近藤信一
会議録に記録された「近藤信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,555 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会47 件・47%
- 商工委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 当初新聞にこれが報道された当時、トヨタ、日産の責任者が、大体アメリカでも欠陥車があるんじゃないか、それがアメリカで一部新聞で報道されたからといって日本のマスコミがお先棒をかついで騒ぐのはおかしいじゃないか、こういうふうなふんまんを漏らされたということが、ある記事にも出ておりました。最初はこの数が比較的少ない数字として新聞にも発表されておりましたが、その後世論がだんだんと高まってくるにしたがいまして、日本の自動車のメーカーが…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 最初は小型車でトヨタのコロナ、それから日産のブルーバード、こういうふうなことがいわれておりましたけれども、その後の調査等によりますると、これが幼児を輸送するマイクロバス、さらにトラック、大型トラック等々まで欠陥車であるということが各社から発表になっておるわけでございますが、そういたしますと、非常に全般的な問題ということになってくる。私どもが乗っておる車もやはり危険な車じゃないかというふうに心配される、いわゆる国会にある車で…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 時間がございませんから次に進みますが、自動車の安全管理は、主としてこれは運輸省の所管でございまするけれども、通産省としてももっと積極的にこの問題に取り組むべきでなかろうかというふうに思います。たとえば生産工程の段階で検査をするとか、ユーザー教育を何か考えるとか、事故を起こさないためのあらゆる対策をもっと真剣に考えていくべきじゃないか。要は、この欠陥車をなくするためのあらゆる努力をすること。もし万一の場合には、欠陥車を早期に…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 何か大臣が本会議で衆議院のほうへ行かれるようだから、大臣に対する質問はあと残しておきまして、衆議院の本会議が終わりますればこちらにまた来ていただく、そういうことで、じゃ本会議へ行っていただいてけっこうです。
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 それでは局長にお尋ねするわけでありますが、業界の実態は、過当競争と激しいシェア拡張競争に明け暮れておるように私は思います。で、問題は、性能についての十分な検査がされることなく、新車を市場に送り出して、そうしてお互いに過当競争をしておるというのが現状ではないかと私は思うのです。確かに自動車の構造や装置の保安基準とか、または検査官の質、量の問題もございまするが、その以前の問題といたしまして、安全性を軽視するような企業者の態度や…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 その過当競争の問題で特に今度の欠陥車が新聞でやかましくなってまいりますると、三菱自動車の販売のある重役は、これはうちでも車に対するお客のクレームもあるが、トヨタや日産のようなひどい例はないというふうに言っておられる。それを今度聞きましたところのトヨタと日産は、何言っているのだ、そんならうちでもひとつ三菱の欠陥車を暴露してやるぞと、暴露して、探し出して攻撃するぞ、こういうことで、お互いにメーカーの悪口を言い合って、お互いに足…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 次は部品のメーカーの対策について私お尋ねしますが、通産省それから自動車工業会は、欠陥車対策の一つとして部品の品質管理の強化ということをあげておられるのです。そのこと自体は当然でございまするが、自動車メーカーの部品メーカーに対する仕打ちというものは、大臣も御承知のとおり、理屈抜きで強引な値引き要請や、それから部品の納入管理で大きな負担を課しておると私は思います。こうした事実に目をつぶり、自動車メーカーだけが国際競争力を培養す…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 特にこの部品メーカーというものは非常に多い。中小企業庁の調査によりましても約八千社あるという数字が出ておるわけなんであります。これがほとんど中小企業で、一次下請と呼ばれるところの比校内大きいほうといいますか、メーカーで、これが約三百社、三百数十社であると、こういわれておる。そこで、これは毎年自動車メーカーのほうから部品メーカーのほうに部品の値下げを押しつけていく、どうしても部品メーカーにおきましては従来のままでやっておりま…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 時間がございませんから簡単に、私、あと二、三御質問申し上げるのですが、欠陥車問題が表面化してまいりまして、これは生産販売面での影響が出てくることは当然だと私は思うのですが、特に欠陥車がいち早く指摘されましたトヨタ、日産をはじめとし、いすヾ、三菱、それから本田、ほとんどの会社が欠陥車にいまてんやわんやしておるのですが、そうすると、これは売れ行きも当然落ちると私は思うのです。これが自動車産業全般の販売や生産の縮小ということにな…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 現在、自動車は輸出検査の対象になっておらないわけでございますが、過日の新聞で韓国におけるトヨタの自動車に対して再検査をせなけりゃならぬということが報じられておったわけなんです。今回のこの欠陥車の問題が出ましたのを契機として、輸出検査に対するところの何らかの対策というようなものを通産省としては考えていくべきじゃないかと私は思うのですが、この点は、あなた何か検討しておられるのか、それとも、そういうことは従来どおりでもうさしつか…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 今回の欠陥車の問題と、今度自動車の自由化の問題に対する影響というものはどういうふうな関係で動いていくのか。また今回の欠陥車の反省というものを、一体、今後の自動車政策としてどう反映していくか、このことについて何か考えがございましたらお聞きかせ願いたいのであります。
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 今朝の新聞によりますると、この欠陥車がついに全メーカーに及びまして、かてて加えて二輪車や外車にもあることが指摘されております。欠陥車は当然先ほど答弁しておられまするように回収し修理をしていく、こういうことになりますると、やはり売れ行きが鈍化いたしますし、また自動車メーカーによりまするところの損害というものもこれ相当大きなものがあるのじゃないかというふうに思いますが、通産省は今後これに対してどういうふうな指導をしていかれるお…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 先ほど同僚の大矢委員も言っておられましたように、熊谷次官が、自由化の時期の明示後は、いわゆる体制整備などにはもう介入しない、そうしてまた体制金融を打ち切ることもあるというふうな見解を発表されたわけでございます。そういたしますると、四十六年度末というふうなことを言っておられましたが、これはもっと早くなるのじゃないかというふうに私どもは想像するわけでございますし、また、こうした自動車産業に自主的に解決を迫られたということは、い…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 ちょうど私の割り当ての時間がまいりましたので、私はあともう一点大臣に対する質問が残っておるわけでございますが、簡単に私お尋ねします。それは自由化の問題について、やはり先日私が御質問を申しました三菱とクライスラーの問題が新聞に出てまいりますると、各メーカーは乗りおくれてはいけないということで、それぞれ各外資との提携の問題に現在奔走しておるように新聞でも報道されておるのでございますが、こうなりますると、あなたのほうのいままでの…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○近藤信一君 大臣また忙しくてすぐお出かけになると思いますが、一点だけ大臣に御質問を申し上げたいと思うのですが、自動車の欠陥車の問題について通産省としてはきめこまかな対策も必要でございますが、それ以前の問題として、企業の社会的責任を企業者が自覚しなければ、どんなりっぱな政策、対策ができましても、十分の効果というものはあげることはできない。たとえば自動車についていいますならば、過保護のあまり自動車のメーカーを甘やかしたのじゃないか、しつけ…
第61回 参議院 商工委員会 第14号
○近藤信一君 大臣が出席していないが、どうなんですか。
第61回 参議院 商工委員会 第14号
○近藤信一君 大蔵委員会に出ていることはいいが、何時ごろこっちに来るのか、きょうは衆議院はないはずなんで、こちらは朝から大臣が出ることに、ほんとうは従来の慣例からいけば、なっておるが……。
第61回 参議院 商工委員会 第14号
○近藤信一君 自動車の資本自由化の問題につきましていろいろと新聞等にも伝えられておりますが、このことにつきましては、当委員会でも再三論議されたことでございます。私も資本自由化の問題につきましては、この委員会でお尋ねしたわけでございます。先日新聞等で報ぜられるところによりますると、三菱重工とクライスラーとの合弁会社設立ということが大きく報道されまして、このことにつきまして現在自動車産業関係におきましては、いろいろと問題が起こりつつあると私…
第61回 参議院 商工委員会 第14号
○近藤信一君 昨年の日米経済会議で、既存の自動車会社との合弁は、当分の間は認めないと、こう申し合わせが行なわれたと聞きますが、最近の経済外交の動き、あるいは三菱とクライスラーとの合弁問題が起きたという、こうした事実に対しまして、一体今後どうなっていくか。七月には予定されておりまする日米経済会議というものが行なわれるわけでございまして、ここで昨年の申し合わせを変更する考えはあるのか、また、わが国が昨年の申し合わせを固守していくというふうな…
第61回 参議院 商工委員会 第14号
○近藤信一君 現に愛知外務大臣がアメリカへ行っておられまして、スタンズ商務長官とも会って、いろいろと自主規制の問題についてはお話しがあるようでございます。そこで三日にスタンズ長官と会われたときにも、やはりこの自主規制に対しては反対の立場で主張しておられる。そのときにスタンズ長官は、これまでの自主規制か制限立法か、この二者択一だと、こういうようなことも述べられておりますし、自動車などの資本自由化については、まずスタンズ長官が、最近のこの三…