近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 中小工場の安全管理を一そう確保するためには、現在この中小企業金融公庫と国民金融公庫、ここで行なっておりますが、産業安全衛生施設貸し付けのワクというものが、私はあまり多くないと思うのでございます。今後完全にそういう施設にしようとするためには、何といいましてもこれは金の問題でございます。特に中小企業でございまするから、いわゆるまあありあわせでおざなりの安全管理ということでは、私はやはりこうした災害というものは将来も起こるから、…
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 これは労働省にお願いしていたんですが、私どもが方々回っておりましても、特に中小企業では非常に危険だと思うようなところがたくさんあるわけなんです。こういう点についてはなかなか基準局としても目が届かない。大きな工場については十分これは安全管理というものがなされまするけれども、中小企業いわゆる一般的に町工場といわれる工場におきましては、しばしば危険な作業をしているのを見受けるのです。ですからそういう点についても十分ひとつ配慮して…
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 今度の改正は、近促法の範囲内では近代化促進が十分でなく、構造改善をも、ひとつ近代化の一環として本法に取り入れようと、そう考えておるようでございますが、ところで、この第一条の目的は改正しないので、第一条にあるところの「近代化計画を策定し、その円滑な実施を図るための措置を講ずること等により、」というこの「等」の中で構造改善をも読ませようと、こういうふりな考えで、 これでよろしいのかどうか、この点いかがですか。
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 そういたしますると、次に、構造改善という文字は第五条の二で出てきます。その定義は必ずしも明確でない。第五条の二はこう書いてあります。「生産又は経営の規模又は方式の適正化、取引関係の改善その他の構造改善に関する事業」と、こういうふうにございますると、これについて計画を作成して、通産大臣の承認を求めることになっておる。構造改善については先般本委員会で審査いたしました特定繊維工業構造改善臨時措置法がありまするけれども、その法律で…
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 時間がありませんから、あと一点だけお伺いしまして次に保留しておきますが、構造改善と言うときには、それは一つの企業だけでも生産の規模を適正化し、それから取引関係を改善し、過剰設備を処理することも不可能ではないと思うんです。そういうように一つの企業だけで行なう近代化は構造改善と言わないで、幾つかの企業が一緒になって行なう場合だけが構造改善ということであるのか、この点いかがですか。
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 あとは保留します。
第61回 参議院 議院運営委員会 第16号
○近藤信一君 私たち議会運営の衝に当たっておるものといたしましては、なるべく本会議等についても簡潔に早くこれを処理しようと、こういうことで質問者の時間もそれぞれ各党が話し合って、いろいろと時間を自主的にきめて質問を行なってきております。こうした質問者の時間をきめるということは、私たちが議会を円滑に運営していこうというたてまえで、こういう取りきめをやっておる。ところが、しばしば言われておりますように、大臣の答弁が非常に長時間にわたってなさ…
第61回 参議院 議院運営委員会 第16号
○近藤信一君 大臣は立って答弁をされますので、私も立って発言しなきゃならぬが、とりあえず一つの例をとってみますると、過日の四月十八日の本会議などにおきましては、質疑者の質問時間が十五分。なるほど、いま大臣が、官房長官が言われましたように、それぞれの大臣の立場から答弁されることは当然だと思うんです。しかし、十人日の社会党の大和与一君の質問に対しての答弁と、それから西田信一君に対する答弁と、これは全く違うんです。と申しますのは、西田君の場合…
第61回 参議院 議院運営委員会 第16号
○近藤信一君 私は、官房長官が大臣をやっておられたときの答弁はきわめて簡潔で、まことにおじょうずな御答弁であったと思うんですが、いまの閣僚のうち、これは新聞でも、小型大臣だとかなんとかいう批判が出ているんですが、答弁がへたくそだからこんなに長くなるのか、私ども議場内におきまして、書いたメモを長々と読み上げておられるわけですね。そうすると、何か見て聞いている感じというものは、過日も八百長質問ということで物議をかもしたことがあるんですが、何…
第61回 参議院 議院運営委員会 第16号
○近藤信一君 いま議長からも言われましたように、政府の答弁、政府の趣旨説明では、おおよその時間は何分ぐらいだというのは一応われわれお聞きしてのみ込んでおるわけなんですが、いま議長が言われましたように、議長がこれを注意するとかなんとかいう、政府に対する規制がないわけですね。そこでわれわれが困ってるわけなんですよね。だから、私は簡潔に言ってくれというのは、何も重点の答弁を省いてということじゃなくして、やはり中心的な問題を簡潔に、よく国民にわ…
第61回 参議院 商工委員会 第10号
○近藤信一君 時間がございませんし、特に本日衆参両院議長の招待によりましてソ連最高会議の民族会議議長のバレッキス氏が十二時半に羽田に着かれるので、それを迎えに行かなきゃなりませんので、各参考人に簡単に御質問を申し上げまして、そして質問のしっぱなしになるかもしれませんが、その点ひとつあしからず御了承願いたいと思います。 まず最初にずっと一ぺんに私質問しておきますので、あとで御答弁をひとつしておいていただきたいと思いますが、紡績協会、化繊協…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○近藤信一君 私は、自転車競技会に対する通産省の指導監督、そうした問題についての通産省のあり方について緊急質問をするわけでございます。 自転車競技会は、わが党としては、基本的には、これは競輪廃止ということで、基本的な問題はきめられておるわけでございまするけれども、やはりこれが存続する以上は、これらに働らく職員の問題等について毛やはり考慮していかなければならぬと私は思うのです。この問題につきましては、衆議院の商工委員会でもさきにいろいろと…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○近藤信一君 通産省の通達——これは通産省の通達といっても重工業局長名だと思うのですが——この通産省の通達に先立って、車両課の担当官が個人名で競技会に指示を与えておる。それに服するようにと、威圧的な指示であると私は聞いておるのです。会長以下役員の持つ権限というものがこれによって抑圧されておるということにも相なろうかと思うわけであります。そういたしますると、労使間の観点に立ってこれを考えてみますれば、労働組合法第十四条に規定するところの労…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○近藤信一君 いろいろと局長が御答弁をされておりまするが、各地の競技会の労使間で職員の賃金問題でしばしば紛争が起こっておる。局長はそれを御存じか、また御存じないのか、私はわかりませんけれども、三月にも競技会の職員が大ぜい通産省に参りまして、そして担当官の車両課長に会っていろいろと陳情した点もあるわけなんです。それはやはり常にそういう問題が起こっておる。あの職員の人たちも、自分たちの生活問題であるからああして遠くからやって来るわけなんです…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○近藤信一君 現在競技会の職員の給与は、いわゆる国家公務員の給与に準じて改正されていくわけでございます。私はこの点が非常に不可解だと思うのですが、いわゆる補給金でいろいろと給与が支払われておる、しかも一方は特別法人組織の事業団体である。公務員は事業団体じゃないわけなんですね。ところがその給与面だけが公務員に準じてきめなければならない、これは大蔵省との関係もあるだろうと思うのですけれども、四十三年度の例をとりまするならば、これは国家公務員…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○近藤信一君 通産省の給与改正に対する指示というものが、先ほど申しましたように非常におくれておる。それは人事院の勧告が出ましてから、それから長いことかかって、政府がそれについて、最後的な決定をする。それからまたしばらくたってから通達がいくというふうなことで、非常におくれるということがあるわけなんです。それから今度は、地方では団体交渉をやる、こういうことになりますると、いわゆる競技会の職員の給与がずっとおくれてしまう結果にも相なろうかと思…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○近藤信一君 非常にたくさんの金額というものが、そういう施設やいろいろな面に支出されておる。そこで、私が思うことは、いわゆる競技会の職員の身分というものは非常に不安定じゃないかと思うのです。なぜかと申しまするならば、局長も御承知のように、今日ギャンブルを廃止するという世論が相当あるわけなんであります。で、地方自治体においては競輪廃止に踏み切ろうとしておるところもございますし、もうすでに踏み切ったところもある、こういうことになりますると、…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○近藤信一君 いま局長が、退職金引き当て金の問題を言われまして、現在五〇%と答えておる。ところが、職員組合は常に一〇〇%を主張しておるわけなんですね。私は、利潤が多く上がって、いろいろな施設に何十億という金額を支出するなら、やはり退職金の問題も、これはいつこの競輪がなくなるかわからぬ、これは早急になくなるかもわかりませんよ、東京都もいわゆる廃止論へもう踏み切ったようでございますし、そうすると、これは非常に身分が不安定であるから、退職金の…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○近藤信一君 私は、必ず天下りが悪いとは考えておりません。その道に精通した人ならば、運営上においても非常にいいことだと私は思う。しかし、職員の立場からこれを考えてみると、職員がこの事業一筋に精励していって一生懸命やっておる。ところが何にも競技会の事業に未知数な人、無知識な人がぽいぽいとこう入ってくるわけなんですね。そうすると、職員の昇進の道というものはみんな閉ざされていくわけなんですね。私はここが問題だと思うのです。私は、できればそうい…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○近藤信一君 最後に、私は注文しておきたいのですが、私が知っているのでもあるのですよ。で、会長が二年ですか、あの会長、副会長の任期というものは、今度の会長が変わるというときに、職員の中では、当然あの人は今度会長になれるのじゃないか、それが会長になれば次が副会長へ出ていけるというふうな考えを持っておるところへ、突然全然競輪の事業に関係したこともない、また寝際そうした仕事について知識があるのかないのかわからぬような人が会長にぽかんと持ってこ…