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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
407 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

407 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○近藤(三)分科員 長官、私が伺ったのは、この四十五条、四十六条と十五条に矛盾が生じているのではないかというふうに伺った、そのお答えとして不在者投票が有効であるという趣旨の御答弁をいただいたわけですが、今のお話ですと、私、ちょっと理解に苦しむんですが、もう一度お伺いさせてください。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○近藤(三)分科員 もう一度お伺いさせていただきます。 それでは、繰り延べ投票に移らせていただきます。 長官は、東日本大震災のような緊急事態が発生したときにおいても参政権が保障されているという中に、繰り延べ投票、不在者投票とおっしゃったわけですが、二点目の繰り延べ投票、緊急時において参政権が保障されることになるという御趣旨を今回も御答弁なさった、先ほどの御答弁でなさったということなんでしょうか。 天災その他避けることができない事故により…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○近藤(三)分科員 ということは、四十日を超えてもよいというふうに解釈をしていらっしゃるということでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○近藤(三)分科員 長官、憲法の規定には、四十日以内で選挙をしないといけないというふうに規定しているわけですね。しかし、繰り延べ投票、四十日を超えて行うことができると今長官がおっしゃったわけですけれども、これは憲法違反じゃないんですか。これは完全に矛盾していますよ。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○近藤(三)分科員 山本長官、一年前の東日本大震災のあの惨状を思い出していただきたいと思います。 長官は、法の番人として、いわゆる法制局のトップとして、総務省などが速やかに作成した、地方選挙の期日、議員の任期を緊急的に延長できる臨時特例法案の法令審査に当たった方ですよね。そのとき、長官は、津波に洗われたあの太平洋沿岸地域の惨状を目の当たりにされたはずです。そして、このままでは憲法十五条第三項の参政権の保障が妨げられると考えられたのではな…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○近藤(三)分科員 ですから、先ほどからこの二つの間には矛盾があるのではないかというふうに申し上げているわけですが、いずれにしましても、本件につきましては、改めて質問主意書などで答弁を求めてまいります。 それでは、岡田副総理に伺います。 東日本大震災から間もなく一年です。東日本大震災、それに引き続く福島第一原子力発電所事故は、私たちに大きな教訓を残しました。その一つが、今回取り上げさせていただいています憲法の衆議院議員、参議院議員の任期…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○近藤(三)分科員 岡田副総理は本件について真剣にお考えいただいているという御姿勢を伺いました。問題認識は共通であるというふうに確認をさせていただいたような気がいたしております。 先般の予算委員会でも、藤村官房長官は、本件につきまして、本当に深刻な受けとめ方をしていくべき話だと思います、このように答弁されました。憲法改正の発議は、もちろん国会にあります。しかし、緊急事態におきましても我が国の三権分立のシステムがしっかり機能することは、行…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○近藤(三)分科員 与野党協議を踏まえてという、この踏まえてという言葉が何ともわかりにくくて、野田内閣は答弁作成におきましてよく広辞苑をお使いになる、愛用されているそうでございます。それで、私もこの「踏まえる」を広辞苑で引いてみましたところ、考え合わせる、考慮する、よりどころにする。余計にわかりにくくなってしまいました。 わかりにくい言葉ですが、使い勝手のいい言葉かもしれませんが、先ほども申し上げましたように、一月二十日に政府が発表した…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○近藤(三)分科員 副総理、国民にわかりやすく説明していくという姿勢、これは税と社会保障の一体改革において確かに一番大切なことだと思います。国民の理解ありきだと思います。そこの部分を、心地よい言葉を積み重ねることによってふわっと理解させることがなきよう、しっかりと誠実な姿勢を国民に示していただきたいと思います。 時間が参ったので、私の質問はこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 昨年の三月十一日、東日本大震災からもうすぐ一年となります。多くのとうとい命を失いました。改めて御冥福をお祈り申し上げます。また、今なお不自由な避難生活をされている多くの被災者の方がおられます。謹んでお見舞いを申し上げます。 私たちは、大震災、そして引き続く福島第一原子力発電所事故で多くの教訓を得ました。この教訓を今の世代のために、そして次の世代のために生かさなければなりません。 教訓の一つ…

自由民主党・無所属の会2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 私も、被災地に緊急物資などを搬送させていただき、また災害からの復旧のために被災地に参りました。とても選挙ができる状態ではございませんでした。今、黄川田副大臣の御答弁のとおりと拝察させていただいております。 今回、地方選挙に対しましては、地方選挙などに関する臨時特例法を制定して、何とか選挙期日を延長して適正な選挙が行われるように対応したわけです。しかし、もし三月十一日の東日本大震災のような大規模な災害が発生したときに衆議…

自由民主党・無所属の会2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 法制局長官、御答弁ありがとうございます。 今御紹介いただきましたように、本件に関しまして、この委員会室にも配らせていただいております。昨年十一月二日に私が提出いたしました緊急事態に対する現行憲法の問題に関する質問主意書、それに対する答弁を十一月十一日に政府からいただいております。この質問主意書と答弁書をお配りいたしております。ただいまの答弁は、この質問主意書の回答に準じてお答えをいただきました。 この質問主意書に対する…

自由民主党・無所属の会2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 黄川田副大臣、どうもありがとうございました。 地方選挙は法律で延長できるけれども、衆議院、参議院選挙は議員の任期の規定や選挙期日が憲法に定められているので、法律でこれを変更することはできない、国がどんな状態であっても、現行憲法では、事前に決められていた期日に国政選挙を行わざるを得ない、そういう現実が今の日本の社会には内在しているということです。 では、こちらのパネルをごらんいただきます。お手元に配付しています、これまで…

自由民主党・無所属の会2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 ということは、今のお答えでは、必ずしも参政権がきっちりと保障されているということではないという御答弁だったんでしょうか。端的にお答えいただけますか、イエスかノーか。

自由民主党・無所属の会2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 それでは、最後に官房長官にお伺いします。 これまでの答弁を通じまして、緊急事態発生時の総選挙実施の側面、そして国会の機能の確保の観点から見ただけでも、今回の東日本大震災を教訓として、日本国憲法に新たに緊急事態の規定を設ける必要があると私は考えます。 こちらのパネルにありますように、もう一度申し上げますが、日本国憲法四十五条本文には、衆議院の任期は四年と規定されています。また、衆議院が解散された場合、憲法四十五条ただし書…

自由民主党・無所属の会2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 では、内閣を代表して、官房長官の見解をお伺いいたします。

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 憲法審査会 第1号

○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。お時間をいただきまして、ありがとうございます。 私、憲法改正の、国民投票権を十八歳以上とするということにつきまして、日本の人口構成の変化の面から意見を申し述べさせていただきたいと思います。 最新の二〇一〇年の国勢調査によりますと、二十歳以上の人口、すなわちこれはほとんど有権者数になるんですけれども、その人口が一億三百六十七万人です。このうち二十歳から二十九歳、二十代の若者が千三百四十六万人。…

自由民主党・無所属の会2011/11/17

第179回 衆議院 憲法審査会 第2号

○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 本日は、先ほど御説明いただきました中山太郎先生、そして衆議院法制局からは橘部長に貴重な御説明、御報告をいただきまして、ありがとうございました。 本日、初めての憲法審査会で発言の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。 我が党の中谷委員からも発言がありました非常事態宣言について、私からも一言申し述べさせていただきます。 三月十一日の東北地方太平洋沖地震、そして原子力発電所事故におき…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

第179回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(三)委員 自由民主党衆議院議員の近藤三津枝です。 枝野経済産業大臣は、国難とも言える、内外ともに大変厳しい時期に大臣に就任されました。日本国、そして日本国民のために、経済産業政策のかじ取りをどうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、先般の大臣の所信的あいさつに対して質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速質問に移らせていただきます。 まず、環太平洋戦略的経済連携協定、TPPについて質問いたします。 TPPにつきまして…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

第179回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○近藤(三)委員 国際交渉は、それぞれの国の国益を考えた駆け引きの場となります。安易に、番組の中で、シンガポールがどうだから、どこの国がどうだから大丈夫というような発言をなさいますと、そのような発想が非常に国民にも影響を及ぼしやすいということです。最悪のシナリオを考えて、わきを固めて外交交渉に臨まなければならないということを申し上げているわけです。 TPPにつきましては、枝野大臣は九月十二日の就任記者会見で、次のようにコメントをされてい…