近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第13号
○近藤信一君 資本の自由化やそれから特恵関税の実施によりまして中小企業が大きな打撃を受けるわけでございます。その場合に、その一部は構造改善計画を推し進める、そしてその道を開いていく。しかしどうしても構造改善計画に入れない中小企業もあると思うのであります。それが今度事業転換する場合に、一体どのような転換指導というものをなされるおつもりですか、この点はどうですか。
第61回 参議院 商工委員会 第13号
○近藤信一君 それは転換事業に対して金融の面をいろいろと御努力なされるわけでありますが、もう一つ、業界が構造改善計画を進めていく場合に、転換をしたりまた組織をしたりする場合に、私は現在一番不足しておるのは優秀な指導者が不足しておるんじゃないかというふうに思うのです。これは協同組合事業でもそうでございますが、いわゆる小さな経営者が集まってこの計画に乗るわけでございますから、いままでの小企業の対策とは全然違ってくるわけなんです。いわゆる営業…
第61回 参議院 商工委員会 第13号
○近藤信一君 ただいま大臣から報告されました点について二、三お尋ねしておきたいと思うのですが、去月当委員会ではアメリカの繊維製品の輸入制限の方策について反対の決議をいたしました。また去る五月の九日にも衆議院では本会議でこれを全会一致で同様の決議をしたわけであります。このことは大臣御承知のとおりだと思います。このようにアメリカのやり方に対しては国民の総意というものがもう決定しておる。そこでアメリカの商務長官であるスタンズ氏は、五月の十月に…
第61回 参議院 商工委員会 第13号
○近藤信一君 十四日の新聞の報ずるところによりますると、スタンズ長官が離日にあたりまして毛・合繊の自主規制に対する日本側の出方がよくなかったといって失望した、こういうふうな記事が出ているわけでありますが、特に通産大臣はかつては外務大臣をやっておられまして貿易外交については私は相当熟知しておられると私は思うのであります。やはり今後この問題についてはスタンズ長官は了解したのじゃなくて、失望して帰った、こう聞いておりますので、この問題について…
第61回 参議院 商工委員会 第13号
○近藤信一君 このたびのアメリカの繊維製品の輸出の自主規制の要求というものは、アメリカの自由貿易の本来のたてまえからいくと、これは自由貿易に反するものである。しかし、それをあえて日本側に要求するということは、これはニクソン大統領が選挙中に南部の支持を得るために一つの手を打った、こういうことで、これは政治的な債務だ、これを解決するための方途じゃないかと私は思うのであります。いわゆるこれはアメリカの国内事情からこういう問題が出ているんだと私…
第61回 参議院 商工委員会 第13号
○近藤信一君 最後に一点、自動車の自由化についてお伺いしておきたいことは、これは本委員会でもかつて私が自由化について御質問を申し上げたことがあるのですが、やはり今回も、スタンズ長官はこの点についてもやはり不満を持っておられる。日本の自動車の自由化に対してはけしからぬというふうなことを言っておられるわけでございます。そこで、最近通産省としても、自動車の自由化については何らか方策を講じなければならぬということを考えておられるようでございます…
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 私は、川口市におけるオートレースの紛争の問題について若干質問をいたしたいと思います。 一昨日の六日、川口市のオートレース場に起きました騒乱事件は、事件そのものといたしましては社会的な大きな問題でございますし、またこの種の競技全体から考えましても、ぼくはきわめて大きな影響があると思うんです。事件の経過について、新聞でこれは報道されておりましたけれども、監督官庁である通産省として、この事件について一応御報告をしていただきたいと…
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 ただいま大臣から御報告がございましたように、この騒乱の発端と申しますのは、やはりレースのあり方に対する不満から爆発したというふうに新聞にも報道されております。もしレースに不公正があったといたしますならば、まさにこれは前近代的なことであり、またオートレースそのものとしての存続にも大きな問題があろうかと思います。通産省は問題のレースにつきまして、施行者側からどのような報告を受けておられるのか、またこの問題は今後のためにも、さら…
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 ギャンブルには騒乱がつきもののような感じを受けるわけなんです。これは、国民がそういうふうに感じておると私は思います。最近数年間にこの種の騒乱事件と申しますか、こういう事件が一体どのような経過できておるのか。また、競馬や競輪、オート、競艇、これら全体の比較は一体どうなっておるのか、いわゆる騒乱に対する比較であります。これはどうですか。
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 こういうギャンブルにはおおむね騒ぎ屋がいまして、そして騒ぎを起こしてこの紛争が起こっておる、これがいまの例だと思うのですが、特に今度の場合には、多数の人が騒いで、そしてしかも投石したり放火したり、そのあげくに多額の金銭が奪われておる。一体こういうような現象というものは、警備に手落ちがあったのかどうか。当然これらギャンブル場には警察としてもこれは出張して警備に当たっておられるわけでございますが、一昨日の川口の問題のときの警備…
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 川口では数年前にも一応こういうような事件があったのですから、やはりそのことも考慮しての警備であったであろうと私は思うのですが、こうした紛争についてはしばしば、もう所轄署だけでは人員が不足するという点も、私はいままでのいろいろな例からよく存じているわけですが、やはりああいう事件が起きて、応急にすぐ警備の対策というものが立たなければ、ああいう大きな事件になって、そこにいる警察官がわずかの数では、これは傍観している以外にないと私…
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 多くの重軽傷者を出したり、しかも千数百万円という金が強奪されたりした今回の事件は、騒乱事件としてはきわめて大きな問題である。しかし、事件そのものは一応別といたしまして、監督の責任にある通産省としては、何ゆえに今回のような事件が起き、また、そのために今後どのような対策を考えるかということを、私は第二、第三のこの種の事件の発生を未然に防いでいく、こういう意味から、これは早急に検討する必要があると考えます。御承知のとおりにこの種…
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 この種のギャンブルには、従来おおむね暴力団が介在しておったことは事実だと思うのです。以前には競技に参加する選手を買収したりなどして、おどかしたりなどしてレースを狂わしたりなんかした事件がしばしばあったのです。今度の事件は、いわゆるその後の暴力団の取り締まり等々によりまして、暴力団の資金源というものが非常に狭められてきた。こういう点から、ギャンブルに暴力団がいろいろと資金源を求めると申しますか、資金を調達すると申しますか、そ…
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 これ、事件後まだ三日しか終過しておりませんから、通産省としてもまだ十分なる措置が私は講じられておらないと思うのですけれども、いろいろ本件後通産省としてもやはり施行者や、競技会に対して何らかの命令が出されておると私は思うのですが、この点はいかがですか。もし命令がまだ具体的に出ていないということでございまするならば、後日、本委員会へその命令について御報告をしていただきたいと思います。
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 オートレースは小型自動車競走法第一条に「小型自動車その他の機械の改良及び輸出の振興、機械工業の合理化並びに体育事業等の振興に寄与するとともに、地方財政の健全化を図るために」と、こう規定されておるわけでございます。はたしてこの法律の趣旨どおりに現在行なわれているかどうか。また、その趣旨が生かされて効果をあげているかどうか。この点についてお伺いいたしますが、あわせて他の公営ギャンブルと比較してオートレースがどういう地位にあるの…
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 各自治体で、たとえばオートレース、それから自転車、競馬と、こういろいろありますね、ギャンブル。それのオートレースの占める自治体における比率ですね。いまここでわからなかったらあとでもいいです。
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 時間があまりありませんから簡単に御質問しますが、一昨日奪われました金が、新聞の報ずるところによると千三百四十六万円、これは現金がそれだけ奪われておりますし、それから何か当たり券も奪われておるというふうに出ておりますし、これから販売する車券というものが奪われておる。そういたしますると、経理上千三百四十六万円というものはどういうふうに処理していくのか、それから当たり券が奪われておる。出たり券が奪われておるとすると、それに対する…
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 最後に、私は、こうした事件というのはギャンブルが廃止されない限りは、しばしばこういう問題はまた起こると思うのであります。どんなに警戒しておっても、これは計画性を持って紛争を起こそうというのもおるわけでございまるすから、やはり忘れたころにまたこういう問題が起こってくる。本日の朝のテレビニュースでもやっておりましたが、東京都はいよいよ公営ギャンブルの廃止に審議会をつくって踏み切るということを考えておるようでございますし、まず地…
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 ただいま議題となりました中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案について、若干質問をいたします。 まず、近促法に関連いたしまして二点ほどお伺いするわけでございまするが、現在工場災害ということが非常に大きな問題になってきているわけでございます。そこで中小企業といたしましては、人手不足に悩んでいるのが現状であることは長官もよく御承知のことだと思うのですが、人手不足のためにまた倒産しておるというふうな中小企業もしばしば耳にはさ…
第61回 参議院 商工委員会 第12号
○近藤信一君 従業員の安全管理の問題につきましては、これは労働省の関係だと思うのですが、一体この工場に対するところの安全管理はどのように行なわれておったのか、この点御説明願いたい。