近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 先ほども私が申し上げましたように、いまノリの生産というのは広範に国内の沿岸で生産されるようになってまいりました。以前にはまあ限られた地区で、東海地区だとか東北の太平洋沿岸それから京葉というのか、こういう限られた地区でしたけれども、いまでは四国から九州、聞くところによると北海道まで生産地というものが伸びつつある、しかし一方におきましては、やはり臨海工業地帯ということで、工業的に臨海地帯がだんだんと工業の進出によって海水が汚染…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 ノリの需要というものは所得の伸びるということと関連しまして将来非常にノリの需要というものはふえると私思うのですが、この見通しを一体どういうふうに立てておられるのか。そして現在では、先ほど申しましたように国内生産が四十億枚の生産能力というものを持っておる。しかし需要の伸びとともに、これは国内自給だけで将来できるのかどうか、これがいつまで一体続くのか、先ほど申しましたように四十億枚生産されても、現在なお不足を生じておるというふ…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 物価問題の観点から申し上げまするならば、国内の需給状況に見合った輸入態勢というものをとらなければならないと思いますが、政府は、一体この点についてどのような見解を持っておられるのか、お伺いいたします。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 長官は、物価対策上からお考えになって、閣僚会議の席上でも韓国ノリの放出をやりなさい、こう強く要望された。農林大臣もこれを認めて、水産庁にそういうふうに指示すると言っておられました。それで先ほど同僚阿具根委員の質問にもございましたように、この放出ノリは依然としてまだ倉庫に凍結されておる。そうしてこれの見通しもまだついていない、こういうふうなことでは、私は実際怠慢もはなはだしいと思うのですよ。それで新聞には十一月中に何とか放出…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 最後に要望しておきますが、やはり経済企画庁長官は、国民生活、特に国民の台所をあずかっておるというふうな立場であるわけです。それがゆえに長官は韓国ノリの放出を強く要望された。ところが現在、先ほど来お聞きのごとく、その放出の時期もまだはっきりしていないというふうなことでは、私い消費者行政がおろそかになっている、消費者不在の行政であると言わざるを得ないのです。だから、長官が西村農林大臣にお話しになって、西村農相は水産庁に早く指示…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 私は台湾バナナの自由化問題について質問を申し上げたいと思うのですが、実はこの問題につきましては、いまから十年くらい前から、私どもは自由化の問題でいろいろと政府当局にもお尋ねをしてまいりました。当時は、業界ではなかなか自由化に対するところの反対の意見が多かったわけでございます。特に三十六年から三十七年にかけまして、業界では自由化反対だというふうな声もあったわけであります。私たちがこの委員会で自由化を主張いたしましたのは当時バ…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 昭和四十年の七月から輸入割り当て制度が再びとられた。このことは私もしばしば質問しておりまするが、いま次長が言われましたように、いわゆる台湾の業者また政府それから日本の業者は、これの自由化がなったために、非常に過当競争がここに生じてきた。そこでこれを何とか調整しなければならぬということで、政府はバナナ輸入組合というものを指導されたわけなんですね。それで輸入組合ができまして、その輸入組合に当時加盟しておりました業者というものは…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 現在なお変わっていない、現在変わっていないということはですね、あなた方のほうが、あの当時に輸入実績で——通関実績で割り当てるか、それとも外割り実績で割り当てるかということであなた方は苦慮されたのです。期間がないからといって、実際商慣行をやっている通関実績、こういうものを除外してしまって、そうして、通産省の割り当て実績だけをお認めになって、それが今日まで続いておるわけなんです。それが妥当であったかどうかということを、私もしば…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 私は、この問題についてはいろいろと国会でも問題になっておるいわゆるバナナの黒い霧という、このうわさの種はここにあるわけですね。いろいろと政治家から圧力が加わったのではないか、商売をやっていないものが、その実績だけで、割り当ての実績だけでやっているのではないか、こういうようなことで、これは国会でしばしば問題になっているんですよ。 そこで、私はもう一つお尋ねしたいことは、私がこの問題について輸入業務を担当しておられる次長に質問…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 それでは、私、重ねてお尋ねいたしますが、現在、台湾以外のバナナが相当輸入されておるんです。その取り扱いの輸入業者は、一体、いまどれぐらい数としてございますか。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 台湾以外の輸入をしておられる大手が二百九社ですか。大手がそんなにあるわけじゃないでしょう。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 あなたのほうが指導されて輸入組合をおつくりになった当時は、相当数の会社、業者がこれに加盟したと私は聞いております。一体、輸入組合をつくられた当時のこの輸入組合の加盟業者というのか会社というのか、この数はどれほどございましたか。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 その後この国会でもダミー等の問題がやかましく言われまして、輸入組合内の会社を整理統合されたというふうに私聞いておりまするが、現在輸入組合に加盟しておる関係社というものはいかほどございましょうか。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 そういたしますと、現在では二百五十八社によって台湾バナナの輸入組合というものがつくられておるわけでございますが、この二百五十八社に縮小されたこの中においても、いわゆる外割りの時期になりますると、内部葛藤といいますか、いつもこれがすったもんだという問題を起こしまして、最後に通産省が乗り出していろいろと御相談に応じておられる、こういうふうなことであるというふうに私お聞きいたしますが、なぜ整理統合されて縮小されたこの二百五十八社…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 それから外国系会社と日本の大手の会社との提携問題がいま起こっております。まあ資本の自由化、商品取引の自由化ということになれば、当然そういうことも出てくるでしょう。そこで、私はいまおおむね中南米における輸入に当たっておるのは大手の商社が中心だと私は思うのです。そうしてしかもこれがアメリカじゃなく、世界で一番、二番といわれるようなバナナ会社と提携をしておるというふうに私は聞いておりますが、あなたのほうはこの点御承知でございます…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 私が調べましたところによりますると、いまの三井、三菱、東食、それから兼松、丸紅飯田、これが一つのグループになっておる。もう一つあるんですね、エクアドルを中心とした取引関係には伊藤忠と住友、豊田通商、それから東綿、全日青、全バ連、このグループが一つあるんですね、そうでしょう。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 特にアメリカのユナイテッド・フルーツと提携しておるのが三菱、三井それから兼松、東食、丸紅飯田という一流のこれは商社ですね日本では。これとユナイテッドと提携してそうして日本に極東フルーツという会社をつくっております、このこと御承知ですね。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 しかも、この極東フルーツは販売方法は一般輸入業者と販売方法などが違うというふうに私聞いておるのです。どう違うかというと、このユナイテッドから極東フルーツに輸入して、そうしてこれを特定の加工業者に加工させ、そうして特定の小売り店にこれを販売さしておる。一般小売業者にはそれがあまりいっていない。いっておるとすれば特定の小売り業者からのまた買いした小売り業者だと私は思うのです。このことについて間違いございませんか。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 しかもユナイテッドは日本にも支店もつくって大量的な輸入計画というものを現在計画中だというふうに私聞いておりますが、この点いかがですか。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 それから、これはグループではございませんけれども、伊藤忠はアメリカのスタンダードと提携をいたしまして、フィリピンに農場の確保を着々と進めてきております。そうしてこれは将来、大量生産を向こうでやろうというふうに計画がなされておる。これは私雑誌で伺ったわけでございますが、これはいかがですか。