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日本社会党参議院
総発言数
4,555
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会47 件・47%
  • 商工委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,555 20 を表示
日本社会党1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○近藤信一君 それからもう一つは、政府が台湾側と協約されるときに、数量協約ですね、年間を通じて何百万かごという。そうするとこの端境期になりますると、この品種のいいやつがなくなってくるわね、そうすると品種の悪いのがどんどん輸入されてくるようになるのですよ。業者はそれでも買い取らなきゃならぬですよ。悪いやつでも、これはしようがないなと思っても数量協定になっているものだから、数量で向こうはどんどん送り込んでくるでしょう。それで日本の業者はこん…

日本社会党1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○近藤信一君 時間もだいぶおそいようですから、まだあとの質問あるそうですから、私この程度にいたしますが、ただ最後に要望しておきたいことは、次長まだかわられたばかりでなかなか御答弁もお困りだろうと私思うのですが、私はやはりこの問題では自由貿易というたてまえで、とにかく消費者に安く供給できるというたてまえで、消費者行政の立場から私はこの問題について追及しておるわけでございますが、いつまでたっても自由化にならないというふうなことでは私は困る。…

日本社会党1968/08/03

59参議院 本会議 第3号

○近藤信一君 私は、ただいまの藤田正明君の動議に賛成いたします。

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 総理に若干質問をいたしますが、私どもの商工委員会では、なかなか総理の姿も見ることがまれでございまして、会議録を見ますると、衆議院の商工委員会にはしばしば出席しておられるけれども、本院の本委員会にはなかなか御出席していただけません。私の記憶によると、これで、五十八国会は二回だと思うのです。万国博覧会といまの法案と二回なんですが、そこで、まず私は基本的な問題について総理に一言お尋ねしたいのですが、昨日も、私、担当大臣の御所見を…

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 総理は、私が頭脳明晰だと言われましたけれども、これは総理のように私は頭はよくありません。至って頭の悪い私でございまするから、総理のほうで受け取りにくい質問をするかもしれませんけれども、この点はひとつ御了承を願っておきたいと思います。 そこで、昨年十月総理がインドネシアを訪問されたそのときに、インドネシアにおきまして総理は、債権国会議で援助総額がきまれば、従来の経過から見ても、三分の一程度を分担することになろうと、こう断言さ…

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 昨年の十一月、アムステルダムで、インドネシアの債権国会議が開かれて、経済安定のためには今年は三億二千五百万ドルを了承した、こういうふうで、一応あの会議で了承したわけですね。そうすると、インドネシアの経済安定というものが、これは足固めだということもいわれておるのですが、三億二千五百万ドルで、今日のインドネシアの経済というものが安定するのであるかどうか。私は、聞くところによりますれば、インドネシアはインフレで非常に恐慌だ、こう…

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 もう一つ基本的な問題でお尋ねしておきたいのですが、海外経済協力にいたしましても、またアジア開発銀行のあの問題にいたしましても、すべてこれ後進国の地域開発、こういうことでいろいろと法律が示しているとおりでございますが、実際いわゆる貧乏国の日本で、経済的にもまだ私は十分安定していると思わないその日本が、後進国の経済援助開発のために協力せなければならぬ、こういうことは、一体、日本の将来の経済にとっていいのか悪いのか、どういう一体…

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 総理も御承知のように、日本のいわゆる倒産状態というものは、一昨年より昨年、昨年よりことしと、こうずっとふえてきているのですよ。そうして日本の倒産が、毎年新記録をつくるというふうな状態なんです。それから本委員会で、いろいろと毎年法律が出てまいりまして、私ども質問をして、当局からの御説明なども聞き、その中で受け取ることは、いわゆる特に軽工業においては、先進国と後進国の板ばさみになって、日本の産業自体に大きな影響があるということ…

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 総理が、長い目で見れば経済協力も必要だ、こういうことは全くそのとおりだと思うのです。人口一億を有するインドネシアの将来からいっても、やはりそういうことも期待し得ると思うので……。しかし、いま大矢委員も一言われましたように、いわゆる国外にだけ眼を向けて、国内の足元がくずれるというふうなことでは、私ははなはだ問題が起こってくるんじゃないか、特に貿易自由化によって外国からは日本を市場としてどんどん入ってくる。日本から輸出するもの…

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 インドネシアに対するところの第一回の援助資金は三千万ドルでしたか、これがその後いろいろといわれておるところによりますると、どこかに蒸発してしまったというようなうわさもわれわれは聞いておるわけなんです。前大統領のスカルノ大統領が、いわゆる大統領の永久権というものを剥奪され、さらに大統領を追われたのも、あの第一回の三千万ドルの援助資金というものがどこかに蒸発してしまったというところに一つの問題があったんじゃないか、こういうこと…

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 いま貿易振興局長から御答弁がございまして、肥料の二五%と民生安定のための二八%、これはもうはっきりといま数字で言われたわけですが、その他は繊維機械だとか、機械だとかなんとかかんとかいまいわれましたけれども、この点はぼやけておるんではないですか。具体的に一体どこへどう使ったんだ、こういうことをあなたのほうでお調べになっておられますならば、具体的にひとつもっとお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 いま具体的にそれぞれ数字をあげられましたが、百万ドル台でずっとあげられた、これから計算しても、肥料と民生安安のために五三%——いまあげられた数字だけでは四〇%にも達しないというふうな数字なんですが、あなたのほうのいまお示しになりましたこの百万ドル、二百二十八万ドルというような数字ですね。具体的にいかに使われたかということを見てこられたんですか、ただ報告だけですか。これはどうなんですか、実際に調査されたかどうか。

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 あなたのほうは、ただインドネシアに資金を出して、そうしてインドネシアから報告のあったその数字だけで信用しておられるわけですね。実際あなたのほうで向こうにおもむいて調査されたわけじゃないと私は思うのです。そういたしますると、今後の援助資金に対しても私は疑問を持たざるを得ないと、こう思うのです。具体的に日本政府のほうから調査におもむいて、これだけの再建のためにこれが活用されているのだ、こういうことになりますれば、国民としても私…

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 これは、両国間の信用上の問題でやられたわけでしょう。われわれがいろいろとこう新聞や、雑誌なんかで——私も見たわけでない、向こうへ行って調べたわけじゃないが——スカルノ大統領はぜいたくざんまいをして、日本から援助していただいたその資金で個人的な私生活のためにぜいたくざんまいをこれ尽くして、インドネシアの国定からも強い反撃を受け、そうして大統領を追われた、こういういきさつが私はあったんじゃないかと、このことも私自身調べたわけじ…

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 総理はスハルト大統領と会見されて、もういろいろとインドネシアの情勢も把握しておられると思う。いま総理がインドネシアの政情は安定しておると、こういう御答弁でございました。そこで、私はお尋ねしたいことは、これからのこの援助資金いわゆる今年度六千万ドルといっていますね。そこへまた上積みするとかなんとかという話もあるんだが、まあ六千万ドルとして、このインドネシアの経済協力のための基金を使うわけでございまするが、私は先ほど申しました…

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 本年の四月二十二日から三日間ロッテルダムで債権国会議が開催されまして、日本からも代表が派遣されております。その際に小麦協定がなされたと私聞いております。その小麦協定の内容について具体的に御説明を願いたいと思います。

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 具体的にはまだあるいは出ていない、ただし食糧の援助、そうですね、食糧ですか。

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 「食糧など」と、こういま答弁されましたが、しからばお尋ねしますが、日本から援助するその「食糧など」ということになっておりますると、それは食糧が中心になると思うのですが、食糧としてまずあげられるものは一体どんなものがございますか。

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 そこが私はうまく逃げてあるんじゃないか。「食糧など」と、こういうことになって、食糧を実際援助するといったって、大臣も御承知のように、わが国ではそうあり余っている食糧というのはないので、ただ、「など」というところで、いわゆる技術援助ですね、これは食糧増産するための向こうであれする。また機械を送る、技術と私は商品だと思いますね。機械などはもう商品なんですから。それから向こうで増産のための云々となると、これは技術ということになる…

日本社会党1968/05/24

58参議院 商工委員会 第22号

○近藤信一君 そうでしょう。やっぱり機械やあれじゃなくて、食糧中心だったというように私も聞いているんですが、そこで一体、今度農業機械ということになりますと、わが国のメーカーはおおむね久保田鉄工——毎晩テレビで宣伝しております。先日私もブラジルの上院議員を案内して、久保田鉄工へ行きましていろいろと農機具を視察してまいりましたが、やはり機械メーカーが今度輸出の中心になっていくわけですね、農耕機械等等。農業機械ということになりますると、そうい…