P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
58回国会参議院1968/03/01

本会議 第5号

発言数
12
登壇者
4
会派数
2
開催日
1968/03/01

会議録

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。  この際、おはかりいたします。  井川伊平君から裁判官弾劾裁判所裁判員を、伊藤五郎君、大森久司君、二木謙吾君から裁判官訴追委員を、柳田桃太郎君から同予備員を、それぞれ辞任いたしたいとの申し出がございました。  いずれも許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  よって、いずれも許可することに決しました。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) つきましては、この際、裁判官弾劾裁判所裁判員一名、裁判官訴追委員三名、同予備員一名、及び、欠員中の北海道開発審議会委員一名、国土総合開発審議会委員二名、国土開発幹線自動車道建設審議会委員一名、東北開発審議会委員二名、九州地方開発審議会委員、四国地方開発審議会委員、北陸地方開発審議会委員、中国地方開発審議会委員各一名の選挙を行ないます。

藤田正明自由民主党

○藤田正明君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

近藤信一日本社会党

○近藤信一君 私は、ただいまの藤田君の動議に賛成いたします。

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 藤田君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に斎藤昇君、  裁判官訴追委員に剱木亨弘君、中野文門君、八木一郎君、  同予備員に田村賢作君、  北海道開発審議会委員に西田信一君、  国土総合開発審議会委員に鹿島守之助君、達田龍彦君、  国土開発幹線自動車道建設審議会委員に天坊裕彦君、  東北開発審議会委員に高橋文五郎君、谷村貞治君、  九州地方開発審議会委員に後藤義隆君、  四国地方開発審議会委員に前川旦君、  北陸地方開発審議会委員に櫻井志郎君、  中国地方開発審議会委員に仲原善一君を指名いたします。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 日程第一、昭和四十二年産米穀についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長青柳秀夫君。    〔青柳秀夫君登壇、拍手〕

青柳秀夫自由民主党

○青柳秀夫君 ただいま議題となりました「昭和四十二年産米穀についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案」につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、昭和四十二年産の米穀につき、事前売り渡し申し込み制度の円滑な実施に資するため、米穀の生産者が同年産の米穀を政府に対し事前売り渡し申し込みに基づいて売り渡した場合、その売り渡した米穀にかかる所得税及び法人税について、売り渡し時期に応じ、玄米換算百五十キログラム当たり千百円ないし千七百円を非課税としようとするものであります。これに伴う昭和四十二年度の減税収額は約十一億円と見込まれております。  委員会における審査の詳細につきましては、会議録によって御承知願いたいと存じます。  質疑を終了し、採決の結果、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上御報告申し上げます。(拍手)

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。  本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決せられました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時九分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗