辻辰三郎
会議録に記録された「辻辰三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1971/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○辻説明員 私ただいまお答えいたしましたように、現行刑訴施行後間もない昭和二十五年から、訴訟記録の閲覧事務についての取り扱い要領を定めて全国検察庁に流しておるわけでございます。その内容についてただいまお触れになりましたので御説明をさしていただきたいと思うのでございますが、この刑訴五十三条の二項にございますように、「一般の閲覧に適しないものとしてその閲覧が禁止された訴訟記録」という条項がございますが、どういうものを各検察庁の責任者が閲覧を…
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○辻説明員 おことばでございますが、刑訴五十三条四項で、訴訟記録の保管については別に法律で定める、こうなっておるわけでございまして、この保管という中に閲覧まで含むかどうかという点は一つ問題点があろうかと思うのでございます。保管に関する法律が現在まで制定されていない事情につきましては先ほど申し上げたとおりでございます。 それはそれといたしまして、記録の閲覧事務を適正に行なうべしという観点からその点の適正な担保の措置を講ずべしという御意見に…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○辻説明員 隈さんと市川さんの事件につきましては、現在盛岡地方検察庁におきまして、岩手県警と緊密に協力して捜査を進めておるわけでございます。その間におきまして、検察庁は航空法上の罰則の適用はないんじゃないかということを言ったかどうかという御疑問でございますが、そういう事実は検察庁としてはございません。検察庁といたしましては、まず事案の真相を究明することが第一でございますから、その真相の究明をいたしまして、現在両氏を拘束しております罪名は…
第66回 参議院 法務委員会 第1号
○説明員(辻辰三郎君) 少年法の改正問題でございますが、現行少年法は、御案内のとおり、戦後間もない時期に制定された新しい法制でございまして、それから現在までの運用の実情を見てまいりますと、いろいろの問題点を有していることが明らかになってまいっております。そこで、現在でももちろん問題があるのでございますが、法務省では、昭和三十四年ごろから現行法制につきまして慎重な検討を加えました結果、青少年の非行の防止及びその健全育成という目的に資するた…
第66回 参議院 法務委員会 第1号
○説明員(辻辰三郎君) この点は、先ほど申し上げましたとおり、現行少年法が、戦後早々の昭和二十四年から施行されておるわけでございますが、その二十四年から現在までのこの少年法の運用の実績という面からいきますと、やはり運用面における改善というのも、もともとございますが、また、さらに、その戦後二十年に余ります間の日本社会の一つの変動と申しますか、特に少年の心身の成育状況というものが、特に年長少年、十八歳、十九歳の者の心身の成熟度というものが、…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻説明員 人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律でございますが、これはただいま御指摘のとおり、本年七月一日から施行されたわけであります。 ところで、現在までこの法律違反ということで具体的な事件を検察が受理したかどうかという点につきましては、いまだ受理をしたという報告に接しておりませんので、現在のところ、この法律違反の具体的事件はまだないというふうに理解をいたしております。 ところで、この法律は昨秋のいわゆる公害国会で御審議を得、可決…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻説明員 このいわゆる公害罪法でございますが、これは昨秋の国会でも御審議願いました際に私どもの考え方を申し上げたわけでございますが、この法律の対象となりますものは、いわゆる公害というもののうちの一つの人の健康にかかわる最も重大なものということを刑事犯の対象にしたということでございまして、この犯罪の対象というものは、いわゆる俗にいいます公害のうちの一つの最も典型的といいますか、最もはなはだしいものがこの対象になるということでございます。…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻説明員 公害罪に対する検察の態勢につきましては、何もこの公害罪法のみならず、各種の関係法令違反の公害事犯がございますが、それをひっくるめまして検察の態勢をどういうふうにしておるかという点でございますが、まず私どもは、ただいま御指摘のように、検事がすぐにそういう事犯を処理できる科学的な能力を持っているかどうかという点でございますが、この点につきましては、先ほど申しましたようにいろいろと研修等も行なっておりますけれども、やはり根が法律家…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻説明員 関係機関との協力態勢につきましては、先ほども申し上げたところでございますが、一応検察といたしましては、各地方検察庁単位を中心にいたしまして、それぞれの管轄区域内における国の関係行政庁、警察、海上保安庁あるいは自治体関係の関係機関、これと常時密接に連絡協調を保ちまして、公害の実情、行政規制の実態、公害防止に対する企業の努力及び住民感情等々、こういうものを終始調査を怠らないようにしろということで指示もいたしておりますし、現にまた…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻説明員 この公害罪法が公害のどういう意味で歯どめになっておるかという御指摘であろうと思うのでございます。この点につきまして、公害の防止ということは、もう申し上げるまでもなく、まず関係行政措置というものが先行すべきものであろうと思うのでございますが、その関係行政措置として、大気や水質につきましては昨秋の国会で直罰主義がとられたわけでございます。その直罰主義にひっかかるものについては直罰ということで、まず刑罰の担保ということで行政規制の…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻説明員 ただいまのいわゆる公害罪法について関係機関なんかがまだ十分知らないのじゃなかろうかという御懸念でございますが、この点は、警察はもちろんでございますが、海上保安庁であるとかその他の取り締まり機関のほかに一般の行政関係庁におきましても、この法律のできたこと及び内容は十分に私は知っておると思うのでございますけれども、なおこの上ともいまの御指摘がございましたので、そういう点につきましても各現地におきまして検察庁がそれぞれの所要の連絡…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻説明員 ただいま御指摘の東京放送テレビジョンのカメラマンでございます城所賢一郎氏にかかわる証言拒否の問題でございますが、これはただいま御指摘のように、一つの被害者としての事実についての証言を求められたということのようでございまして、いわゆる報道の自由であるとか取材の自由であるとかというものと、刑事訴訟法上の証人としての義務との関係とは多少ずれておるように、本件の場合には思うのであります。本件のほうは私ども詳細な報告をただいままだ受け…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻説明員 ただいまの城所記者に対する証言拒絶の問題について、刑事訴訟法百六十一条の発動について慎重に考慮すべしであるという御意見でございますが、この点につきましては何ぶんきのうのことでございまして、私どもも正規に何ら報告を受けておりませんが、当然静岡地検において事柄の重要性にかんがみまして慎重な検討を加えることと考えております。
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻説明員 今回の参議院選挙、特に地方選挙における違反の特色でございますが、ただいま件数的な増減というものは差しおいて、具体的な特殊な事例があったかどうかという点についてしぼって答えろという御趣旨でございますから、その点だけにしぼってお答え申し上げます。 参議院議員通常選挙におきましては、従来予想されなかったというような特殊な具体的事例は現在のところないようでございます。 統一地方選挙におきましては、ただいま御指摘のとおり、一部やや特異…
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○辻政府委員 たばこの自動販売機による販売と未成年者喫煙禁止法第四条との関係につきましては、私どもの見解は去る三月四日の当委員会において私御答弁したわけでございます。したがいまして、このたばこ自動販売機によりましても、この自用に供するを知って販売したと認められる限り、この四条というものは適用されるというふうに考えるわけでございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○辻政府委員 仰せのとおり「自用二供スルモノナルコトヲ知リテ」の販売でございますから、販売時においてこのことを知っていなければならないことはもとよりでございます。非常に希有な例かもしれませんけれども、自動販売機を備えておりましても、その管理者が監視をしておるという場合に未成年者が買いに来て、どうも諸般の状況からこの未成年者が自用に供するということで買っていくということがわかれば、自動販売機の場合であっても第四条の成立する場合があるという…
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○辻政府委員 ただいま申し上げましたように「自用二供スルモノナルコトヲ知リテ」の販売行為でありますから、どういう場合に自動販売機の場合には知ったことになるのかということになるわけでございます。これにつきましては、私は希有な例であると申し上げましたけれども、監視しておった場合にはそういう場合もある、成立をする場合もあると思いますが……。(田中)武)委員「いなかった場合にはどうする」と呼ぶ)その点につきましては、私専売公社の事情を詳しく存じ…
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○辻政府委員 先ほど来申し上げておりますように、自用に供することを知ってと、こう法律の構成要件にございますから、自動販売機の場合には、だれかそういうことを知る者がないとこの四条の適用は無理であるということを先ほど来申し上げておるわけでございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○辻政府委員 何回も同じことで恐縮でございますけれども、この自動販売機の場合でも、監視をしておるというような形でありますならば、この四条が十分生かされる余地もあるわけでございます。それ以外のことにつきましては、専売公社の販売の方策であるとかいろいろな事情があろうと思いますが、法務省の立場からこの法律の四条のことを申し上げますと、以上申し上げたようなことに相なるというふうに考えるわけでございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○辻政府委員 御承知のとおり、未成年者喫煙禁止法は、法務省の所管の法律ではないわけでございます。これは検察庁の御所管の法律でございます。今回の措置につきまして、私どもももちろん意見を申し上げておりますけれども、法務省の立場で私はいままで答弁をしてまいったわけでございますので、その点は御了解を賜わりたいと存じます。