辻義之
会議録に記録された「辻義之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(辻義之君) ただいまも御答弁させていただきましたけれども、加害者を含みます関係者からの事情聴取の内容等を踏まえて行っているところでございます。
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(辻義之君) お答えいたします。 警察におきまして把握しております万引きの被害の状況、これは、警察は被害届という形で把握をするわけでございますけれども、警察において把握している万引きの被害は、平成二十六年中、認知件数は十二万一千百四十三件、被害総額は約二十五億六千百八十万円でありまして、前年と比較いたしますと、認知件数で五千二百四十三件減少、被害総額で約一億六千七百九十六万円の減少という状況にございます。
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(辻義之君) ただいま委員からございましたような御意見あることは私どもも承知をいたしております。ただ、万引きという名称につきましては、窃盗の分類の一つとして一般的に用いられており、警察においても犯罪手口の名称に用いているところでございます。 万引きを軽視する風潮があるとの点につきましては、万引きは犯罪であるということについて、関係機関、団体が連携、共同して広報啓発活動を推進し、万引きを許さない社会機運を醸成していくことが重要…
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(辻義之君) お答え申し上げます。 万引き防止対策を推進する上では、万引きをさせない環境づくりが重要でございます。警察といたしましては、関係機関、団体と連携、共同して、万引きをさせない環境づくりを促進するため、委員御指摘の防犯カメラの設置を始め、死角のない商品陳列、従業員による来店者への挨拶、声掛け等の小売店舗における防犯対策の推進を働きかけているところであり、今後とも、関係機関、団体と連携、共同して、万引きをさせない環境づ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻政府参考人 お答え申し上げます。 遊興という用語でございますけれども、先生ただいまおっしゃいましたとおり、一般的には遊び興じるという意味でございますけれども、法律上、この遊興という用語は現行法でも既に使用しておりまして、風営法の中で規制の対象となっております遊興といいますのは、営業者の積極的な働きかけにより客に遊び興じさせる行為に限られるというふうに解釈しております。 具体的には、音楽を流して不特定の客にダンスをさせる行為ですとか、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻政府参考人 お答え申し上げます。 照度の測定方法につきましては、現行の風営適正化法施行規則第二十九条でございますけれども、ここにおきまして、例えば、食卓等の飲食物を置く設備がある場合はその上面、食卓等がない場合は、椅子があればその座面、座るところ、椅子がなければ客が通常利用する場所の床面などで測定する旨が定められているところでございます。 他方、客に遊興をさせる営業におきましては、演出のために照度を下げる必要があることが一般的でござ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻政府参考人 お答え申し上げます。 施行までのスムーズな移行ということでございますけれども、特定飲食店営業の制度は改正法の公布から一年を超えない範囲内において政令で定める日から開始がされますけれども、当該営業の許可申請につきましては、公布の日から九月を超えない範囲内において政令で定める日から認めることといたしておりまして、施行前に時間的余裕を持って申請がなされれば、申請内容に特段の問題がない限り、施行日から当該営業を開始できるよう配慮…
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員からお話があったとおりでございまして、やはり、町の人たちと一緒になって町をつくっていただくというような観点で、新しい事業者の方々も取り組んでいただく必要があろうかというふうに思っております。 その一つとして、今回の法律では、事業者、地域住民、警察署長等から成ります風俗環境保全協議会というものを条例で設置することといたしておりまして、その場でいろいろ協議をしていただきながら、いい町をつくっ…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(辻義之君) お答えをいたします。 一般的には、著作者が許諾する範囲内での二次創作行為については著作権法上の問題は生じないと考えておりますが、お尋ねの事前許諾マークを付した作品の二次創作行為について著作権法違反としての捜査の対象になるかどうかにつきましては、どの範囲での使用を許諾したのかなどを確認する必要があるから、個別の事案ごとに判断されることになるというふうに考えております。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 お答えをさせていただきます。 深夜帯ということでございますけれども、先ほどの大臣答弁にもございました、風俗営業につきましても、原則として深夜においてはこれを営んではいけないとしておりますし、また、風俗営業以外の飲食店営業にあっても、深夜に客に遊興させてはならないという規制をいたしておりました。 これらはやはり、深夜帯といいますのは、一般的には人が休んでいるような時間帯ですし、夜は暗いというようなこともございますし、そうい…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 お答えさせていただきます。 これも先ほど大臣から答弁があったところでございますけれども、近年、国民の生活様式の多様化が進みまして、ナイトライフの充実を求める国民の声、これは、国会におきます種々の御議論というものもございますし、また、先ほどもございましたけれども、政府の規制改革会議におきまして種々議論がなされまして、ダンスに係る風営法規制の見直し等が盛り込まれました規制改革実施計画が昨年六月に閣議決定されたということもござ…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 お答えをいたします。 先ほど申しましたとおり、ナイトライフの充実を求める国民の声が高まり、規制改革会議等におきまして種々議論が行われまして、そうした議論を踏まえまして、今回の見直しを行わせていただくこととしたということでございます。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 お答えをさせていただきます。 クラブそのもの、あるいは文化としてのクラブということでは警察的には見ていないと申しますか、あくまで私どもは、これまで風営法の規制の対象となっておりましたものにつきまして、風営法上どのような位置づけをしていくのが今の時代に合った形で整理していけるのかというような観点で検討させていただいておるところでございます。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 今回の政府案の立案に当たりましては、それまでの、先ほど来申しておりますような各種会議での検討、あるいは超党派の議連における検討、そういったものも踏まえて検討させていただいております。 また、立案に際しましては、外部の有識者の先生方から成ります研究会で御議論いただきまして、そこにおきましては、大変多くのダンス関係の事業者の方々からのヒアリングも実施をいたしましたし、そういった事業に関係をして、地域住民と、これまでにもいろい…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 お答えいたします。 先生おっしゃいますとおり、これまでも、この法案を立案いたします過程、また、立案いたしました後、これから御審議をいただくわけでございますけれども、今後、これを施行するとなったときに出てくる課題について、そういったような事柄について、これまでも事業者の皆さんとも意見を交換したりということは続けてきておりますし、それはこれからも必要だろうと思っております。 また、今後、法案が、申しわけございません、まだ審議…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 どこのお店ということは申し上げられませんけれども、行ったことはございます。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 お答えさせていただきます。 現行法で認められておるお店の、現行法で認められている時間帯における営業でございましたので、今回新たに規制の見直しをいたしました部分については、特段の印象というものは持たなかったところでございます。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 時期などはあれでございますけれども、機会がございましたら、それは可能な範囲内で、現場につきましてまたよく勉強はさせていただきたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 お答えいたします。 明るさということでございますけれども、現在の法律におきましても、既に、設備を設けて客に飲食をさせる営業で、客席における照度を十ルクス以下として営むものは風俗営業、これは、いわゆる第五号営業、二条一項の第五号に規定されている営業でございますけれども、とされているということでございます。 それで、この五号営業でございますけれども、現行法では、法律の中にあります一号、これはキャバレーとか、ダンス、接待、飲食…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 この照度によります規制というものでございますけれども、先ほど申しました風俗営業の第五号営業という形で今規定をされておりますけれども、これは、低照度で営まれます深夜バーや深夜喫茶が風俗事犯を初めとする違法行為の温床となったり非行少年のたまり場となったりしていたことから、昭和三十四年の法改正により設けられた規制でございます。 十ルクスという照度は、物の色と形がはっきりとわかるか否かの境界となる明るさとされております。つまり、…