近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○近藤信一君 私もそうだと思っております。そこで、先ほど竹田君も御質問しておりましたように、しからば一体、それは直接日本の商社と向こうの商社との今度は関係になってまいりますね。そうでしょう。これはメーカーが直接売り込むのじゃない。やはり商社と商社との関係ということになってくるのですが、何か伝え聞くところによりますると、過去の話は、ということでございましたが、総理は……。私ども過去の話からいきますと、あまりよからぬ商社も暗躍したというふう…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○近藤信一君 私昨年国会から派遣されましてオーストラリアのほうを視察してまいりました。佐藤総理が行かれる前でございましたが。で、現地の日本の公館からいろいろとお話を聞きますると、オーストラリアと日本との貿易が好転してきたからということで、日本から商社がわっと押しかけて、売らんかなの競争を非常にやっておる。これは大きに困ったことだと言って発言をしておられました。私がなぜいまインドネシアのことをお尋ねするかというと、特に日本の商社は、一つの…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○近藤信一君 関連。先ほどから答弁聞いておりますると、長官が責任を持つ、責任を持つと、こう言っておられますが、従来われわれもずいぶんそういう責任を持つという答弁を聞いておりますけれども、参議院選挙が終われば内閣改造があるやにもまた聞いておりますし、内閣改造を終えて、長官がまた長官になられればこの責任も全うできますけれども、やはり大体お役所仕事は、かわればあとは自分の問題じゃない、こういうことで、いままでずいぶん私ども苦い経験をなめさせら…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○近藤信一君 もう一つ、いま竹田君も言っておりましたように、北海道地下資源開発がこの十年間でほとんどもう利益もあがっていない、わずか一%ですか、あれしかあがっていない。そこで会社が利潤があがってないということは金がないということなんだ。そこで退職金や何やという、いまあなたがお約束して、六月下旬までにこれを解決したい、こういうお話でございますけれども、この会社が実際利潤があがってないということになると、会社自体は出す金もないということにな…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○近藤信一君 ちょっと関連質問。いま竹田委員から一言苦言も呈したわけでございますけれども、私からも同じように一言お尋ねしておきたいと思いますが、それは通産大臣も、それから経済企画庁長官も、また大蔵大臣も、長い間の議員生活の上から見て十分体験しておられることだと思うんですが、この法案というものは、第五十八国会が召集されて法律案が国会に提案される際に、これは最重要法案だということは当然マークされて、そして提案されておると私は思うんです。この…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○近藤信一君 三大臣とも、いま御答弁を聞きますと、非常に重要な法案である、これは一致していると思うんです。そこで、私は、重要な法案であるがゆえに私どもはなお心配するんですね。重要な法案であるがゆえに、審議の内容はどうでもいいということでは、私は国民に対して責任が持てないと思うんです。かって私が商工委員長をしておりました当時に、あの当時水田大蔵大臣が通産大臣で、いまから考えますると、非常に私は申しわけないことをしたと思っておりますけれども…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○近藤信一君 その三十何時間が理解しにくいということは、国会は延長されてあと十日間あるじゃないか、まあ、こういうことをあなたは考えておられると思うんですが、それは公党と公党の約束で、何か私ども伝え聞くところによると、実質審議はもうあすで終わりだ、こういうふうに私どもは聞いておるわけですが、長官はその点は、そういうことは絶対ないのだ、こういうふうに受け取っておられますか。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○近藤信一君 それは、国会でやることだから自分としては関係しない、それは当然でございます。しかし、政府として、そういうことは考えていなくても、あなたも与党の一議員でしょう。だから、そのことは、あなた自民党の衆議院議員の宮澤喜一、こういう立場になれば、やはり公党間の問題ということをあなたも伝え聞いておられると思いますが、全然そういうことは聞いておられないのですか。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○近藤信一君 あなたが三十何時間にこだわっておられるならば、私どもはもうきょう、朝からだいぶこう審議をやって、くたくたになっておりまするから、何とかこの辺で、きょうは委員長に散会にしていただきたいことを私は希望します。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○近藤信一君 私も、もっと文句を言えば文句言いたいことうんとあるんだけれども、時間もないし、だから私は、これ以上文句を言いませんけれども、いつも会期末になると、何というか、商工委員会ばかり、こういつもしわ寄せがきちゃって往生しているのですよ。だから、将来そういう点は、政府自体としても考えてやっていただきたい。私は、こう希望しておきます。
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 簡単に二、三お尋ねしたいと思うのですか、まず堀参考人からお尋ねをするわけでございますが、割賦販売の現状では、割賦販売業者は自己資金や、それから自己の信用ということを基礎にしていろいろ借り入れ金などをやって、そして割賦販売ということをやっておる。しかし、今後割賦販売に対する社会的需要というものが高まってくる、そういたしますと、早晩割賦資金の逼迫ということが考えられるんじゃないかと思うわけでございますが、割賦資金の円滑な供給の…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 これは両先生とも、先ほど来この割賦金融の問題、盛んに御説明がございましたが、また、そして将来、消費者金融から考えてもそうでございますが、やはりいま堀参考人が言われましたように、何か専門的な金融機関を設けて云々ということでございますると、やはりこれは割賦金融会社というふうなものが設立されて、そのもとでこの金融面をうまく操作をしていく、こういうふうな構想になるのじゃないかと、こう思うのですが、そういうことについて何か具体的にお…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 矢島先生はこの専門的な、また学者的な立場から見て、この構想というものはどうですか。
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 堀参考人も割賦販売審議会の会長をしておられますし、いろいろと割賦販売についての研究等も進めておられることだと思いますが、いま矢島先生言われましたように、現在自動車ローンみたいなものについては金融機関がやっております。しかし、それに対しましてもいろいろと問題は、私ないとは言えないと思うのです。いろいろな問題があるので、やはり将来これが発展をしていくと、何らかもっと改善をしなければならぬというような点もあろうかと私は思うのです…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 割賦販売の販売条件につきましては、現行法では通産大臣が標準的な販売、これを告示して、そうしてこれをやっておるわけなんですが、しかしこれに違反した場合、大臣の勧告によって云々ということになっておる。勧告ということになると強制力を持たない、こういうことで、もっと資本の自由化になっていろいろと外国からも入ってくることであろうし、もう少し強力なものにしたらどうか、こういうふうな意見もあるやに聞いておりますが、この点はどうですか。
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 時間がございませんから、次に矢島先生にお尋ねしますが、大体、日本の販売制度というものは、昔よく私どもいなかでもございました半期半期の掛け売りをやってきた。こいつが近代的な商業になって、デパート等で正札をつけるようになってきた。そうして今度正札をつけて売るようになって大衆の目にもすぐわかって、比較的好評を持たれてきた。ところが今度、割賦販売ということになって、新しい販売方法というものがここに出てまいりまして、これも非常に大衆…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 この割賦販売制度というものは、やはり外国でも活発にこれをなされておるというふうに私聞いておりますし、事実、十数年前に私がアメリカに行きましたときに、みんなが自動車を持っておる、持っておる以上は割賦が一生ついて支払っていかなければならぬということを言っていましたが、私もそんなもんかいなと、当時聞いておりましたけれども、そういうふうに割賦の販売が外国で盛んに行なわれておる。で、日本でやはり今度割賦販売制度というものがずっとここ…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 割賦金融制度を整備するためには、どうしても消費者の信用調査機構というものが重要なことだと思うのです。現在日本で行なっておりますのは、セールスマンが行って、そうして十分に調査するか、その点、おもに現在は、私どもの家に来ましても、説明しまして、それでオーケーということで話をきめてしまう。ここにも一つの問題があるんじゃないかというふうに私思うのですが、この点はいかがですか。
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 現在では売らんかなのセールスが多いと思うんですね、そこで、どうしてもあとでいろいろと紛糾が起こってくる。この紛糾に対してもまことに……。そこで、紛糾をどう調整するかという機関も現在ではないんじゃないかと私思うんですが、こういう点、将来やはり日本の割賦制度というものが活発になってくればくるほど、そういうような問題に重点的な何か機関というか、機構というか、そういうふうなものを考えていかなければ、私は消費者も安心して割賦と取り組…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 いま先生も言われましたように、これはまだ具体的にあれしてないけれども、やはりそういう問題が起こってくると。やはり私はいまでも消費者は非常に多くの人が割賦に参加しておるというふうに資料にも出ております。これは新しい販売機構でございまするから、それぞれのメーカー等もそういう線で相当な将来進歩といいますか、発達がここにあらわれてくると思うんです。そういたしますると、私はますます混乱してくると、こう思うのであります。現在は、割賦販…