近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 まあ無担保保険二百万円を三百万円にされたことはけっこうなことでございますけれども、一体この改正のときにおいて、私よくお尋ねいたしましたが、保証人はばく然としているわけですね。無担保保証人は家族保証でもよろしいかと言ったら、それでもよろしいということ、そうすると、奥さんが保証すればそれでいいか、それでもいいということなんですが、しかし実際問題として、奥さんの保証で信用保証協会がそれを全面的に信用して、二百万円どうしても借りな…
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 さらに、今度の改正で、近代化保険の対象範囲を拡大されておるわけでございますが、この表にございますように、従来より相当拡大されたようにも聞いております。これの詳細についてひとつ説明をしていただきたいと思います。
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 そこで一つお尋ねするわけでございますが、いま各都市におきましては、都市計画によるところのいろいろな疎開問題が起こっております。たとえば道路を拡張するときに、そこに市場がある、個人市場ですね。個人市場の場合には、やはり家主があって店子が全部入っているわけなんですね、売店のほうは全部店子が入っている。その場合に、どうしてもそこでは営業が成り立たないわけでございますから、どこかへ引っ越さなければならぬ、転居しなければならぬ。その…
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 そうすると、店子と家主と共同する——従来は家主は店舗をつくってその中の区切りであれしておった。ところが今度はそうじゃなくて、中の内容はその区切りで各小売業者がやるのかもしれませんけれども、引っ越して新しくつくるという場合は、どうしても家主もこれに力を入れなければならぬ。大半が家主があれするのだろうと私は思うのですが、家主が一枚加わって、店子と全部共同でやるということになれば、これはもちろん対象になる、こういうことですね。
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 そうすると、ここに共同工場貸与を追加するというやつは、昨年でしたか、法律でやりました共同工場を貸すというやつですね、これのあれですか、これは。それともいまの話のように、たとえば私が共同工場をつくる。その中に皆入りなさいということの共同工場をいうのか。その点は法律に定める共同工場をいうのか。その点いかがですか。
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 今度ボランタリー・チェーンも含まれるわけでございますし、商店街の近代化も含まれている。従来は商店街の近代化につきましては、これは地方自治体ですね。地方自治体ではこれはいろいろとめんどうを見ておったのですが、今度それが国のあれで保証協会の対象になっていくというふうになるわけですね。従来のたとえば商店街がアーケードをつくったりなんかすると、いままで県でやっていましたね。保証協会が保証してということじゃなかったでしょう。これが今…
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 近代化保険の範囲がこう拡大されますると、従来よりもこの近代化保険を利用する方々というものが多くなってくるということは予想されるわけでありますが、近代化保険の付保限度額というものが個人は三千万、それから組合は五千万円。他の保険と比べますると、これは非常に大口だと私は思うのですが、現在の全部の信用保証協会にそれだけの大口資金の需要に対応できる保証能力というものがあるのかどうか。私はやはり、保証協会というものは各都道府県、また市…
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 この信用保険制度は担保力、それから信用力の薄弱な中小企業者の金融を円滑にするための制度でございますにもかかわらず、信用保証協会で保証をつけても金融機関で融資をしない、また逆の場合では、金融機関で協会の保証をつけてくれれば融資をしましょう、こう言っても、協会のほうで今度は保証を渋る、こういうふうな面が出てくるのじゃないかというふうに私思うのですが、この場合に、中小企業庁として一体どのような指導をされておるのか、そういうケース…
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 それからちょっと、これはいずれ本委員会でも審議することになろうかと思うのですが、繊維の構造改善事業ですね、あの中でいきましても、今度は協業組合の問題等がなされてくると思うのですよ。そういう場合に、一体信用保証協会の保証のほうにくる場合と、それからこれもあとで審議される中小企業振興事業団のほうで改善していこうというのと両面あると思うのですが、その場合にはこれは一体どこでやっていくか。中小企業振興事業団のほうで一本でやっていく…
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 これは中小企業振興事業団の法律じゃないから、その点またあとで十分お尋ねしたいと思うのですけれども、いま業者間においては利用範囲を商工中金、中小企業金融公庫だけに限らずに、民間の都市銀行また市中銀行にも依存できるような方法をひとつ考えてもらえぬかというふうな注文を私受けておるのですが、商工中金は何とかかんとか言ってなかなか金のことについてはうんと言わぬ面が多々ある。だからそういう点についてはひとつ何とか今度せっかく事業団がで…
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 いつも保険料率の引き下げと保証協会の保証料率の引き下げが問題になるわけでございますが、現在各地の協会の保証料率の平均というものは幾らぐらいになっておるのか。それから高いほうの保証料率と低いほうの保証料率の差というものはどれくらいあるのか、この点をちょっとお尋ねいたします。
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 四厘前後ということで、中小企業庁としてはおおむね四厘ぐらいにこれをならしていきたいというのがあなたのほうの希望だと私は思うのですが、私この表をいただいた中で、ちょっとおかしいというのか、おもしろいというのか、あるのです。たとえば保証協会は県と市と持っておるところが神奈川県と愛知県と岐阜県、それから大阪府とこうあるわけなんで、それで神奈川県と大阪府は県と市とこれは一緒になっているわけですね、保証料率が。ところが愛知県と岐阜県…
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 もう一つは、保証料率が一定でございますれば、全国どこの保証協会で保証を受けても、その保証料率というものは同じでございまするから、非常にこれは理想的じゃないかと思うのです。ところが普通保険と近代化保険の保険料率の引き下げを行なおうとしてございましても、保険料率の引き下げの引きかえに、協会の保証料率の引き下げ、ひいては全国的な一律の保証料率、こういうものが考えられないものかどうか。この表を見ましても全国的にばらばらですね。いま…
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 本年度の予算で、先ほども話がございましたように、中小企業信用保険公庫に新たに九十五億円を出資することになっております。これを信用保険公庫から各地の保証協会に配分といいますか、どのような基準で貸し付けというものをあなたうほうはやられるのか。これもいろいろと各地とも違っておるようにも私見るのですが、この点はいかがですか。
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 あとでまだ重要な法律の討論があるそうでございますから、もうあと一点だけお尋ねしまして、まだほかにお尋ねしたい点がありますけれども、私の質問は終わるわけでございますが、金融機関にとりまして、信用保証づきであれば全く貸し倒れによる損失のない融資でございますにもかかわらず、金利というものはほとんど普通金利でございます。金利には貸し倒れによる危険分も含まれておるはずでございますから、保証づきで貸し倒れによる損失のないものであるなら…
第55回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 以上で私質問を終わりまするけれども、やはり何といいましても利用者は零細企業が多いわけでございます、小口保険の利用者というのは。さらに保証を頼もうというふうな人はいろいろと金融的にも困っておられる方もあるようでございまするから、やはり将来なるべくそういう業者に対するところのあたたかいあなたのほうの指導、こういうことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○近藤信一君 ちょっと関連。いま局長から答弁がございました経過措置の中でだんだんと確立していく、ところが、今度の受託保証金というものが本店につきましては六十万円から九百万円と、こう大きな幅があるのですよ。それはいまあなたが言われました大中小とこうある、こういうことにもなろうかと思いますので、そこでいま仲買い人は一定の数というものがきめられているのですね、現在の取引所に対して。そうすると新しくやろうとしたらなかなかこれはできない。そこでど…
第55回 参議院 商工委員会 第7号
○近藤信一君 まず、内容に入る前に若干質問をしておきたいと思うのですが、きょう大臣が、一時から委員会という公報でありましたけれども、それが理事会で二時になった。私のところには朝参事官が参りまして、内閣委員会が終わったらすぐこちらのほうに入るというお話でしたが、いま聞きますると、何か商工会の大会があったからそちらのほうへいらっしゃったので時間が一時間延長になったと私聞いておるんですが、それはいかがですか。ほんとうですか。
第55回 参議院 商工委員会 第7号
○近藤信一君 大臣は、いま長官が補足説明の中でも言われましたように、六月一日からこの法律施行ということでございますが、この六月一日といいますると明後日でございます。委員会も、いま委員長の報告によりますと、あすも開かれるそうでございますが、きょうはこの法律案を何か上げるように理事会では御相談なさったようでございまするけれども、実際問題として、きょう本委員会でこれを審議して上がればよろしいんでございまするが、上がるとはこれ必ずしも決定したわ…
第55回 参議院 商工委員会 第7号
○近藤信一君 私も長年商工委員で本委員会でやっておるんですが、今度の近促法の問題は前からわかっておる問題である。また衆議院の審議もおくれておることは、政府もまた中小企業庁もよく御存じのことだと思うんです。それが中小企業庁からも何とも話がない。また政府からも何とも話がない。先週の木曜日に私も心配しまして、一体どうなっているんだ、これは政府のほうはそう重要でないのかな、こちらに審議促進も何もこないんだから、一体この点は六月一日という施行期日…