近江屋信広
会議録に記録された「近江屋信広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会29 件・29%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○近江屋委員 小宮山議員は二十五日の発言のとおりだと言われまして、また、先ほどの答弁でも、政権交代をしたら、こうおっしゃいました。 しかし、政権交代という、あるかないかわからない、私はないと思っていますが、そういう不確かな要素をもって、その法律の適用の対象となる方々の身分を左右する、相談員の身分に作用する。自民党がいろいろその批判を受けてもしっかり受けとめますが、そういう関係する方々がいるわけですから、政権交代云々ということを軽々に言う…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○近江屋委員 政権交代があろうとなかろうと、ころころ変わるというような言葉遣いは使わずに、そういう意味合いではなくて、どんな場合でも、国家国民のために安定した、安心できる制度をつくろうということだろうと思います。 続きまして、次に、消費生活センターの位置づけについて御質問させていただきます。 枝野議員の趣旨説明、提案理由説明と、きょう別の委員会でおられませんが、階議員の発言と、ちょっと矛盾があるのかなという感じがいたしますので、そこのと…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○近江屋委員 枝野議員は今、多くは国に移行する、希望があればそのまま自治体に残るということで、これはどうも併存するということなのかなと感じます。 しかしながら、地方の消費生活センターが併存するという記述は一切要綱にもありませんし、それから、民主党で出されているパンフレット、これは「地方の消費生活センターのヒト(人員)・カネ(予算)を国の責任で確保」すると。民主党案が出ておりまして、まず消費者権利院があって、その下に地方消費者権利局があっ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○近江屋委員 ありがとうございました。 その消費生活センター、しっかりと機能するように御努力のほどをお願いする次第です。 続きまして、消費者権利院に対する民主的なコントロールの問題について、民主党の提案者に対してお伺いいたしたいと存じます。 政府案において消費者庁は、内閣の統括のもとにある、通常の行政機関たる内閣府の外局として位置づけられているのに対しまして、消費者権利院は、国会の議決を経て、内閣が任命する消費者権利官が長となって、内閣…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○近江屋委員 私どもは、この権利官制度の仕組みを見てぱっと思ったんですが、どうも小沢さん的な考え方かなという感じがいたしました。というのは、私は自民党幹事長だった小沢さんのもとで一年数カ月仕えていて彼の考え方はよくわかっているつもりでありますが、その小沢さんの考え方は、要するに、任命とか選挙で選ばれたら、その後そんな説明とか了解とか要らないんだ、要するに何でもできるんだというのが彼の基本的な考え方で、それに対して我々は、やはり、任命を受…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○近江屋委員 二十四日、二十六日そして二十七日に行われた参考人質疑において、参考人の皆さん、皆消費者庁は法律を所管すべきだと主張していると思います。 また、二十六日の紀藤参考人、消費者権利院のようなオンブズマン的制度……(発言する者あり)やじを飛ばされた仙谷委員は、やはり先般のインタビューで北欧型のオンブズマン制度が不可欠だとおっしゃっていますが、そういうことが背景にあるんだと思います。ここまで精密につくられてきた御苦労は評価しますけれ…
第169回 衆議院 法務委員会 第13号
○近江屋委員 自由民主党の近江屋信広であります。関連質問をさせていただきます。 まず、殺人や傷害致死といった少年事件の被害者の御遺族の皆さんから法務大臣に対しまして、ぜひとも少年法を改正して、そして傍聴が許されるようにしてほしいという切なる要望、要請書が寄せられたと聞いておりますし、また二万五千人にもわたる署名簿も提出されたと聞いております。 そういう被害者の皆さんの切実な思いに対しまして、改めて法務大臣に所感をお伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 法務委員会 第13号
○近江屋委員 法務大臣から非常に切々たる御所感の表明がありました。 確かに、少年審判において、被害者の皆さんは、事件の真相、真実を知りたい、また加害少年が反省をしているのか、また謝罪の言葉があるのかといったこと、また少年審判の成り行きはどうだったのか、やはり殺されてしまった被害者の方に成りかわって見届けたいという切なる思いがあろうかと思います。そういう被害者の声また思いに対して今回の法改正がなされたものと存じますが、それは現状では適切な…
第169回 衆議院 法務委員会 第13号
○近江屋委員 ありがとうございます。 続きまして、被害者に傷害を受けせしめた場合におきまして、傷害により生命に重大な危険を生じさせたときに傍聴を認めるというふうに限定的な規定になっております。その趣旨または意義についてであります。 現実の運用においては、この限界が不明確なのではないか、もう少し明確な要件が必要ではないかといった御指摘もされていたと存じますが、実際の運用面の考え方を含めて、こういう限定を付したという意義またその趣旨について…
第169回 衆議院 法務委員会 第13号
○近江屋委員 このような限定を設けたのは、死亡に準ずるものであるということ、また直接的に傷害行為によって被害が生じたというふうなこと、また構成要件が明確であるということでありますが、運用面におきましても、適切な運用を心かげていただきたいなという思いがいたします。 続きまして、法文によりますと、「被害者等から、審判期日における審判の傍聴の申出がある場合において、少年の年齢及び心身の状態、事件の性質、審判の状況その他の事情を考慮して相当と認…
第169回 衆議院 法務委員会 第13号
○近江屋委員 捜査資料、調査資料に基づいて判断するとされておりますが、できる限り広範に、詳細に、きめ細かく判断材料を集めて、適切に判断していただきたいものだなと存ずる次第であります。 さて、少年審判は、先ほど来出ております、加害少年の反省を促すという面が非常にあろうかと思います。その審判は、事件発生直後、比較的早い時期に行われるという実際の取り扱いがされていると思います。そうしますと、その加害少年が、十分誠意を持った謝罪をするに足るきち…
第169回 衆議院 法務委員会 第13号
○近江屋委員 傍聴を認めるに際して、必要に応じて審判の場の座席の位置などを工夫する、心配している向きがありますので工夫しますという裁判所側の立場だと思います。 審判の場は非常に特殊な場ですので、考え方としては、被害者の知る権利、そして一方で加害少年の立ち直りや更生という二つの要請がきちんと達せられるような座席の工夫もぜひしていただきたい。これから具体的に裁判所の中で検討される事柄ですから、答弁は結構でございますが、そのような考え方で御努…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近江屋委員 自由民主党の近江屋信広であります。 私からは、生産調整等、農政改革に関する二、三の問題点について質問をさせていただきたいと思います。 米の需要と供給をバランスさせる、また米の価格を安定させるためには、当面、平成二十年産米の生産調整の目標を達成することが極めて重要であります。 実は、私、昨年末、秋田県に行きまして、これは自民党の農政現地調査団でありますが、それに参加したわけでありまして、過剰作付として大きな指摘を受けている大…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近江屋委員 ありがとうございました。 大臣から、特に行政がどんどんさらに踏み込んでいくというお話を伺いまして、また、県間調整について行政側が仲介をして、七県について調整が進んでいるということを伺いまして、大変心強い限りであります。 続きまして、産地づくり交付金についてお伺いいたしたいと思います。 米の生産調整を推進するに当たりまして、生産者から少しまた心配の声が上がっているのでありますが、現在の産地づくり交付金、これは三年間の固定のも…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近江屋委員 ありがとうございました。 続きまして、次の質問でございますが、酪農経営に関する飼料用米、えさ米でありますが、その生産振興対策についてでございます。 現在、世界的な飼料価格の高騰によりまして、畜産や酪農経営は大変急激に危機に直面しておりまして、急激に悪化していると思います。そのため、飼料用米、えさ米につきまして、これは先ほど申し上げました米の生産調整による転作の作物として非常に有力であると期待されるばかりではなくて、畜産にと…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近江屋委員 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、食の安全と食料自給率に関してでございます。 中国の冷凍食品に毒性農薬などが混入している、次々にそのことが発見されまして、日本の食の安全、安心が大きく揺らいでいると思います。 現在、日中双方で調査中と聞き及んでおりますが、このことが仮に故意犯による行為であるとするならば、仮の話でありますが、これはまさにテロというに等しい暴挙でありまして、日本国民の生命身体…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近江屋委員 ありがとうございました。 少し時間がありますので、食の安全、安心に関連して、食品の表示について一言伺いたいと存じます。 食品表示を偽装するという悪質な事件も多々ありましたので、食品表示に対する消費者の信頼回復、確保が大事なことでありますので、どのように取り組んでいかれるおつもりなのか、その点を一点最後にお伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近江屋委員 食品の表示につきましては、やはり生産者あるいは食品事業者が、消費者に積極的に情報を提供しようという生産者もおるわけであります。例えば私の近くの大手量販店ですが、この量販店は何か牛乳の生産者から優越的地位を利用して安く買いたたいているのではないかと言われている大手量販店のことでありますが、その量販店ではなかったわけであります、ほかの量販店でありましたが、一つの野菜の表示の中に生産者の氏名、住所、電話番号まで、場合によっては生…
第168回 衆議院 法務委員会 第4号
○近江屋委員 ありがとうございます。自由民主党の近江屋信広であります。 鳩山法務大臣は、大臣所信におきまして、和の文明、そして美と慈悲の文明という我が国固有の伝統、それを不易のものとして、世界一安全な国日本を復活させようと力強く述べられました。鳩山大臣独自のそうした思想、哲学に基づいて、法務行政において力強いリーダーシップを発揮していただきたいと存じております。 また、法務大臣として、やはり世の中に対して問題提起をしていく、また、しっか…
第168回 衆議院 法務委員会 第4号
○近江屋委員 大臣の貴重な御教示をありがとうございました。 さて、裁判官の報酬、検察官の俸給についてであります。 今回、公務員一般に合わせて、裁判官と検察官についてもその給与を久々に引き上げる内容の法案が提出されましたことは、司法改革が進んでいる中で、司法の担い手の待遇を多少なりとも改善する意味を持つと思います。しかしながら、裁判官や検察官の待遇を全体として眺めたときに、これで本当に十分なのかということは考えていく必要があろうかと思いま…