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自由民主党衆議院参議院
総発言数
106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会29 件・29%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

106 20 を表示
自由民主党2007/11/06

168衆議院 法務委員会 第4号

○近江屋委員 ありがとうございました。 続きまして、冤罪事件について御質問させていただきたいと思います。 まず、本年二月、鹿児島県議選をめぐる選挙違反事件で、鹿児島地裁判決が、自白調書の信用性を明確に否定しまして、十二人の被告全員に無罪を言い渡したいわゆる志布志事件、それから、既に実刑判決が確定した事件に関して、別の真犯人の存在が明らかになったという、平成十四年に発生したいわゆる氷見事件、この二つの冤罪事件についてであります。 この両事…

自由民主党2007/11/06

168衆議院 法務委員会 第4号

○近江屋委員 その再発防止策について今法務省からお伺いをいたしましたが、あわせて警察庁からも、防止策、どのような具体策を講じられようとしているのかをお伺いしたいと思います。

自由民主党2007/11/06

168衆議院 法務委員会 第4号

○近江屋委員 法務当局から再発防止策をお伺いいたしました。この線に沿ってさらに具体化を進めていただきたいと存じます。 また、警察庁については、国家公安委員会決定、十一月一日の警察捜査における取り調べの適正化についてという書面が出されておるということですが、これはまことに抽象的でありますので、十二月をめどに取りまとめるその具体策については、ぜひ国民の納得が得られるような具体的な方策、実効性ある方策を講じていただきたいと存じます。 それから…

自由民主党2007/11/06

168衆議院 法務委員会 第4号

○近江屋委員 警察庁の処分につきましては、それでは軽過ぎるのではないかというのが国民の偽らざる受けとめ方だと存じますので、その点は、やはりいろいろ懲戒処分に当たっての要件があろうかと存じますので、実態的にきちんとけじめがつくような、再発防止の実効策としてそういうけじめがつくような方策を講じていただきたいと存じます。 取り調べの適正化を確保するためには、やはり捜査過程の可視化、見ることが可能な状態ということだと思いますが、それが必要である…

自由民主党2007/11/06

168衆議院 法務委員会 第4号

○近江屋委員 聞くところによりますと、新聞報道ですが、京都における事件、やはり公選法にかかわる事件で、有罪判決が出た後に冤罪を主張して再審請求が行われたという類似の事件があったと報じられたと聞いておりますので、一般論として、その種の事件についても、最高検察庁が取りまとめられた報告の趣旨を踏まえて、そういう捜査なり公判活動に問題点はなかったかどうなのか、よく検証されることを期待するものであります。 最後に、検察・法務当局は治安の維持を使命…

自由民主党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○近江屋委員 自由民主党の近江屋信広であります。 私からは、政治資金規正法改正に関しまして、不動産取得規制についてまずもって質問させていただきたいと存じます。 お手元に配付いたしております「小沢氏が公表した資金管理団体「陸山会」の支出や資産」、これを皆さんに配付いたしております。二月二十日、民主党の代表の小沢一郎氏が公表した資金管理団体、陸山会の支出や資産の一覧でありますが、小沢代表が代表者を務める資金管理団体が所有する不動産は、そこに…

自由民主党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○近江屋委員 今、松本提案者からるる説明がありましたが、昨年五月に報道された、これは国民の判断にゆだねる、その上で説明責任を果たすための公表をしたということでありますが、私から見るところ、これはちっとも説明になっていないのではないか、不十分な説明だったという印象を持っております。世の中はそんなに甘くないのではないかと思います。やはり十億円以上、十二物件も不動産を都内に、特に赤坂に六件とか、異常なことでありますから、世の中は甘くないという…

自由民主党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○近江屋委員 二月二十日に小沢代表が公表いたしました資産について説明された際に、確認書なるものが示されました。これは平成六年と平成十七年の確認書というものであります。この確認書は、陸山会代表者の小沢氏と小沢氏個人が締結したものでありまして、資金管理団体の資産は小沢氏個人の資産ではない旨の内容が書かれております。 この確認書が本当に平成六年や平成十七年当時書かれたものであるかについては相当疑問のあるところであります。このことは、先日、予算…

自由民主党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○近江屋委員 先ほど松本提案者は、るる、国民の批判にさらすということが政治資金規正のあり方だと言われました。政治資金管理団体がそういう十二件、十億円ものマンションを保有しているということについて、まさに国民から批判を受けているのでありまして、決して蓄財と混同とかいうことではありませんで、蓄財という疑いを持たれておりますので、しっかりとした党内調査をしていただきたいと存じます。 私どもとしては、小沢氏のマンションの、玄関の表札に資金管理団…

自由民主党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○近江屋委員 当該資金管理団体の政治活動に関係のある第三者へ賃貸しているのか、それとも全く関係のない第三者に賃貸しているのかという、賃借人と資金管理団体またはその代表者との関係ですね。関係者なのか第三者なのか、その関係が運用であるか否かを判断する一つの事情と考えますが、総務省としてはこの点いかがでしょうか。

自由民主党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○近江屋委員 さまざまな事情が勘案されるということでありますが、はっきりいたしませんが、結局、運用であると疑わしいものも確証が得られずに終わるということになりますけれども、今回の与党改正案ではこの点についてどのように対応されるのでありましょうか。与党法案提出者にお尋ねいたします。

自由民主党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○近江屋委員 不動産が運用されているか否かという立証というのは難しい面がある、これはやむを得ない点もあろうかと存じます。ただ、やはり既に所有している不動産についてはしっかりとした現況の報告を詳細にしてもらうというのは適切な対応ではないかと思います。虚偽記載にはしっかり罰則がついているということは理解いたしました。 続きまして、民主党の修正案では、資金管理団体のみならず、政党を除くすべての政治団体を不動産取得の規制対象としております。立法…

自由民主党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○近江屋委員 七万の団体のうち五百七十九にすぎないという説明でありました。しかし、政党以外の政治団体すべてについて投網をかけるような民主党の修正案というのは、やはり過度に広範な規制ではないか、広過ぎる規制をかけるやり方ではないかという印象を持ちます。 また、立法目的と手段の関係。立法目的は要するに政治家が個人的な資産形成を図る、すなわち蓄財を阻止するという目的でありますが、その手段としては政治家と一体的な関係を持っている政治資金管理団体…

自由民主党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○近江屋委員 そのことに加えまして、民主党議員への陣中見舞いを民主党県連で受けていたということも指摘されているわけでありますが、当該議員からも事情聴取をしたと思いますけれども、議員からの聞き取りの結果を明らかにしていただけませんでしょうか。 なお、ちょっと結論としては遺憾なものがあるという松本提案者のお話でありますが、今後の調査予定、それから公表の時期、どういうふうなお考えなのか、教えていただきたいと存じます。

自由民主党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○近江屋委員 公党の責務として、しっかりした調査、そしてしっかりした説明責任を果たしていただければなと思います。 続きまして、民主党県連には、外国法人のほかに、最大の後援者である労働組合からの陣中見舞いも当然あろうかと思いますが、県連の収支報告書に記載しなかった寄附はありませんでしょうか。その点、お答えいただきたいと存じます。(発言する者あり)

自由民主党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○近江屋委員 民主党県連には、外国法人のほかに、最大の後援者である労働組合からの陣中見舞いも当然あろうかと存じます。県連の収支報告書に記載しなかった寄附はありませんでしょうか。その点をお伺いいたします。(発言する者あり)

自由民主党2007/06/12

166衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○近江屋委員 今現在の私の質問に対しては、結果として答弁拒否でありましたという認識をいたしまして……(発言する者あり)質問してくださいという松本提案者の話がありましたので私は再質問したのです、それに対して。(発言する者あり) それでは、私の質問を終了させていただきます。 以上です。

自由民主党2007/06/01

166衆議院 法務委員会 第23号

○近江屋委員 自由民主党の近江屋信広であります。 今回の犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案により、新たに創設することとされております被害者参加の制度につきまして、質問をさせていただきたいと存じます。 これまでの刑事裁判におきまして、被害者の方々、通常傍聴席におられて、そして証人として証言する際などの限られた場面でバーの内側に入ることができたにすぎなかったわけであります。このような現状に対しまして、…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 法務委員会 第23号

○近江屋委員 法務大臣の答弁で、多くの被害者の方々の要請によって、被害者の方々が直接関与する、参加の形が適切であるという答弁でありました。その点は、よく理解できるところであります。 まず、この制度が導入されますと、被害者の方々がバーの内側に入りまして、一定の要件のもとで、裁判所の許可を得た場合に限ってではありますが、証人尋問や被告人質問あるいは事実関係または法律の適用についての意見陳述ができることとなります。この新制度は刑事訴訟法がとる…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 法務委員会 第23号

○近江屋委員 この新しい制度、被害者の方々のためというにとどまらず、刑事訴訟そのものについても大きな意義がある、メリットがあるというお答えでありました。ありがとうございました。 次に、検察官と被害者参加人との間におけるコミュニケーションについてであります。 法廷におきましては、検察官がその立証方針に基づきまして犯人の処罰に向けて各種の訴訟活動を行っているわけでありますが、刑事訴訟法に関する知識や経験の乏しい被害者参加人にとっては、検察官…