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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
1,732
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1971/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,732 20 を表示
法務省刑事局長1971/04/28

65衆議院 決算委員会 第13号

○辻政府委員 私の言いましたのは、犯罪、検挙、取り締まり、検察の面につきましては私どもがやっておりますが、法律の改正のほうは私のほうの所管の法律でないということを申したわけでございます。検察の面におきましては、私が答弁する立場にあるわけでございます。 その場合におきまして、この未成年者喫煙禁止法四条の取り締まりが、こういう自動販売機によって抜け穴になるじゃないかという先ほど来の御指摘につきまして、私はただいまの警察庁の保安部長の答弁と同…

法務省刑事局長1971/03/17

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○辻政府委員 選挙の取り締まりに関しましては、検察庁におきましても従来から厳正公平にこれを実施してまいっております。今回の地方選挙におきましても全く同様の厳正公平の態度で取り締まりに当たりたいと思っております。現にすでにこの二月に全国検察庁の首席検事会同を開催いたしておりますが、その際にも法務大臣及び最高検察庁から、厳正公平な選挙の取り締まりを実施するよう訓示、指示をいたしておるところでございます。

法務省刑事局長1971/03/12

65衆議院 法務委員会 第11号

○辻政府委員 本件の場合の仲介者、父兄あるいは学生について刑事上の責任があるかどうかといり問題でございますが、これは先ほど警察の高松刑事局長が御答弁いたしましたように、現在の段階では、事実関係が具体的な場合に個々に違っておるようにも思われるのでございます。事実関係が明らかになりませんと、これに対して業務妨害罪の成立になるかどうかということは、とうてい現段階ではお答えできないようなことになっております。 一般的な抽象論、この問題から離れて…

法務省刑事局長1971/03/12

65衆議院 法務委員会 第11号

○辻政府委員 業務そのものが妨害されるとか、妨害されるような状態になっておるという場合、これはもうこの業務妨害罪が成立することはもちろんでございますけれども、業務そのものは外形的には行なわれてしまっておる、平穏に行なわれておるという場合でございますが、この場合について、ただいま岡沢委員の御指摘になりましたような非常に広い意味の業務の適正が阻害されたという点まで、この業務妨害罪が成立するかどうかにつきましては、相当疑問があろうかと思うので…

法務省刑事局長1971/03/05

65衆議院 外務委員会 第6号

○辻政府委員 ただいま御指摘の、この条約におきます「飛行中」ということば及びその定義、それからわが国の航空機の強取等の処罰に関する法律にいっております「航行中」という意味は、ただいま御指摘のとおりであるわけでございますが、この条約における「飛行中」という観念と、航空機の強取等の処罰に関する法律の「航行中」ということばとは、趣旨におきましては全く同一でございます。すなわち本条約におきましても、対象となる犯罪行為を飛行中の航空機内で行なわれ…

法務省刑事局長1971/03/05

65衆議院 外務委員会 第6号

○辻政府委員 この国内法の「航行中」の観念と「不時着」との関係でございますけれども、先ほど申し上げましたようにこの「航行中」というのは、一種の隔絶された社会が形成されておるという点に、ハイジャックを重く処罰するという趣旨があるわけでございます。そういたしますと、この条約にございますような「不時着」も、まさしくそういう意味で航行中と見るというふうに、この条約もいっておるわけでございます。したがって、国内法の解釈におきましても、航行中という…

法務省刑事局長1971/03/05

65衆議院 外務委員会 第6号

○辻政府委員 この条約におきましても、不時着の場合にはドアがあいたからというような点は触れていないわけでございまして、「不時着の場合には、権限のある当局が当該航空機並びにその機内の人及び財産に関する責任を引き継ぐ時まで、飛行中のものとみなす。」ということで、不時着の場合には、ドアがあくよりもなお広い時点まで航行中というふうに解釈をしておると思うのでございます。その解釈はわが国の国内法においても同様に解せられる。ただもう飛べなくなってしま…

法務省刑事局長1971/03/04

65衆議院 決算委員会 第10号

○辻政府委員 現在も生きた法律でございます。

法務省刑事局長1971/03/04

65衆議院 決算委員会 第10号

○辻政府委員 ただいまの自動販売機によります販売と未成年者喫煙禁止法第四条との関係でございますけれども、私どもが承知いたしております実情は、自動販売機による販売は、専売公社のほうにおきまして、たばこ専売法に基づく指示がいろいろあるように承っておるわけでございまして、それによりますと、まず学校の近くには自動販売機なんかは置かさぬようにするとか、あるいは自動販売機を置いても販売者においてできるだけ監視をするとか、もちろん、先ほど来御議論にな…

法務省刑事局長1971/03/03

65衆議院 法務委員会 第7号

○辻政府委員 ただいま御指摘の、現在長野地裁に係属中の米澤嘉久太氏外二名にかかる公文書偽造、同行使、詐欺等にかかわる事件でございますが、内容につきましては、ただいま御指摘のとおり公判係属中でございますので、私ども答弁は差し控えさしていただきたいと思うのでございますけれども、外形的な事実といたしまして、先ほど来御指摘の三つの事件があるわけでございますが、この三つのうちの最初の一つでございます白鳥園関係の事件につきましては、これは検察庁が警…

法務省刑事局長1971/03/03

65衆議院 法務委員会 第7号

○辻政府委員 ただいまいろいろと本件につきまして、検察のあり方についての御意見を承ったわけでございます。私ども、もとより畑委員は具体的事件についての問題を問題にされておるわけじゃなしに、これを契機として検察官の取り調べであるとか起訴であるとかそういうものについて一般的、抽象的に御意見、御批判を賜わったものと私は理解をいたしておるわけでございます。 具体的なこの事件につきましては、先ほど来畑委員からも御指摘がございましたし、私も申し上げま…

法務省刑事局長1971/03/03

65衆議院 法務委員会 第7号

○辻政府委員 本日、当法務委員会において畑委員からかような事実の御開陳及び御意見があったということにつきましては、法務省の私ども当然これはこういう事実をもとにして検察の調査に当たる、あるいは検察庁に、きょうはこういう御議論があったがということでこれを知らすということは、もとより当然でございます。ただ具体的事件に関しまして、こういう事実があったかどうかということになりますと、これは現在具体的な事件として係属して、そこでまた議論をされておる…

法務省刑事局長1971/03/03

65衆議院 法務委員会 第7号

○辻政府委員 検察官が、一般的に申しまして捜査の過程において不穏当、不当なこと、不法なことをやったということが事実として確定いたしますれば、これは検察官の懲戒処分の問題も起きましょうし、場合によれば検察官が不適格であるという法的な措置もとられるわけでございます。問題は、その事実がやはり確定されなければいけないと思うのでございます。その事実の確定につきまして、係属中の事件でありますので、その点は裁判が確定するまでは差し控えるべきものであろ…

法務省刑事局長1971/03/03

65衆議院 法務委員会 第7号

○辻政府委員 その点につきましては、もちろん転勤の発令がございましたら、原則として国家公務員の旅費といいますか、旅行規則と申しますか、通常最も経済的なルートで目的地に赴任をするということで取り扱っております。ただ、場合によりまして、この赴任の途中に、特に幹部職員になりますと、高等検察庁所在地等において、上司である検事長にいろいろな指示を受けるというような別の用務があります場合には、高検所在地に寄っていくというような場合もございますが、一…

法務省刑事局長1971/03/03

65衆議院 法務委員会 第7号

○辻政府委員 原元検事正は四十五年の七月十三日付で退職をしたのじゃないかと思います。

法務省刑事局長1971/03/03

65衆議院 法務委員会 第7号

○辻政府委員 ただいま、出発いたしました日については資料を持っておりませんが、先ほど申しましたように、この吉川検事正が長野に着任いたしましたのは七月二十二日でございます。これは吉川検事正が七月十三日付で長野の検事正に発令されておるわけでございまして、二十二日に着任したわけでございます。私ども部内におきましては、発令後おそくとも十日以内に出発をすべしという内規がございまして、その内規に基づいて処理をしたというふうに理解をしております。

法務省刑事局長1971/03/03

65衆議院 法務委員会 第7号

○辻政府委員 その点については現在調査をいたしておりません。

法務省刑事局長1971/03/03

65衆議院 法務委員会 第7号

○辻政府委員 東京における吉川検事正の滞在日数については調査いたしますが、ただいまも御発言の間で私ども気がつぎましたのは、まず、先ほど申しましたように、検察庁の幹部、検事正でございますが、検事正の場合には、新任地に至ります前に、その上司である高等検察庁に参りまして、本件の場合には東京高等検察庁ございますが、検事長から、上司としてのいろいろな指示を受けるということも行なわれるというのが通例でございます。また、この新旧検事正の間では必ず事務…

法務省刑事局長1971/03/03

65衆議院 法務委員会 第7号

○辻政府委員 この点について、そういう事実があったかどうかは私承知いたしておりませんが、およそ検事でございまして、民事と刑事の区別がわからないというような検事は絶無であるということは、私は確信をいたしております。

法務省刑事局長1971/03/03

65衆議院 法務委員会 第7号

○辻政府委員 ただいまの点は、捜査中における被疑者と弁護人の接見の問題について検事のやり方が悪いのじゃないかという御指摘であろうかと思うのでございますが、これは先ほど畑委員が御指摘になりましたように、刑事訴訟法の三十九条にきちっと規定がございます。この規定に基づいて処理するのが当然であるということでございます。