多いと思うのですが、その場合、小さな電気アイロンだと、ふたの裏にトタン板の金物が出て、そうしてアイロンを乗せるような仕組みになっておるが、ちょっと大きいアイロンになりますと、そういう仕組みになっていないのじゃないかと私思うのです。うちなどで…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 販売するほうで安全な何かつけて売っているのかどうか。いま御答弁ございましたように、私もうちの子供たちが洋裁でいろいろアイロンを使って、すぐ立てて置くのですが、使ったあとすぐ立てて置いてもスイッチを忘れた場合には、やはり過熱するというようなこともあるのじゃないか。立てればこれが安全になっておるのかどうかこの点いかがですか。

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 これは将来の問題、もっと法案の内容にもなってこようかと思いますが、やはりあなたの方は安全のために、火災やそういうものを防ぐということを重点に置いてせっかく改正をされるのでありますれば、製造に対する規制、やはりいま立てて切れるやつ、それから立てなくてもスイッチが切れるやつ。安全スイッチはどのアイロンでも私はつけるような、それを規格品とするような考えを将来あなたのほうとしては考えていかなければならぬのじゃないか。やはり使うほう…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 私がなぜこのようなことをお尋ねするかというと、たとえばアイロンの不始末の失火で火災が起こった。そうするとその責任というものは使用者に失火罪という罪を課せられるわけですね。安全だと思って使っておって、そうしてたまたまそういう一つの不注意から火災を起こした場合には、失火罪に問われる、責任は国民に課せられるのだから、私は、そういうことのないように、通産省としてもよくひとつ将来考えていただきたいと思います。 次にお尋ねいたしますの…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 これは、私がなぜこう言うかというと、あなたも御承知のように、電気製品はおおむね大メーカーで生産する量が多いと思います。しかし、実際に、じゃ大メーカーですべてやっておるかというと、そうじゃございません。なるほどその会社のマークで最後には売り出されまするけれども、おおむね中小企業にこれは下請さして、中小企業でこれは製造しているわけですね。そういう関係があるから、私は、将来中小企業がこの法律の規制によって困るようなことはないかと…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 局長も御承知のように、文化生活が高度になればなるほど日用品の電化ということが急速に伸びてきているわけですね、ここ数年来非常に大きな電化というものがなされ、あらゆる面に電気器具製品というものが出てきております。そこで、ちょうど本法ができました昭和三十六年前後から今日までの主要な品目でいいのですが、その推移というもの、これをひとつ……。

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 そうです。この統計をひとつお願いしたいと思います。 それから消費者の教育指導でございますが、先ほど私申しましたように、災害が起こるというのは、消費者の不注意から起こる点も相当あるわけでございます。現行法の規制対象になっていたものもまた多かったと思うのです。型式認可などが粗雑であったために起こったこともあろうかとも思いますし、それから、それよりもまず災害の原因の大多数というものが、先ほど、申しましたように、やはり何といっても…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 それから外国でも日本と同じように電気器具の普及が盛んになされておる。したがって諸外国においても、この取り締まり、規制といいますか、法律というものはあるであろうと私思うのでございますが、これも各国ということでなく、主要国ぐらいでいいんでございますが、この点のひとつ資料を出していただきたいと思います。これはなぜかと申しまするならば、日本と外国とは住宅の形式からも違いまして、日本はすぐ畳になりますが、向こうはやはり床板だとかコン…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 本改正案が行なわれますると、今度はたくさんの政省令が出されると思います。したがって、いまあなたのほうで考えておられる政省令というものがどのようなものがあるか、このようなものをひとつお聞かせ願うと同時に、そうした制度、考え方というものをひとつ出していただきたい。 資料はこの程度にいたしまして、最後に通産大臣に一言お尋ねしておくわけでございますが、大臣も御承知のように、こういう規制案が出ますると、いろいろと問題が起こってくる。…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 最近アメリカの輸入課徴金問題で非常に騒がしくなってまいりまして、日本の輸出業界にとりましても非常に大きな問題としていま注目されておりますし、昨日は紡績協会、化繊協会、繊維関係の十二団体が、三木外務大臣並びに自民党の福田幹事長、それから大平政調会長のところにも陳情されたのでございますが、こうした課徴金の問題で、若干大臣にお尋ねしておきたいと思います。昨年は世界各国の貿易を拡大する方向に活発に動いた年でございまして、少なくとも…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 いま大臣の御答弁では、まだ正確にアメリカからそういう話はない。ただ、報道や情報でいろいろと問題になっている。これは全くそうだと思います。しかし、やはりそういう情報が流れてくるので、日本の業界も非常にあわてているわけでございますし、きまってからでは、これは何ともならぬ問題であるわけなんです。やはりアメリカという国は世論というものを非常に重要視するというふうにも聞いておりますし、かつていろいろと陶磁器の問題等についても、私ども…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 今度の輸入課徴金の問題は、これは日本だけの問題でなく、ヨーロッパでも非常にいま問題になっておる。そこで日本の政府としては、EECの動きを見て、そうしてそれから対処すると、こういうふうなことでは、私はだめじゃないかと思うのです。日本は日本独自の立場から、常々と私は悪い点は悪いで糾弾をしていく、そういう固い決意というものがなければ、これはちょっとやそっとでこの問題は日本の貿易業者が期待しているような結果にはならぬのではなかろう…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 とかくこういう問題は、早くやらなければ、かたまってしまってからやるのじゃ手おくれだと思うのですね。なかなか経団連の植村さんが言っておられたように、問題は早く解決しなければ、向こうだってかたまってからこっちで文句を言ったってしようがない問題ですから、これはできれば早くやる必要があると私は思うのですが、これは一刻も早ければ早いほど私は有利に展開するのじゃないかと、しろうとながら私は思うのですが、大臣どうですか。

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 わが国の貿易の依存度というものは、国民総生産の中に占める率というものは非常に大きい。この割合というものは、およそ一三・八%ということで、貿易におきましては、世界で第四位だ、こういわれております。したがって貿易の必要性というものは、私がいまさら言うまでもなく、大臣も十分御承知のとおりだと思いますし、輸出によりまして外貨を獲得しなければ、やはり原料や農産物というものの輸入というものが非常に困難になってくるわけでございます。とこ…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 毎日の新聞を見てみますると、今度の輸入課徴金の問題については、いろいろと学者やら業界やらの意見が出ておる。その中に、報復手段をとったらどうだというようなこともございます。しかし、報復手段をとるということは、アメリカの今度のこういう横暴に対してやはり反省させなきゃならぬというところに問題があろうかと思いますし、それから、報復手段も一つのこれは手かもしれませんし、また、輸入品に関税をかけて輸入を阻止するということもまた報復手段…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 その点は政府のほうとしても、私は、抜かりがないと思いまするけれども、どうしても、こう最後にはこれは交渉のことでございますし、これは若干譲歩しなきゃならぬ問題も出てくると私は思うのです。しかし、日本の経済のことでございまするから、あなたが、その矢面に立っていろいろと問題処理のためにやっていくことは、私当然だと思います。アメリカがどうしても反省せずに、アメリカのその意見を押しつけてきて、どうしてもそれを最後に受けなきゃならぬと…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 それから、いろいろと努力する、結果的には私がいま申し上げましたような結果になる、あなたのほうとしても最悪の場合を考えて、いろいろと将来対策を講じられるでございましょうが、もう一つは、今度は業者の努力というものに、政府としては大いに期待しなければならぬ点が出てくるのじゃないかと思います。たとえば経費の節約をしたり合理化というふうなことも考えられてくるでございましょう。課徴金の障害を乗り越えられるように輸出をするということにな…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 今度の輸入課徴金の問題については、新聞の社説でもいろいろと言っておるんです。これはガットに対する違反行為だと、こういうことまで新聞の社説にも書かれておるわけなんです。で、アメリカは無法にもこういう手段に訴えてくるということになりますると、これは日本だけでなく、ヨーロッパにおいてもそうでございまするが、何としても今度はこれを阻止せなければならぬという空気というものは、いま、私は向こうに行ってみたわけじゃないが、新聞等で見ると…

日本社会党1968/03/07

58参議院 商工委員会 第5号

○近藤信一君 この問題については、やはり政府や業界だけにやれやれということでなく、先ほど私が申しましたように、アメリカという国は世論といものに非常に敏感な国でございますから、やはり政府を鞭撻すると同時に、私どもの国民の代表でございまするから、本委員会でこの課徴金をやめるような決議をするとか、またこれは本会議で決議するとか、そういうような点について私は委員長にお願いをしたいのすでが、理事諸君と委員長と十分に相談されて、そうして早急にこの輸…