近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○近藤信一君 私は、ただいま補足説明がございました特定繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正するこの法律案について御質問をするわけでありますが、まず最初に、繊維工業の構造改善に乗り出したということについてお尋ねしてみたいと思います。 なぜそれではこのたび法律の改正をやらなければならなかったかということは、いまあなたが内容を説明されたとおりでございます。いわゆる日本の経済成長の中で繊維工業というものは、やはり提案の中にもいわれておりまする…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○近藤信一君 わが国の繊維産業の構造改善をやって、品質の面からいろいろな面で日本の国内繊維産業というものが発展していく。そうすると、どうしても今度は国際市場において競争が激しくなってくることもこれは事実だと思うのです。特にアメリカにおきまして今度ニクソン政権になって、ニクソン政権は、日本の新聞等でしばしばいわれておりますことは、保護的な色彩というものが前の大統領より濃いんじゃないか、だんだんといわゆるアメリカ国内の産業に重点が置かれて、…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○近藤信一君 繊維については、アメリカのような先進国が輸入を抑圧しようとすることが私は非常に不可解だと思いますし、また、低開発国いわゆる発展途上国といっておりまするが、これらも繊維問題については非常に追い上げてきつつあることも事実でございますし、また、日本から輸出しておりましたインドは、綿布についてはもう日本から輸出ができなくなった。そうすれば、今度やはりアメリカ市場におけるところの競争が激化してくることもこれは事実だと思うのです。その…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○近藤信一君 やはり今度の構造改善に、メリヤスと染色を加えるわけなんでありますが、このことにつきましては前の構造改善の法律のときにも私どもいろいろと申し上げたのですが、やはりこのメリヤスと染色を加えてさらに一歩進めようという形なんだけれども、私はこの前のときになぜ染色なんかも加えないのかと言って、このとき御質問したこともあるわけなんです。私先日もある商社の人と話をしたわけですが、そのときにその商社の人が言うには、もういままでのような安い…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○近藤信一君 時間もございませんから、もうあと一点だけ質問するわけでございますが、昨年、本委員会から福井県に調査視察にいきましたときにそこでウォーター・ジェット・ルームという新しい織機を見ました。また染色におきましても、連続式の精練装置が発達してきております。今度構造改善でいわゆる染色とメリヤスは加えられた、染色も、しかもこれは毛染色は置き去られておるわけですが、私はもう一つ重要なことは、繊維問題で、やはり繊維機械ですね、繊維機械が今度…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 私は、自動車の資本自由化問題についてお尋ねするわけですが、実はきょうは大臣の出席を願って質問をする、こういうことでございましたが、衆議院の分科会の関係で大臣が出席されない。それで、まあ局長がお見えになっておるわけでございまするが、大臣に対する問題は若干留保する点もあろうかと思います。その点ひとつ十分了解されて答弁を願いたいと思います。 特に自動車の自由化の問題につきましては、本委員会でもいわゆる反対の立場で質疑がなされたこ…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 ただいまの答弁をお聞きしておりますると、いろいろとわが国の自動車関係と、いわゆる外国における自動車関係の話が局長からございました。日本のこの自動車産業が、いま私どもが痛切に思うことは、対外的な競争力云々というより、いわゆる二大メーカーといわれるトヨタと日産がお互いにしのぎを削って競争している。こういうふうに私ども消費者の目には見えるわけでございますし、またそれぞれトヨタ、日産は自分の系列を強化しようとして、いろいろな運動も…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 自動車の資本自由化問題は、先般の第二次資本自由化業種の選定の際に、これは重要な争点の一つでございましたが、結局自由化は見送られたような形になりました。で、自由化要請は内外ともにますます強くなってきておると思います。外資審議会の意見書にも、いわゆる「早急に自由化すべきである」と、こういうふうにありますし、また財界の大勢も、いますぐ自由化できないにしても、やはりスケジュールぐらいははっきりとしたほうがいいんじゃないか、いわゆる…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 一つ要望しておきますが、先ほど委員長も言われておりましたように、何かきょうはまだ午前中に幾つかやろうというのですが、この調子でやったら私一日かかっちゃう。それで、局長、簡明に要点をひとつ答弁していただければいいので、長々と何も答弁してもらわなくてもいいです。要点だけひとつ答弁してもらいたいと思うのです。それでないと、時間が一日じゅうかかってしまう。そういうようなことでは困る。 そこで、この対応策の問題が現に出ておると思うの…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 とば口でいつまで論争しておってもちっとも進みませんので、私は次に自由化の時期の問題についてお尋ねするわけでございます。 去る四日経団連と自動車業界との間で「四十六年度末を目標に業界の体制整備を推進し、その後可能な限り早い時期に自由化時期を決定する」ということで一応の合意を見たようでございます。これが新聞に伝えられておる。しかし、その解釈につきましては、経団連は四十七年中に自由化すると理解しておるようでございますし、また自動…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 そこで、自動車業界が、資本の自由化移行はともかくといたしまして、自由化の時期をはっきりすることすらできない。一体こういう理由というものはどこにあるのであろうか。そう言いますると、それはいわゆる体制の問題だということになるのでしょうね。日本の国内自動車工業の体制がまだ整備されていない、こういうふうにお答えになろうかと思うのですが、それでは私はまことに安易で無責任なことでなかろうかというふうに考えるのです。今日の業界の状態は、…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 そこで、先ほど局長が答弁されて、四十六年末だと、こういうことを言われましたけれども、業界では必ずしも四十六年末というふうには受け取っていないと思うのですね。業界では、いや体制がまだ整わないからだめだだめだと、こう言っておられるようでございますけれども、やはり私は通産省の指導面で、時期というものをはっきりする、きちんと時期をはっきりきめて、これまでには必ず自由化するんだ、こういうことになれば、体制は整わなくても、その時期さえ…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 私はその点がおかしいと思うのだ。大体通産省が体制整備の時期をはっきりしたって、自由化の時期をはっきりしなければ、体制がまだ整いません、整いませんで、そうして業界のほうから一寸延ばしに延ばされれば、それであなたのほうは、役所は、ごもっともでございますということになってしまうんだ。それは今日までのいろんな点を見てもそういうことが考えられる。私は、やはり自由化の時期を明示して、そうしてこれまでに自由化するんだから業界では体制をど…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 通産省や業界は、口を開けば体制整備、体制整備と、こう言われるけれども、じゃ、自由化に対する可能な体制というものは一体どういうものであるか。通産省の役人は民間に天下るということでいろいろと問題になっておる。今回も前の事務次官の山本さんがトヨタに就職された。そういうことになると、先輩ですから、先輩から言われると非常にあなたたち弱い。それで役所はどうもくじけてしまう。こういうことも往々にしてあり得るんですよ。体制整備、体制整備と…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 私は、局長とこうやりとりしておってもなかなか納得できるところまでいかぬし、時間もどんどんとまいりまするから、きょうの質問はこの程度にしてやめますけれども、それについて私は資料を要求したいと思うのです。で、いままでの体制整備の経過、どのような経過になっておるかということと、それから自動車関係に対する生産、販売、そうしたいろいろな資料、それから国内における、また国外輸出の面におけるそういういろいろな資料をひとつ文書で出してもら…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 じゃきょうはこれで保留しておきます。
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 関連。この事前審査の問題では、ずっといままで議論されてきておるが、大体事前審査などというのは法律条項の中にないじゃないか。われわれいままで公取をずいぶん支援してきたのだ。これは通産省に負けちゃいけないぞ、しっかりせよと。公取委員会というものは国民のためにあるのだから、通産省の言うことをそのままうんうん言っておってはいかぬ、通産省に抵抗してしっかりやれ、こういって私どもはいままでもずいぶん激励してきたのです。ところが今度の問…
第61回 参議院 本会議 第6号
○近藤信一君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 ちょっと関連。 いま八幡と富士の大型合併の問題について小柳君が質問されておるのですが、通産大臣はえらい遠慮し、低姿勢だとこういうことですが、通産省のほうの任務というものは行政指導する、監督でしょう。あなたのほうが行政的に監督して、こうやったほうがいいと、こういう一定の方針を出される。いまの集中排除法のあれで公取でやっておる。しかし、私は政府がいい面だけをこうPRして、大型合併についても、八幡と富士の合併はいいだろうというふ…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○近藤信一君 それに対して、私が言った、もし合併がされた場合に、裏返せば、中小企業に対するところの弊害が生じてくることは必然的な現象だと思うので、もしそうなった場合にはこれらに対してどういうふうに対処するかというあなたの考え方ですね、いままでの例からいくと、何かあれしてから中小企業が困ってきた、それ、あそこの救済だ、ここの救済だ、そのためにはこうしなければならぬ、ああしなければならぬということで、国会でもそういうことをいろいろ議論してき…