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日本社会党参議院
総発言数
4,555
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会47 件・47%
  • 商工委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,555 20 を表示
日本社会党1967/12/19

57参議院 商工委員会 第3号

○近藤信一君 先ほど小柳委員また阿部委員からも質問しておりました、倒産が出てくる、また一方におきまして、あなたのほうの通産省では、近代化をやれ、あるいは協同化をやれ、協業化をやれといろいろ一方においては推し進められるわけでありますが、近代化するにしても協同化するにしても、とにかく金なんです。先ほど小柳委員も言っておられましたように、その金を借りる面になると、今度は金融引き締めによって銀行はなかなか動かない。政府資金を借りようとしても、わ…

日本社会党1967/12/19

57参議院 商工委員会 第3号

○近藤信一君 時間もあんまりございませんからあまり詳しくもお尋ねできませんけれども、これは銀行局の関係になろうかと思うのですけれども、中小企業の方々が銀行融資をお願いしても、選別融資ではきびしくてなかなか思うようにいかない。そこで、協同組合に加盟しておる中小企業ではどうしても商工中金のほうに足を運ぶことになるのですね。商工中金のほうに足を運んでいきますると、そこで問題になりますのは、まあ低額の金額の場合は、これは保証協会の保証をとってこ…

日本社会党1967/12/19

57参議院 商工委員会 第3号

○近藤信一君 何か聞くところによると、保証協会の保証をとっていけば返すほうの意欲が出てくるから、どうしても保証協会の保証が必要だというようなことも、何か私ども聞いておりますが、そういたしますると、何もこの中小企業が借りたらもらったと思えというような気持ちばかりではないと思うのですよ。やはり何とか人手が足りないから近代化資金でやっていきたいということと、それからここで若干の金繰りがあれば何とかここをささえていけるというので、特に年末私のと…

日本社会党1967/12/19

57参議院 商工委員会 第3号

○近藤信一君 いま長官が言われましたとおりだと思うんですよ。やはりそう言われましても、なかなか末端までそれが十分浸透していないというきらいがあると思うので、やはり私は、この年末は何とか年末融資で切り抜ける業者は、二月が危機になってくると思うので、やはり二月危機を乗り切るためには、何とかもっと簡潔にあっちへ走りこっちへ走りしなくてもいいように、銀行側、大蔵省側としても、十分商工中金またはその他の中小企業公庫、こういうところに徹底さしておい…

日本社会党1967/07/21

55参議院 商工委員会 第20号

○近藤信一君 ちょっと関連。いま竹田委員からも質問がありましたけれども、これはまだ私は修正案を見ていないからわかりませんよ、私は原案でいくんだから。ところがいまも竹田委員が言っておられましたように、何か衆議院の委員会で修正が加えられた。しかも内容の修正ということについては、しばしばいままで従来もありましたけれども、この法律案の題自体、貿易大学校法案というのが、今度は全然変わっちゃったらしいんですね。内容はまだ私は修正の案を見ておりません…

日本社会党1967/07/21

55参議院 商工委員会 第20号

○近藤信一君 いま大臣の御答弁を聞いておると、よそごとみたいなことを言ってるわな。大学と思われるだろうから、こういうようになったと。大臣、あなたが主体なんでしょう、通産省でこれをやっているんだからね。それで大学校にしたほうがいいだろうと思って大学校ということになった、ただスタイルだけであなたのほうはこの法律案を出した、こういうふうに受け取れるわけですよ。それで衆議院で少し質問されて、これを修正されたという、あなたのほうは最初から自信がな…

日本社会党1967/07/21

55参議院 商工委員会 第20号

○近藤信一君 関連。いま竹田委員が指摘しておられるように、この予算の面を見ると三十億ですか、三十億で、いまこれ政府等出資十五億、等ということばがおかしいなと思ってよく見てみると、やはり一般会計から一億円しか出さぬと、あとは豆に依存するというふうなことでしょう。大体ね、三十億のいま費用がかかるというところへもってきて、一般会計から一億出して大学をつくろうなんという、こんな考え自体がおこがましいですよ。それであとどうするかというと、寄付を仰…

日本社会党1967/07/21

55参議院 商工委員会 第20号

○近藤信一君 中小企業者、中小企業者といわれるけれども、これは私の質問のときにもよくお尋ねしようと思っておりまするけれども、中小企業者は、大臣、この間うち中小企業の法案に対しても答弁しておられて、よくまたここで長官の答弁も聞いておったのですが、中小企業に今日この学校へ入れて勉強させようという一体余裕があるかどうか。高等学校卒業者が六カ月と、こうなっているのですが、せっかく若年労働従業員を集めてきて、そうして工場でこれをすぐ実務に携わらせ…

日本社会党1967/07/21

55参議院 商工委員会 第20号

○近藤信一君 中小企業者といってもそう悪いのばかりではない。それはやはりあなたがいま言われるように、こういうところへ入れる余裕のあるところもある。それは中間企業者だ。ところが、中小企業の定義からいって、貿易業者、商社は、人員でいいますると五十人、資本金一千万円なんですよ。資本金一千万円、従業員五十名の、いわゆるそれが商社におけるところの中小企業の人なんですよ。これは私は余裕がある道理はないと思うんです。あなたの中小企業の中でというのは中…

日本社会党1967/07/21

55参議院 商工委員会 第20号

○近藤信一君 いま修正提案者の説明をお聞きしまして、まことに私は適切な修正がなされたものと考えます。この修正提案者は、いわゆる内容から見ましても政府が出しました貿易大学校法案というものとはまことにこれはかけ離れておる。それを修正者等におきまして、お気づきになりまして、ただいま御説明のありましたような修正がなされたということは、私はまことに喜ばしいことだと思っております。したがいまして、やはり修正者がいま提案されました、まずこの法律の題名…

日本社会党1967/07/21

55参議院 商工委員会 第20号

○近藤信一君 どうも御苦労さまでした。

日本社会党1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○近藤信一君 前に若干御質問をいたしましたが、小規模企業共済事業団の問題について、引き続いて質問をいたします。事業団ができましてからもう二年というものを経過しておるわでございますが、いろいろと資料をいただきますると、この二年間でこれを利用したというのは比較的少ないんじゃないかと思うんです。この前もこの利用状況の資料をいただいたのです。これを見て私非常にふしぎに思ったのでございますが、特に中小企業の多い都市における利用者というものは、非常…

日本社会党1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○近藤信一君 いま長官御答弁ございましたように、茨城県におきましては、特にこれは加入者がふえておる。それは県当局がいろいろと努力をしたたまものであるとも思っております。特に、これはことしの五月ですか、五月は非常に伸びが多い。たとえば加入者が五月だけで二百六十二と、こうなっておるのですね。で口数が五百九十、ところが仙台通産局の管轄だけでみますると、五月が六十三、加入口数が三百五十六。こう茨城県だけ特別にふえておるわけなんです。このことは茨…

日本社会党1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○近藤信一君 このPRが足りなかったこと自体は当然だと思うのです。 それからもう一つ、表にあらわれておるのを見ますると、たとえば仙台通産局累計が千二百四十一、それから東京通産局、これが茨城が含まれて一万一千百九十二、その一万一千百九十二の加入者の中で、茨城県はその半分以上、六千百八十三名というんですか、加入者。これはすばらしい。東京通産局という大きな通産局の半分以上が茨城県に占められておる。名古屋通産局はわずかに千二十七。大阪通産局は二…

日本社会党1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○近藤信一君 それからもう一つ、たとえば生命保険、火災保険等は、本人、加入者自身が自主的に加盟する、もし火災にあったらいけないから、これだけの保障があるからといって保険に入るわけなんです。ところがこれ小規模の問題に対しては、そういう一つの保障というものはあまりないわけですね。ただこれができたときには、あなたも小規模事業者が退職金もないしあれだから、何とか制度をつくらなきゃならないだろう、こういうことでやられた。不況の場合に、いま倒れれば…

日本社会党1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○近藤信一君 まあこの程度にしておきまして、次に移っていきますけれども、今度の改正で若干よくなったというのは、全額今度は所得税控除がされるわけですね。この点だけが若干有利になったように思われる、今度これを改正して第一種共済契約というものを設けるわけですけれども、私は、わざわざ一種をここに設けなくても、現行の法律を改正していけば十分これを補っていけると思うのですけれども、これを改正しなれけばならないという根拠、改正してどれだけの、一体じゃ…

日本社会党1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○近藤信一君 いま御答弁ありましたように、共済金が、廃止した場合一〇%よけいもらえるようになるということと、税制上の問題、この二つだけでしょう。今度改正したのがこの二つだけだったら、現行の法律の改正でいけるのじゃないかというふうに思うのですけれども、現行の改正でこれができないという、そのあれはどこに根拠があるのですか。

日本社会党1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○近藤信一君 長官が前進と言われるから前進かもしれませんが、もう一つお尋ねしておきたいことは、たとえばこのあとで審議いたします団体法の改正によって協業組合の制度ができるわけですね。そうすると、協業組合をつくるために自分の事業というものを廃止するわけでしょう。自分の、個人のあれを廃止して協業組合になるわけなんだから、その場合に、ここにございますように、事業の廃止をして一〇%増しの共済金がもらえるということに私はなると思うのですが、そういう…

日本社会党1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○近藤信一君 今度は逆に裏から考えますと、あなたのほうでは、今度団体法を改正して協業組合制度をつくるのだ、協業組合をよけいつくらせるために、こういう第一種の制度というものを設けて、第一種に入っておればこういうあれがあるぞ、早く廃止して協業組合をつくりなさい、そうすればこれだけの共済金が一〇%増しでもらえますよ。こういう宣伝にもなろうかと思うのですが、そういう意図があってこういう第一種の制度改正ということにあなたのほうは考えられたのか、ど…

日本社会党1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○近藤信一君 それからたとえば世襲の場合、これは私が今度はおがれにこの工場を譲る。今度はせがれに譲った場合には、おやじの、前事業主の掛け金年数というものが世襲者に対して加算されていくわけですね。これは妻またはその子供、二代限りの法律ですね。二代で打ち切って、三代までということになると相当年数が長くなってくるであろうけれども、二代限りでこれを切ったというのは、どういうところに意図がありますか。