辻義之
会議録に記録された「辻義之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2014/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻政府参考人 お答えいたします。 私どもも、模造医薬品、これにつきましては、国民の深刻な健康被害の発生を招くおそれのある重大な問題であるというふうに認識をいたしておるところでございます。 警察では、この種の模造医薬品の取り締まりでございますけれども、主に、無許可で医薬品を販売等する行為を規制いたします薬事法の第二十四条第一項、または、模造医薬品そのものを販売等する行為を規制いたします薬事法第五十五条第二項を適用して取り締まりを行ってい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻政府参考人 お答えいたします。 ただいま手元に、その中の外国人、検挙されました者が外国人か日本人かという統計はちょっと持っておりませんけれども、内外のことで申しますと、ちょっと別の統計になるんですが、平成二十五年中に検挙いたしました医薬品の広告・販売事犯ということで見まして、この医薬品の仕出し地、どこから入ってきたか、その仕出し地が国外と判明いたしました事件が三十二事件ございました。そのうち、十七事件が中国本土を仕出し地といたしてお…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻政府参考人 お答えいたします。 先ほども答弁をさせていただきましたけれども、この模造医薬品の事犯といいますか、これにつきましては、国民の深刻な健康被害の発生を招くおそれがある重大な問題であるというふうに認識をいたしております。 それで、このような医薬品につきましては、これらの広告が掲載される日本語のウエブサイトを通じて注文がなされまして、外国から国際郵便で日本の購入者に届けられるという形態で流入するものが多く見受けられるところでござ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻政府参考人 個々のことについてはあれでございますけれども、ICPO等、他国といろいろな捜査につきましては協力するような形になっておりますので、事件をやっていきます中で必要に応じまして協力を求めていくというようなことでやってきているところでございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻政府参考人 基本的にICPOというのが中心になりますけれども、国によりまして個別にそのような協力関係が構築されておれば、またそういうようなルートも通じてお願いしていくということになろうかと思います。
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(辻義之君) お答えいたします。 刑法犯少年、これは刑法犯で検挙されました十四歳以上の少年でございますけれども、その検挙人員は、二十年前の平成六年には十三万一千二百六十八人、その後十年間若干の増減を経て、平成十六年以降は十年連続で減少しており、平成二十五年は五万六千四百六十九人と、二十年前の半数以下にまで減少しております。 お尋ねの凶悪犯あるいは粗暴犯全体の検挙人員も、二十年前に比べますとおおむね半減しておりますけれども、最…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(辻義之君) お答えいたします。 私ども、少年非行の要因といたしまして、少年自身の規範意識の低さやコミュニケーション不足などが考えられ、それを助長する要因として、家庭や地域社会の教育機能の低下や、少年がともすれば自分の居場所を見出せず、孤立し、疎外感を抱いている現状があるというふうに考えているところでございます。 そこで、警察におきましては、少年の規範意識の向上と社会とのきずなの強化を図るため、問題を抱えた少年等に対して指導…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(辻義之君) お答えいたします。 ただいまもございましたとおり、刑法犯少年の検挙人員は十年連続で減少となっておりますけれども、再犯者の占める割合の上昇や非行の低年齢化傾向が続いているなど、少年非行情勢はいまだ厳しい状況にあるというふうに認識をいたしております。 このため、警察におきましては、少年の規範意識の向上と社会とのきずなの強化を図る観点から、問題を抱えた少年等に対しまして指導、助言を行ったり、少年警察ボランティアや関係…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○辻政府参考人 お答えさせていただきます。 都道府県任せということではなくて、警察庁の方で通達等を発出いたしまして、そして取り組みをさせていただいております。 具体的には、例えば少年非行の要因として、私ども、少年自身の規範意識の低さとか、あるいはコミュニケーション能力の不足といったようなことが考えられますけれども、それを助長する要因といたしまして、家庭や地域社会の教育機能の低下や、少年がともすれば自分の居場所を生み出せず孤立し、疎外感を…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○辻政府参考人 少年の再犯者率でございますけれども、昨年中の数字で申し上げますと三四・三%ということで、統計のございます昭和四十七年以降で最多ということで、再犯者の率が大変高くなっておるところでございます。 その対策といたしましては、先ほども答弁をさせていただきましたけれども、非行に陥った子供たち、この子供たちに対しまして、その後、やはりその原因として、疎外感がありましたし、なかなか立ち直りができないというところがございます。そういうこ…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○辻政府参考人 お答えいたします。 一般的に、インターネット上に性的な画像等を掲載する行為は、その目的のいかんを問わず、名誉毀損罪やわいせつ物陳列罪等に当たる可能性があることから、警察におきましては、厳正な取り締まりを行うとともに、サイト管理者等に対しまして削除要請を行っているところでございます。 また、画像等を公開するぞとおどす行為であれば、脅迫罪等を適用して取り締まりを行っているところでございます。 いずれにいたしましても、警察とい…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○辻政府参考人 お答えいたします。 ただいまお答えをさせていただきましたとおり、インターネット上に性的な画像等を掲載する行為につきましては、被害者は何よりも削除を望んでおりまして、警察といたしましては、被害者の心情に最大限配意しつつ、各種法令を適用して取り締まりを行うとともに、削除要請を行っているところでございます。 委員御指摘のような立法のあり方についてでございますけれども、先ほど委員のお話もございましたが、現在、各方面におきましてさ…
第186回 衆議院 法務委員会 第8号
○辻政府参考人 お答えいたします。 警察におきましては、平成十七年以降、健全で魅力あふれる町づくりのため、官民一体となった繁華街、歓楽街対策を推進しており、その対策の重点の一つとして、売春等の風俗関係事犯の取り締まり等を強化しているところでございます。 平成二十五年中におきます検挙は一千三十件、六百三十九人で、このうち来日外国人の検挙は九十四件、五十人、うち韓国人は三十六件、十三人でございました。 二〇二〇年のオリンピック・パラリンピッ…
第186回 衆議院 法務委員会 第8号
○辻政府参考人 検挙いたしました韓国人に関しましては、正規滞在が十一名、不法滞在が二名という形になっているところでございます。 〔盛山委員長代理退席、委員長着席〕
第186回 衆議院 法務委員会 第8号
○辻政府参考人 先ほども御答弁させていただきましたとおり、私どもといたしましては、二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック東京大会の開催を視野に、引き続き、外国人、日本人を問わず、売春等の風俗関係事犯等の取り締まりを強化してまいりたいというふうに考えているところでございます。 春の定期異動に伴いまして、近く全国会議も開催されます。その場でも、売春事犯等の取り締まりの重要性について改めて指示をするということを予定いたしておりますし、また、…
第186回 衆議院 法務委員会 第6号
○辻政府参考人 お答え申し上げます。 委員からただいまございましたとおり、事件につきましてはそれぞれいろいろな特徴がございまして、その事案事案によっていろいろでございますけれども、全体的には、先ほど法務省からもございましたが、刑法犯少年の検挙人員というのは、十六年以降、十年連続して減少となっております。また、凶悪犯全体の検挙人員も減少傾向にございますけれども、最近ではこの減少基調に下げどまりが見られまして、殺人に関しましては、この十年間…
第186回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(辻義之君) ビットコイン、マウントゴックスの関係でございますけれども、御指摘の点につきましては、警察におきましては必要な情報収集を現在行っているところでございます。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 お答えいたします。 一般に、いかなる価格であればチケット等の取引価格が適正であるのかにつきましては、経済取引のあり方の問題であるというふうに承知をいたしておりまして、警察としてお答えする立場にはないものと認識をいたしております。 委員御指摘のとおり、公共の場所等におきまして、不特定の者に転売する目的でチケット等を購入したり、転売する目的で得たチケット等を不特定の者に売却する、いわゆるダフ屋行為につきましては、迷惑防止条例…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 例えば、委員おっしゃいました、ありもしないものを販売するというようなことになりますと、これは詐欺に当たってくる可能性というものはございますし、また、他の法令に当たってくる場合もあろうかと思いますけれども、インターネットオークション利用の詐欺の検挙状況ということで申しますと、平成二十四年中には二百三十五件を検挙しているところでございます。
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻政府参考人 お尋ねのスクールサポーターでございますけれども、地方財政計画におきましては、その導入に要する経費といたしまして、平成二十四年度には一千五百七十人分となります約三十三億円、平成二十五年度には一千六百九十五人分となります約三十三億円、平成二十六年度には一千七百八十九人分となる約三十七億円が盛り込まれたものと承知をいたしております。 また、全国におきますスクールサポーターの配置人員でございますが、いずれも四月一日現在で、平成二…