辻義之
会議録に記録された「辻義之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 本質的な意味合いというのは、なかなか正確に理解するのが難しいところがございますけれども、やはり、この規制に反するような形で営業がなされているかどうかということを見て、取り締まりをしていくということになろうかと思います。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 お答えいたします。 遊興という用語でございますけれども、これは現行法でも既に使用いたしております。 ここで規制の対象となっております遊興でございますけれども、これは、営業者の積極的な働きかけにより、客に遊び興じさせる行為に限られるというふうに解釈されているところでございます。 具体的には、音楽を流して不特定の客にダンスをさせる行為、あるいは不特定の客にダンス、ショー、演芸等を見せる行為、歌、バンドの生演奏等を不特定の客に…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま答弁をさせていただきましたとおり、遊興という言葉につきましては、風営適正化法の中におきましては一応一定の解釈というものがございまして、これは既に先ほど申しましたような形で公表もさせていただいているところでございます。 新しい法律ができまして、新しい営業が遊興という概念の中でできました場合にも、これと同じ解釈、従来の解釈と同様に解して適用をしてまいりたいというふうに考えているところでございます…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 お答え申し上げます。 まず、特定遊興飲食店営業でございますけれども、先生ただいま、現在自由にということでございましたけれども、現行法では、風俗営業の場合も、それから深夜の飲食店営業の場合にも、深夜帯におきましては、特にその延長が認められました風俗営業の限定された地域を除きましては営業ができないということでございますので、その営業が今はできないところについて、先ほど来のいろいろな趣旨を踏まえまして、今回はそこで営業をできる…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律、いわゆる風営適正化法は、待合、料理店、カフェその他設備を設けて客の接待をして客に遊興または飲食をさせる営業を風俗営業として許可の対象とし、所要の規制を設けております。 委員御指摘の料亭が、客の接待をして客に遊興または飲食をさせる営業であれば、風俗営業に当たるということになります。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員から性風俗関連特殊営業についてお話がございましたけれども、風営適正化法で性を売り物とする営業を性風俗関連特殊営業として規制しておりますが、性風俗関連特殊営業と風俗営業とは全く異なる営業として区別されており、規制の内容も異なっているところでございます。 風営適正化法の許可で営んでおります料亭でございますけれども、長年、風営適正化法の規制のもとで健全な営業を継続している営業所が多いことは承知を…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(辻義之君) いろんな理由があると思いますけれども、その一つとしては、例えば腰だめで撃てる、腰撃ちができるとか、そういったような使い方もできるのではなかろうかというふうに思います。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(辻義之君) 先ほど来大臣からも御答弁させていただいたところでございますけれども、ピストルグリップにつきましては、殺傷用火器として設計、製作されました銃の一般的な特徴の一つであるということで、ピストルグリップの場合に、これは、小銃は許可の対象にならないものでございますので、小銃かどうかを判断する際の一つの着眼点ということにさせていただいているところでございます。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(辻義之君) 先ほども御答弁をさせていただきましたけれども、銃刀法では小銃につきましては許可の対象となっていないというところでございまして、先ほどの通達や執務資料にもございましたけれども、ああいった点につきまして殺傷用の火器であります小銃の特徴点ということで捉えて、グリップの部分だけじゃなくて全体を見て、また今ジェーン年鑑おっしゃいましたけれども、そういうものも参照させていただきながら判断をさせていただいているというところで…
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(辻義之君) 個別具体のものにつきましては、やはりそれをしっかりいろんなものと照らし合わせながらちょっと判断しないといけませんので、こういうものでグリップでいいのかということで一般論で聞かれても、ちょっとお答えはできないということであります。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(辻義之君) 先ほどから同じ答弁を繰り返させていただいていますけれども、小銃につきましては許可の対象となってないところでございまして、ピストルグリップにつきましても小銃の一つの特徴でございますので、そこを見て小銃かどうかということを判断をさせていただいておるところでございます。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(辻義之君) ピストルグリップの場合には、小銃の一つの特徴でございますので、小銃に該当する可能性があるということで、ピストルグリップが付いています場合には慎重な判断をさせていただいているというところでございます。
第187回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(辻義之君) ただいま先生からお話ありました通達でございますけれども、実は保存期間がございまして、保存期間が満了しているということで今ちょっと公表してないところでございますけれども、ただ、全体として、今警察庁で銃刀法に関します通達の整理合理化ということを行っているところでございまして、その過程で、所持許可の対象とはならない小銃か否かの当てはめに当たっての着眼点につきましても、これまで示してきた通達や執務資料を分かりやすく取り…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(辻義之君) ライフル銃の所持許可の基準といたしまして、継続して十年以上猟銃の所持許可を受けているということが追加されましたのは昭和四十六年の銃刀法の改正によるものでございますけれども、これは当時、乗客を人質に客船を乗っ取り、ライフル銃を乱射するという事件等が発生したことなどを背景として、凶器として犯罪に使われた場合に、より危険性の高いライフル銃については、社会生活上ライフル銃を必要とし、かつ所持を認めても安全性を期待され得…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(辻義之君) 済みません、死者数でございますが……
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(辻義之君) 申し訳ございません、今ちょっと直ちに数字は。
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(辻義之君) 自衛隊の方につきましては、ちょっと私の立場でお答えしかねますけれども。 警察でございますけれども、警察の場合には、警察法で警察の任務あるいは責務ということが定められておりますし、携帯できる武器についても規定もございます。また、拳銃を持っておりますけれども、警察官職務執行法でその拳銃を撃てる場合というようなことについては厳格な形で要件が定まっておりますので、先生がお尋ねのような形で警察として鳥獣駆除に任務を果たす…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(辻義之君) ちょっと一概には分かりませんけれども、この射撃競技に関して申しますと、こうして競技をする方が出てくるということになりますと、エアライフルから次にまた装薬のライフルという形で、そちらの種目に進まれる方というのは出てこられるのではないかというふうに思います。
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(辻義之君) お答えいたします。 東日本大震災で所持していた猟銃、これはライフル銃と両方ですけれども、猟銃を全て亡失等して許可が失効されました方は、岩手県、宮城県、それから福島県におきまして合わせて百九名でございます。このうち二十二名の方が死亡されているということを確認しておりますので、今回の特例の対象になり得る方は八十七人ということになります。 なお、既に猟銃の所持許可を再び受けられた方は二十一人ございまして、このうち十三…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(辻義之君) 教習射撃場等におきます猟銃等の保管設備、保管方法の基準につきましては、銃刀法施行規則、内閣府令でございますけれども、ここで定められておりまして、堅固な金属製ロッカーその他これと同等程度に堅固な構造を有するものであること、確実に施錠できる錠を備えていること、当該設備又はその付近に非常の際外部に通報することができる装置を備えていること、保管の設備に確実に施錠して保管することといった基準が定められておりまして、教習射…