近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 菅野経済企画庁長官が長官に就任されて、最初の所信表明を本委員会でされたわけでありますが、非常にこの内容を見ますると、大臣、意欲的なかまえで取り組もう、こういう決意をしておられる。その決意に対しては私は大いに敬意を表するものでございます。しかし、先ほど同僚の向井議員が言われましたように、歴代の長官がまず物価の安定をはからなければならぬと言って、私どもの前に所信を披瀝されるわけなんです。大臣も同じように意欲を持って国民生活の安…
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○近藤信一君 それから、これはついでではおかしいけれども、万博の担当大臣をしておられるから一言お尋ねをするのですが、御承知のように万博は、非常にいま突貫工事で、あの工事にかかっておる。そこで、万博に集中されておる危険性があって、地方に行きますると、小企業の建築業者が非常に困っておるのですよ。なぜかと申しますると、私の友人も左官職をやっておりまして、ことしの春、私どもと会っていろいろとお話しましたところが、建築を受け請ってもなかなかはかど…
第60回 参議院 本会議 第1号
○近藤信一君 私は、ただいまの藤田正明君の動議に賛成いたします。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 私がまず申し上げたいことは、国会でいろいろといつも問題になりますのは、バノコンといいまして、バナナとノリとコンニャク。これがしばしば国会でも問題になって、いつもこれが黒い霧のうわさの種になっている、こういうことでいつも問題になるわけでございますが、なぜかというと、それらの三点については、何かもうかるものということで、政治家の圧力なんかもいろいろと加わって、業界がいろいろと混乱しておる、こういうふうなことも私聞いておりまする…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 国内生産で約四十億枚ぐらいの生産能力がある。そこで、聞くところによりますると、何か韓国から輸入されております韓国ノリがおおよそ一億枚ぐらいずっと輸入されておりまして、ここ数年間、これがふえてきておるように聞いております。そこで、一体いま韓国からは現在どれだけの輸入がされておるのか、そうして韓国の生産力というものはどれほどあるのか、おわかりでありましたならばこの点お聞かせ願いたいのであります。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 で、韓国の生産能力というものが、四十一年度十三億、それから四十二年でまあ十三億を上回るのじゃないかと、こういうことを言っておられますが、四十三年の数量はどうですか。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 それから韓国のノリの国内における販売価格ですね、それから国内のノリの販売価格、小売り価格でございますが、これの差異があると思うのですが、一体幾らぐらいで小売りで売られておるのか、この点はおわかりであったならばお知らせ願いたい。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 いまのお話でございますると、韓国ノリが一割ぐらい下回っているというお話ですが、私が調べましたところによりますると、韓国ノリは一じょう、十枚ですね、百二十円から百三十円ぐらいだと、そして国内のノリの最高が現在三百二十円から三百五十円だと、こういうふうに私聞いておりまするが、この点だいぶ開きがあるようでございますが、いかがですか。いわゆる国内ノリは二倍以上の販売価格で売られておる、こういうふうに聞いているんですがね。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 私がちょうど一昨日ですね、ノリ屋へ行ってノリを買ってきたのです。これは一体どれくらいするか。私が名古屋のノリ問屋へ行っていろいろとお話を聞いてきました。そして問屋筋では、卸値段が、日本の内地産のノリで一じょう二百八十円でそこの店は卸しておるのです。小売りで一体これがどれだけの価格で売られていくかということを私はお聞きをしましたところが、いわゆる小売りではだんだん手をくぐっていくという関係もあるが、三百二十円から三百五十円で…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 品質の問題から価格の問題でいろいろと段階があると思うのですが、特に最近ノリが非常に高値を呼んでおりますことは、あなたも御承知のとおりでございまするが、これはノリというものは、天候やいろいろなものに支配されまして、問屋筋が思惑買いをやる。それによって高い安いということも影響してくるわけでございまするけれども、先ほど御答弁がございましたように、国内産で四十億枚も現在生産されておる。われわれから考えまするならば、それだけ多くのノ…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 ノリはわが国の国民生活上、どこの家庭でも非常に重要な一つの食料品にもなっておる。そこで、いま消費者として一番問題であろうというのは、いろいろと諸物価が上がってくる。で、家庭生活にもいろいろと響いてくる。特にノリなんてあんな薄っぺらなものが一枚二十円も三十円もする。いいやつになると三十五円もする。こういうことで、非常に食ぜんにもなかなか供せられないというふうなことで、消費者としてはもっと何とか安くならぬものだろうか。いわゆる…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 なぜ私が水産庁でそういう流通機構の行政指導をやっているかというお尋ねをしますのは、いわれるところによると、ノリの販売経路というのは非常に不可解な点がある。キャッチボールをやっているというようなこともいわれている。そのキャッチボールというのは何かというと、やはり生産者と生産者団体、問屋、それから今度は小売り、消費者と、こういうふうに段階を経るわけですが、特にノリの問屋は日本には約二千店ぐらいある。しかし実際に今度はノリの入札…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 私は、一カ月に一回か二回、朝早く蔬菜の中央市場に行きます。そしていろいろと話を聞いたりしておるのですが、蔬菜だと、まず卸屋が生産地から買いつけしてくる。それを仲買い人が買って、さらにこれが小売り店へいく、この段階だけですね。ところがノリの場合は、思惑買いというものが非常に多いのでありまして、入札権を持っておる七百五十店ほどの問屋が大口の問屋だと私は思うのですが、それが買いつけて、今度は、たとえば春先だとか秋は祭りのシーズン…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 政府は、安い韓国ノリを何か凍結しておる。この凍結したノリが放出されるならば、国内のノリ価格というものはもっと下がるんじゃないか、こういうこともいわれておるわけでございますが、凍結されておるノリというものが約一億枚あると私聞いておりますが、特に、今年度は、四億八千万枚のノリが輸入されており、その後、韓国のソウルで開かれました日韓定期閣僚会議の席上で、韓国側から強い要請があった。そうして一億枚のノリの再輸入、追加輸入、こういう…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 そうすると、追加分の一億枚のノリの輸入に対して、政府はこういう措置をとった。すなわち凍結をするということが、もし業者間でこれがなされて、国内販売価格に異常があるから凍結するということになりますると、それは公取委員会の問題にかかってくると思うのです。そこで政府は、いわゆる一億枚追加輸入は、必ずそれは来年の三月まで凍結するから、この輸入を認めろということで、のり協会に対して水産庁は納得させた、こういうふうにいわれております。そ…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 私どもしろうとから考えますると、この国内生産が四十億枚も生産される、これに韓国から現在輸入しておるのは、今年は特に多かったのですが、四億八千万枚、そこへ一億枚追加になっておりますが、従来ずっと一億枚から二億枚の輸入でしょう。四十億枚も国内生産高があるのに、わずか二億や三億枚のノリが入ってきても、そんなに国内に影響があって、国内生産業者を脅かすようなことはないと私は思う。特に四十億枚生産されても、それで不足を生ずるというよう…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 消費者から申し上げまするならば、やはり一億枚の凍結の問題に集中しておるわけですね。一体なぜ一億枚倉庫の中へしまい込んだのだろうか、消費者は単純に考えているのですよ。四十億枚の国内生産がされるというふうに考えて、一億枚放出されればだいぶ安くなるのじゃないか、こういう安易な考え方だと私は思うのです。それが一億枚が凍結されておる。これはおかしい。新聞なんかでも報道されておるところによると、これはのり協会や政治家が圧力を加えて、そ…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 これは九月十九日の日だと思うのですが、本院の物価対策委員会での質問で、この一韓国ノリの問題で質問があったわけなんですが、そのときに西村農相は、いわゆる韓国ノリは加工用なのでこれを放出しても一般のノリの値段というものは下がらないんだ、こういうふうに答弁をしておられます。そうだとすれば、一体凍結した意義というものは私はないと思うのです。それが凍結をされておるということは一体那辺にその意義というものがあるのか、この点はどうですか…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 私はいまの答弁、まことに不可解だと思うのですよ。農林大臣は影響がないと、こう言っておるのだ。影響がなければどんどんと、何も高い倉庫料を納めて保管していなくても……。消費者は、なぜ一体凍結するのだ、なぜあれを放出しないのかという声が強いわけなんです。だから消費者にこたえるためにも、これは何も影響がなければあなたのほうとしては早いことこれを放出して、そうして消費者の声にこたえるべきだと私はこう思うのです。それがいつまでも凍結さ…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○近藤信一君 政府は九月十七日の閣議でノリの値上がり対策を話し合われた。その際、宮沢長官は韓国ノリの放出を強く要請された。これは新聞にも出ておりました。その結果、西村農相は十月十八日に韓国ノリの放出を検討する、そうして水産庁にこれを指示する、こう言われておるわけですが、そこで私どもといたしましては、何か新聞によりますると、十一月までにこれを放出する。なぜかというと十一月、十二月になってくると、国内のノリの生産のシーズンになってまいります…