近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 いま局長が御説明になりました不二産興ですか、これは昭和四十一年八月に倒産しておるわけですが、いま局長三億六千万円、私のあれではいままで四億六千万円ぐらいになっている。これも倒産してから二年近くになるんですね。で、二年近くになってもまだ部全解決していない。いまお話では七〇%解決したというのですが、これはやはり内職したおかみさんや、それからへそくりの奥さん方がいろいろと都合して掛けておられた、これは血のにじむような前渡し金だと…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 いまの前払い式とそれからあと払い式の価格ね、先ほど言われましたように、どっちが利益があるかということを、私ばく然とあれしたのですが、たとえば現金正価で三万円とすると割賦だとこれが三万二千円とか三千円とかと、こういうことになると思うのですよ。その場合に、前払い式とあと払い式と、この現金正価より高い率というものは、前払い式もあと払い式もこれ同じであるかどうか。それとも前払い式であるならばこれが三万一千であるとか、あと払い式なら…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 そういたしますると、値段は三通りになるわけですね。現金正価、それから前払いの値段、それからあと払いの値段と、この三つの段階に一つの品物の値段がつくわけなんですが、これはそのとおりですか。
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 それで、経済企画庁に一点お尋ねするわけですが、ただいま審議しておりまする割賦販売法の一部改正法案の要旨は、消費者保護の強化に資するため、前払い式割賦販売業者に対する規制の強化をはかろうとするものでございますが、消費者保護基本法が制定されんとする現状にかんがみまして、消費者保護行政の主管官庁であるあなたのほうとしては、この改正案で満足しておられるのかどうか、それとも、もっとほかに方法あるのか、この点どうですか。
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 消費者行政の立場からいきますれば、この割賦というのはいまもお聞きのように現金正価より高いわけなんですね。だから消費者に、何も業者のほうに貯金するのじゃなくしてほかのところに、銀行なり郵便局なりに貯金すれば消費者のほうに利子が入ってくるわけなんですから、そうすれば安いものが買えるということになるわけですね、現金で買えば。そのほうが消費者の利益のためにはいいと思うのです。ところが割賦販売制度ができてきて、割賦販売にどうもごまか…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 まあこういう割賦販売法という法律があるから、法律に基づいていろいろと消費者行政の点も考えていかなきゃならぬことになるのだが、これは衆議院でもいろいろと問題になっておりましてね、現金で買えば現金正価よりさらに一割、まあ一割五分から多いところになると二割五分くらい引くわけですね。現金で買えば割賦販売よりずいぶん利益するところが多いわけなんですね、消費者にとっては。こういう点、実際私どもにとっても考えさせられる点であるけれども、…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 これは通産省のほうにお尋ねするのですが、局長御答弁されましたが、法律で率というのはきまっておるのですね。それで、それだけ高くなるのだ、こういうお話ですが、これは自動車それからミシン、手編み機、電気製品、家具、こういうものは一定した率でこれはきめられておるのかどうか、割賦販売全体について、これはそれだけの率になっておるのかどうか、この点はいかがですか。それとも各家具とか、みな別々、違うのかどうか。
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 それは国産品でも輸入品でも同じ率であるかどうか。この前も輸入のルームクーラーですか、三十万円のルームクーラーを買えば十五、六万円するカラーテレビを景品につけるというようなことが新聞に出て、あわてて公取のほうで中止させたというような話も新聞に出ておりましたが、そういうふうに外国製品の輸入、それから国産の製品と、率というものは、あの点を見ると何か消費者としては何かばかにされたようなことで、三十万円のクーラーを買って、その半分く…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 割賦の前払い金とあと払い金との率というものはきまっておるが、これは私は最高限度額がきまっておるので、それより安くしてもかまわないということになろうかと思うのですが、その点はどういうふうになっておるか、最高限度額でみなやっておるのか、それともそれより安く低いあれでやっておるのか、この点はどうですか。
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 改正法案では、通産大臣は一定の場合に業者に対して財産の状況または前払い式割賦に関する業務の運営改善をするために必要な措置をとることを命ずることができると、こういうふうになっておりますが、具体的には一体どのような場合にそういう発動をされるものか、この点をお聞かせいただきたいのであります。
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 現在の登録業者は施行後一年間はそのまま許可業者とみなされるわけですが、改善命令の規定をすぐ受けることになるか、したがってこの規定の運用によりましては一部の不健全な業者というものが整理されなければならぬと私思いますが、これが単なる弱小企業の切り捨てに終わるのでは、先ほどくどくど申し上げましたように契約しておる人も非常に困るだろうし、それかといってそのまま見のがしていくわけにもいかない。中小企業施策の面から申しましても、確かに…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 この改善命令というものは、やはり業者の経営が悪化してからではおそいわけでございますから、やはりその悪化しない前にこの改善命令をやらなければならぬと思いますし、特に会社が財務、会計等を粉飾してやっている場合等もなかなかむずかしい点があろうかと思います。通産省とされましては、この改善命令の内容について、具体的な何か方法、施策というふうなものを持って当たっていかれるのか、この点はいかがですか。
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 それから営業保証金の分離保管についてでございますが、答申におきましては、供託する方式と、それからそれと同じような価値、効果を持っておる自己責任ということと相互共済というふうな方法、この二つが考えられておったようでございますが、今度改正によりまして、やはりこれは供託方式というものをあなたのほうはおとりになったのですが、この自己責任と相互共済のようなものは、ものによってはちょっとあぶないから供託制のほうがいいだろう、こういうこ…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 供託された営業保証金は、前払い式割賦販売契約を締結した購入者が優先してこれに対する弁済権というものを持つわけでございますが、販売業者が倒産した場合に、そこに債権者が殺到してくるということになりますと、もう前払い式で納入された消費者の弁済権というものは、どうしてもこれはほかの債権者から見ればそんなに優先するわけじゃないと、こういうふうなことで、不利益をこうむるようなこともあろうかというふうに私ども思うのですが、この点、あくま…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 何かこの弁済金については、あなたのほうでは政令でこれを具体的にきめると、こういうように言っておられるのですが、何か政令できめられる構想というものは具体的にどういうことですか。
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 先ほども私申しましたように、この前受け金を流用しておった業者が今度は供託をしなければならぬということで金繰りに苦しくなる。まあ金融機関をあなたのほうでお世話しようということでございますけれども、苦しくなり、苦しさのあまり、今度はこの下請業者等に単価の値下げだとかいうふうなことになる、また商品の値段が引き上げられるというようなことになれば、これは下請業者と消費者が不利益をこうむることに相なるわけでございますが、何かあなたのほ…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 先ほど申しましたように、約款だけではなかなか購入者もむずかしい。そこで、あなたのほうといたしましては、一定の基準を定めてこれに適合しない約款は改めさせるというように聞くわけでございますが、通産省が考えておられる約款としてどういうふうな必要記載事項といいますか、そういうようなものを考えておられるのか、この点はいかがですか。
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 それから賦払い金の額及び支払い方法によって変わってくる場合があるわけですね。たとえば毎月の掛け金といいますか、支払い金を集金にくるのと、持っていくのと違うし、それから掛け金の支払い金の額が、千円払うのと二千円とこう違ってまいります。いわゆる支払い人持参、持っていくほうと取りに来た場合にはどうなるのだとか、それから千円より二千円ならこれだけ安くするのだとか、こういうふうなことは十分購入者には認識されていないわけですね。それは…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 最近スタンプ業が相当盛んになってきております。これについて法的規制を加える必要があるのではないかというふうに考えるわけでございますが、これについて何かあなたのほうで一定の見解というものを持っておられるのかどうか、この点をお聞かせ願いたい。
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○近藤信一君 いま盛んに流行してきておるのですが、趣味の会というのがありますね。陶器だとか、また塗りものだとか、趣味の会式のいわゆる会員式で販売しておるのがある。それも一定の掛け金みたいなものをして、そして今度は何を送る、今度は何を送ると言って郵送、通信販売といいますか、ああいうのが盛んにいまありますね。よく広告も入ってくるのです、ぼくらの新聞の中にも。ああいうものも厳密な意味からいけば、私は割賦販売の範疇に入ると思うのですが、ああいう…