近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○近藤信一君 いま御答弁ございましたように、この三月度のあれで建設業は二百四十六件も倒産しておる。このことは私は非常に将来大きな問題になろうかと思うんです。 たとえば万博の工事でいまやっておる。で、万博の工事で一応中小の建設業者はあれに吸収される点があろうかと思いますが、ところが、オリンピックのときにもこれは、オリンピックの工事で相当中小企業の建設業者が動員された。工事が終わったとたんに、これらの小さな建設土建会社は倒産せざるを得ないと…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○近藤信一君 倒産の原因の一つになっている売り掛け代金の回収ですね、これはおもに下請業者が多いと思うのですね。この下請業に対しましては、下請代金支払遅延等防止法という法律がございまして、この第二条の二によりますれば、「下請代金の支払期日は、親事業者が下請事業者の給付の内容について検査をするかどうかを問わず、親事業者が下請事業者の給付を受領した日から起算して、六十日の期間内において、かつ、できる限り短い期間内において、定められなければなら…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○近藤信一君 いろいろと倒産のこの調査等は、いま東京商工興信所だとか帝国興信所、ここで統計をやっておられるわけですね。で、これは一千万円以上の資本を対象にしておるわけなんです。だから、実際に一千万円以下の資本が対象になっていないから、この倒産の数というものはさらに上回っているはずなんだと私は思うんです。私どもは、政府はそういう民間の調査機関に依存するのでなくして、政府みずからもっと調査を強化して、実際にこの倒産の件数というものは一体どれ…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○近藤信一君 まあいろいろとございまして、調査の方法もございますが、やはり私は民間のあれを無視せよということじゃない。やはりそれも取り入れてさらに強化する必要があると、こう私は言うのですが、さらにもう一つはその倒産の関連の問題でございますが、関連保証の問題ですね。で、これは先年私どもが商工委員会でいろいろと議論いたしまして、倒産関連保証制度というものが設けられた。で、親企業の倒産に関連して苦境に立つ中小企業に対するところの融資と、こうい…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○近藤信一君 現在のように倒産がふえてまいりますると、これは関連倒産で、大きなのが一つ倒れますと、それに対する下請がずっと倒れてくる。これは誇大的なことばでいえば、将棋倒しになって中小企業が倒産する。そういたしますと、こうした倒産はいわゆる災害並みに扱うというようなことを聞いているわけでございますが、災害並みというのは、台風だとか震災、地震、こういうふうな災害並みにこの倒産を扱っていったらどうか、こういうふうにも思われるわけなんでござい…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○近藤信一君 もう時間がないから、ぼくは飛ばしていきますが、最後にもう一つお尋ねしたいことは、この倒産が非常に激しくなってくると、だんだんと下に参ります、倒産が。私どもが考えますと、下に来るほど経営者も苦しいが労働者も苦しい。たとえば昨年仙台の川岸工業、それから山梨のダイヤモンド工業、特に山梨なんかは外国資本でやっているんですが、こういうところなどは退職金ももらえない。まだ未払いになっておる。賃金も未払いになっておる、こういう状況なんで…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○近藤信一君 時間がないので、これは私この程度にしておきますけれども、いずれまた商工委員会で詳しくもっとお尋ねいたしますが、次に、私がもう一つ当面している問題でお尋ねしておきたいことは、このこともあまり時間がございませんから、ほんの中心だけだと私は思うんですが、台湾バナナの輸入の問題に関連してお尋ねしたい。それはなぜかというと、四月の割り当て期がいま来ておりまして、いろいろと、私の聞くところによるとあなたのほうとしても苦慮しておられるし…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○近藤信一君 いまね、次長は二百三十円だと言われたけれども、これは間違っていますよ。私は現実に昨晩買ってきたんです。きのうからちょっと安くなっているが、二百五十円なんです。おとついの晩は私は東京駅で買って、これは三百五十円。それで、一体一キロで何本あるかというと、あなた、それをはかったことありますか。一キロで五本ですよ。一本依然として五十円という値段になるわけなんです。すると、いまから十年前とほとんど変わりないじゃないですか。あなたのほ…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○近藤信一君 安くならぬという原因は一体どこにあるかということを私はお尋ねしているのですが、それは、あなたのほうが輸入に対するところの割り当て制度を設けて、そして割り当てをしておられるわけなんですよ。その割り当てに私は矛盾があると思うのです。昭和四十年の輸入組合がつくられた当時に、政府としてはこの割り当て基準を一体どこに置くか、これまた非常に議論された、通関実績に置くかどうか。実際は通関実績が割り当ての対象にならなければならぬと私は思う…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○近藤信一君 その割り当て実績は通産省の外割りの割り当て実績なので、これに対して昨年問題になったですね。いわゆる圧力によって割り当てているのじゃないかとかなんとかいって、国会でいろいろ議論されたのです。私は、そういう割り当て実績だけとっていくと、実際に商売をやって、台湾との貿易をやって通関の実績を持っておる人でも、そのときに通産省の外割りがもらえなかったということで、今日なお割り当てがもらえない、こういう業者もあるわけなんですよ。これは…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○近藤信一君 この割り当て実績も、当時これは緊急措置として講じられたわけなんですよ。緊急措置が今日なお続いておるということは私はおかしいと思うのですよ。やはり現実に商売をやっておる者については、私は割り当てをやるのが当然じゃないかと思うのです。それが緊急措置が今日までなお続いておる。そうしてあのときに政府当局でも、通関実績をとるかどうかということでいろいろ検討をされた。ところが、通関実績ということになると非常に調査の点が手間どるから、と…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○近藤信一君 時間がございませんから、私もあと一つ質問して、あとはもう商工委員会でまたいずれ御質問したいと思うのですが、あなたも御承知のように、いま南米バナナが相当量入ってくるようになりましたが、特にチキータのバナナの、かっこうのいい見てくれのいいやつがどんどん入ってくるようになりました。特にチキータはユナイテッド・フルーツという世界でも一番大きいといわれておるアメリカの会社がやられておるわけでありますから、将来どんどん南米バナナが入っ…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○近藤信一君 私は、いまの答弁ではどうも納得できませんが、もう時間がございませんから、私やめますけれども、いずれまた商工委員会でお尋ねしたいと思いまするから、保留しておきます。
第58回 参議院 商工委員会 第7号
○近藤信一君 私は、去る七日の本委員会で、アメリカの輸入課徴金制度創設の問題について通産大臣に質問を申し上げたのでありますが、その際に、大臣のお答えは、大体において課徴金制度が創設されると、わが国の受ける打撃というものは著しく深刻なものがあり、何とかしてこれを阻止いたしたいということでございました。そのときに私は、この問題に対する国会の意思を何らかの形で表現すべき時期がきているのではないかと、こういうことを委員長に申し上げたのであります…
第58回 参議院 商工委員会 第6号
○近藤信一君 いま参考人の方々からるる御意見を拝聴いたしましたが、私どもがこの法律の改正案を審議するにあたりまして、若干御意見に基づいてお尋ねをしておきたいと思います。 昨年でしたか、行政管理庁から消費者保護のための行政監察の問題がございまして、電気用品の取り締まりに対しまして、次のような勧告が通産省に行なわれたのでございますが、いまも内容お話がございましたような〒マークがついていても不良品があり、それが不良品であっても〒マークがあるた…
第58回 参議院 商工委員会 第6号
○近藤信一君 いま参考人から、立ち入り検査をひとつ強化してもらいたいということですが、この立ち入り検査を強化された場合、これはあくまでも消費者保護のためということで、また安全性を確保するというたてまえから行なわれるわけですが、販売所に対して立ち入り検査をして、多くの不良品がもしあるとした場合、これは製造業者のほうで買い取る、回収するということになるわけなんですが、その場合に、たとえばいまも太田参考人から言われましたように、松下さんでもそ…
第58回 参議院 商工委員会 第6号
○近藤信一君 製品を販売する場合に、一応製品に対する試験を受けられるわけですね、試験にパスすれば、それで今度は下請のほうから製品が上がってきた場合に、あなたのほうから、もう一度下請のほうから納入される製品に対する検査というものを行なっておられますか。
第58回 参議院 商工委員会 第6号
○近藤信一君 抜き取り検査でも往々にして、私どもの聞いているところによると、いろいろのからくりがあるということも聞いておるわけなんですが、たとえば同じ百個なら百個まとめて、その中から抜き取りをやるわけですね。また受かったやつをまた持ってくるというようなことも聞いておるわけですが、これはいろいろとあなたのほうと下請との関係になってまいりますが、抜き取り検査をして、規格に合った場合、まあこれがみんなパスしていくわけですね。百個なら百個、一ま…
第58回 参議院 商工委員会 第6号
○近藤信一君 先ほど申しましたように、〒マークがついておっても中身は不良品がある。ところが消費者はメーカーを信用して買うわけだから、買うときにはこれがいいか悪いかわからないわけですね。そういうときに、そういう不良品が出回っているという、いわゆる粗悪品、あなた方のほうでは、抜き取り検査をされていろいろ万全を期して販売にかかっておられる、こう私は信じますけれども、それでもこの粗悪品があるということで、消費者の方から文句が出る。先ほど高田参考…
第58回 参議院 商工委員会 第6号
○近藤信一君 今度、法の改正によりまして、新たに加えられ、規制の対象となりますところの乙種電気用品についてでございますが、現在としては、各メーカー側で、その乙種電気用品に対して、先ほどからお話聞いておりますが、自主的に検査をしておられるわけでございますが、すべての製品ですね、規格外にある製品、すべての検査に、そういうあなたのほうで厳重に検査というものを行なっておられるのか。それとも、大量生産でございますから、どんどんできるやつからどんど…