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日本社会党参議院
総発言数
4,555
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会47 件・47%
  • 商工委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,555 20 を表示
日本社会党1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○近藤信一君 そういうことで四分の一をこえてはならないという個条があればほとんど心配ないと思うのですが、まあそういうケースはなかなかないと思うのですけれども、やはりそういうことが法律にきまってしまえば、この法律が優先することになるわけですが、私そういう点心配になるのでお尋ねしたのです。最後にもう一つ、今度繊維構造改善事業による織布関係等の協業組合というものが非常に出てくると思うのですね。その場合に織布関係等の協業組合が幾つかできてくる。…

日本社会党1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○近藤信一君 最後に私は要望しておくのですが、このことは団地のときにも長官に私はお願いしておいたのだが、発足したときには非常にうまくいく。しかし、中間において失敗する面があるのです、組合員の没落するところが。その責任は全部この団体にしょわされる場合がいままで往々にしてあったわけなんですね。また、そういうたてまえになっているわけなんだ。しかし、そうすると、また全体が倒産するというときがあるわけなんですよ。そのときになって、いや法律はこうな…

日本社会党1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○近藤信一君 ちょっと関連して。先ほど竹田委員の質問で、防衛庁約六十万立米ですね、必要とする燃料。それから先日の質問で、大臣がいわゆる産業上に対して石油の確保が必要だ、こういう答弁をしておられたようです。やはり将来産業上にウエートが置かれておるということは大臣の答弁でわかりますけれども、タンカーがこのごろ大型化してきたでしょう。五万トン、十万トン、将来二十万トンのタンカーをつくろうとしているのですが、タンカーで輸送をやっているわけなんで…

日本社会党1967/07/20

55参議院 商工委員会 第19号

○近藤信一君 貯蔵量は一カ月半というと、一カ月半、二カ月もこの間のような動乱が続くと、たちまちお手あげになる、産業上においてもお手あげになる、こういう情勢が出てくると思うんですね。大体この石油が、前には、終戦直後には国内の地下資源の利用ということで石炭に重点が置かれて、それで非常に無理して掘ったこともある。で、当時石炭産業としてやはり七千万カロリーとかなんとかで、だいぶ値段がどうのこうのでだんだんとまた石油のほうに移行してしまった、各産…

日本社会党1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○近藤信一君 関連。いま高山委員から織布の零細企業といいますか、その問題について質問がありました、私それに関連しまして、本委員会に提案されております、あとから御審議になる団体法の改正による協業組合の問題があるわけなんです。おおむね織布業におきましては、いま高山委員も言われましたように家内工業的な零細企業が非常にある、これは各産地にあるわけなんで、団体法が改正されました暁に協業組合ができるわけなんですね。その協業組合と産地組合との今後のか…

日本社会党1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○近藤信一君 その場合に、協業組合がつくられますね、それから一方産地で構造改善のために産地組合に全部責任を持たせるでしょう、融資の問題なんか。そうすると協業組合としてやはりまた中小企業振興事業団ですか、このほうから融資してこの協業組合でやっていく場合、産地組合に責任を負わせる面とそれから独自にやれる面と二つ出てきやしないかと私は思うのですが、その場合にはどうなるのですか。

日本社会党1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○近藤信一君 関連して。もう終わりらしいから関連してちょっと。いま大矢委員からも御質問がございまして、特に小零細企業、機屋、織布関係というのは非常に多いのですよ。機屋の関係におきましては五カ年計画なんですね、このことは昨年、私が少なくとも三カ年でこれをやれ、そうでなければその間に、五年なんという長いことを言っておると、その間に経済的変動があった場合、一体どうするのだ。一昨年から繊維関係はおよそこういう左前になって傾きかけておったところが…

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○近藤信一君 私は、まず中小企業団体法と小規模企業共済法、この二つの法律案の内容に入る前に、一言大臣に注文をしておきたいと思うのです。 それは、大臣がいつも提案説明の場合にも言われることばで、慎重審議をやってもらいたいということでございますが、いつも会期末になると参議院のほうに、わが委員会でもどんどんと法律が来て、私どもが慎重に審議する実際の時間というものは少ないと思うのですよ。いままで本委員会では予備審査ということをやったことはないの…

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○近藤信一君 いま大臣から今後の決意についてお述べになりましたが、実際こういうふうに会期末に法案が押し迫ってくると、ともにこれは重要な法案でしょう。あなたのほうでも、どうしても今国会で上げなければならぬと思っていらっしゃるだろうし、また私どもとしましても、本来ならばこの審議日数もないので、これは継続審査なり廃案へと、こういうことになろうかと思うのだけれども、これは重要な法案であるということで私どももこれに協力してやっていこうということで…

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○近藤信一君 現在でも、中小企業の組織に関する法律としては、いろいろあるのですね。たとえば中小企業団体法、中小企業等協同組合法、それから環境衛生関係営業の適正化法とか、いろいろ中小企業の組合はある。その中で、一体いままでに成功しておるという組合、たとえば事業協同小組合、これも団体法の中にありますね。これをつくったときに、一年たってやっと五つか六つの小組合しかできていなかった。まあ環境衛生関係は、ずっといま各地にできておる。商工組合もこれ…

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○近藤信一君 それからいま一つは、こうして幾つかこの法律をいじくっては同じような、類似したような組合が幾つかある。あなたのほうでいじっているのじゃなくして、これを一元化したような大きなものを何か法文化して、それによって全部いけるのだというふうな、こういう案というものはあり得ないものか。そういうことをひとつ考えたいというふうにあなたのほうは思っておられないものか、この点はどうですか。

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○近藤信一君 これは審議会でやっていると、どうしても部分的な問題しか考えてこないと思うのですよね。それが今度またこれでしょう。協業組合になってきたわけです。審議会でいろいろ検討してやってきたんでしょう。私たちとしては、組織化に対しては、やはり一つの一元化したそういう法律で、組合を全部それによって組織していく、こういうふうなことがいいのじゃないかと思うし、それからこういうように非常に中小企業関係は複雑だ。ただ通産省だけじゃない。各省庁にこ…

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○近藤信一君 今回のこの協業組合制度を新しくつくるにあたって、主として調整事業のための商工組合の法律である団体法の中にこれを規定しようと、こうしておられるわけでございますが、それならば、なぜ中小企業者の組織として長年中小企業者に非常になじみの深い、さらに多くできておる協同組合の中でこれを調整できなかったか、この点はどうですか。

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○近藤信一君 いまも言われましたように、協同組合が、今度この法律が改正されれば協同組合から協業組合に移行するのもあるわけですね、これもできるわけですね。そうすれば、私は、商工組合より協同組合のほうが協業組合に近いのじゃないか。そうすれば、協同組合のほうを直していけば、これのほうがうまくいくんじゃないか、こういうようにも考えざるを得ないのであります。やはり協同組合事業としてやれないから協業組合へ移行しようと、協業組合ができなければ、自分た…

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○近藤信一君 まあ予備審査ですから、あと今後の質問に対することで一、二お尋ねしていきたいと思うんですが、たとえば政府が説明したり答弁されるときに、いわゆる協同組合、協業組合、共同化、協業化、合併と、こういうことばがしょっちゅう出てくるわけなんですが、いわゆる協業と合併とどう違うか、これは専門的な字句だけの問題か、それとも実際運用上について協業と合併とどう違うか、そういう点はどうですか。

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○近藤信一君 合併の場合は、たとえば株式なら株式として残るんじゃないですか、自分の持ち分というものが。

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○近藤信一君 それからもう一つ、小規模事業と小企業、この相違ですね。たとえば小企業に対してはこれは信用保険公庫法の改正で、小企業とは次に掲げるものであるということで、常時使用する従業員の数が五人、商業またはサービス業を主とする事業者については二人、と、こうあるんですね。ところが今度は小規模になりますると、これが常時使用する従業員の数が二十人、これは定義の問題ですね。それから商業、サービス業に対しては、これは五人と、こうなっているんですね…

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○近藤信一君 まあ小規模というのが零細企業だと、ところが小規模というのはいわゆる小の企業、こうなると、中小企業の定義の中に、実際区別すると、それじゃ三つに区分けをしなければならぬ、こういうことになるのですね。中と小規模と小と、こう三つに区分せなけりゃならぬ。それがいつも中小企業ということで片づけられておる。したがって、法律の面でおおむね出てくるのは、中のほうの問題が主として優遇されておるような私感じがするんですね。やはり今後私どもが審議…

日本社会党1967/07/13

55参議院 商工委員会 第17号

○近藤信一君 いろいろとまた御質問をするわけでございまするが、本日はこの程度にして私、終わります。

日本社会党1967/06/20

55参議院 商工委員会 第12号

○近藤信一君 中小企業信用保険法の改正に対して御質問するものでありますが、その前にちょっとお尋ねしておきたいことがございます。これは昭和四十年の十二月に臨時措置法、こういうことで成立をしたわけであります。当時の参議院の附帯決議の中にございまする問題に関連して若干お尋ねをしたいと思います。それと申しまするのは、特別小口保険の普及徹底、こういうことが附帯決議の中に書いてございましたが、この附帯決議を尊重して、当局としてはいろいろとこれの普及…