辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○辻(第)分科員 それでは、これをひとつ見ておいてください。 その中で、見ていただいたらわかると思うのですが、本当に全く話がされなかった、一方的に決められた、まことに遺憾だということであります。そして長い間、明治以来地場産業として頑張ってきた、それが統合されて遠い郡山に行くということになりますと、関連産業も含めてそこの地場産業はもう大変な事態になるということで、十分話し合いの場を持ってほしい、三カ所の近代的なものにつくりかえてほしい、そ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○辻(第)分科員 今の局長の意見についても私はまた異論があるのですが、農水省としてはこのような中小の食肉業者の生の声といいましょうか、その意見を十分反映をして行政を進めていただきたい。本当に地場産業を守る中小食肉業者の振興対策を実体あるものにしてやっていただきたいということを重ねて要望をして、最後に大臣にお尋ねをしたいと思います。 この前は御要望申し上げましてありがとうございました。先ほど来お話をしているわけですが、このような食肉センタ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○辻(第)分科員 最後に、本当にこのような建設一計画に私は納得できない。そのために地域の住民、父母あるいは教職員の方あるいは業者の方、本当に大変な御苦労をいただいている、苦しい状態を続けていらっしゃるということであります。そのことが農水省の施策の中で起こっているということにもかんがみまして、十分な御指導や御対応をいただきたいということを重ねて要望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第100回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 まず最初に、三宅島の火山噴火の問題でお尋ねをいたします。 三宅島は普通観測の常時観測火山でございまして、地震計は一点だけということを聞いているわけでありますが、噴火前の有感地震は阿古では四、五回感じられた。しかし、地震計でとらえられたのは二回だけ。火山情報の第一回発表は噴火後というような状況だったと聞いているわけであります。もし人家のあるところで噴火をしたら大惨事になったのではないか。幸いにして今度はそのような人身の被害…
第100回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 私がお尋ねしたのは、地震計一点で十分なのか、三点観測が必要ではないかというふうに聞いたように思うのですが、その点もう一度いかがですか。
第100回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 今後ともこのような火山噴火は必ずあることだと思うわけであります。十分な体制をとっていただいて、人員も確保していただく、このような御努力もいただいて万全の体制をとっていただきたい、改めて御要望をしておきます。どうも御苦労さまでした。 次に、私鉄運賃の値上げの問題で質問をいたしたいと思います。 私鉄の大手十二社が九月六日、平均一六・七%の運賃値上げを一斉に申請をいたしました。今日、勤労者の実収入が二十八年ぶりに前年より減少す…
第100回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 大臣、私いまも申し上げましたように、本当に国民生活というのは大変な状況になってきておりますね。公務員の皆さん方には人勧の凍結、またそれに連動してお年寄りや障害者の年金、恩給の物価スライドをもストップをする、こういうことがやられている。こういう状況の中でこの大幅な私鉄の運賃の値上げ、しかも二年ごとにローテーションというような形ですね。しかも、これらの会社が黒字であり、巨額な内部留保を持っている、こういう状況の中での値上げと…
第100回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 全交運さんあるいは国労さんなんかが調査をされましたところによりますと、十八万台というような数字も出ているわけでございます。いま鉄監局長が言われたのとは大分違うわけでありますが、しかし、いずれにいたしましても、相当のトラックで代替をされるということになろうと思うわけですね。 いまこのようにどんどん国鉄の貨物が利用されなくなって、そしてトラックヘと、こういう状況で、どんどんさらに国鉄の貨物の赤字が出る、だかももう消減をするん…
第100回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 それではお尋ねをいたしますが、いまヤード系の固有経費というのが大体千九百億の赤字ですか、直行系が二百億のプラス、プラス・マイナス千七百億の赤字というふうに理解をしておるわけでありますが、それを解消するということが今度の皆さん方の貨物削減の一つの根拠になっているというふうに理解をしているわけであります。 ところが、いま一億一千万トンが七千七百万トンというふうにお考えのようでありますが、私どもは七千七百万トンはとても維持でき…
第100回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 改善をするというふうにおっしゃったわけでありますが、私どもはどう考えてみてもこれは改悪だと考えます。高木総裁が、プラスもあるけれども、マイナスもあるとおっしゃったわけですが、私は、マイナスの方が非常に大きいということで、撤回をされるべきだということを再度申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 先ほど来、小林議員からもお話があったわけでありますが、奈良県は今度貨物駅がゼロになるということであります。すでに、県知事を初め…
第100回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 いまの総裁、鉄監局長のお話、とても納得はできないものでございます。ぜひ奈良県に一駅存置されることを再度御検討いただくように要望して、質問を終わります。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 自賠責保険の保険金の支払い最高限度額は死亡の場合二千万ですね。昭和五十三年七月に改定されてからもう五年たつわけですが、据え置かれている、こういうことですが、今日、死亡事故補償額算出基準として裁判所などが採用している逸失利益に慰謝料、葬儀負担なんかを加える方法、たとえば年収六百万程度の一家の主人だと、逸失利益が六千五百万程度、慰謝料がほぼ一千四百万円、それに葬儀負担を加えると約八千万円、こういうことになるわけですね。 とこ…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 限度額を引き上げる考えはあるのですか、どうですか。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 早急に限度額を引き上げてもらうことを要望して、次に移ります。 ことしに入ってから、自賠責保険の保険料の引き上げが新聞に報道されたり話題になっていますね。いま自賠責の保険料の引き上げを考えているのかどうか、大蔵省にお尋ねいたします。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 ことし自賠責の特会から一般会計へ繰り入れが行われたということですが、私はこれは大問題だと思うのです。これまで自賠責保険の運用益は交通事故の被害者の救済に使われてきたんですね。自賠責の収支は単年度で赤字になってくるという状況のようですが、その対応が近い将来本当に必要という状況のもとで、運用益の使途については、一つは保険料の引き上げをしないために充当をされるべきであり、また、支払い限度額の引き上げということにも充当さるべきで…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 保険料の引き上げをしないために使うとか、それから支払い限度額の引き上げのために使うとか、こういう点はどうですか。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 それでは、その運用益の活用について、一般会計に繰り入れができるような状態なら、私は、交通遺児の進学の夢をかなえる、こういうためにでも交通遺児育英会の補助の拡充などをすべきであると思います。本当にこの運用益というのをもっと積極的に実のある活用をやっていただきたいということを要望して、質問を終わります。 ────◇─────
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 私は、まず最初に、昨年二月の日航機の羽田沖の墜落事故に関して質問をいたします。 この事故で露呈されたあるいは投げかけられた問題、あるいは遺族や被災者の補償の問題など、未解決の問題がまだ非常に多いというふうに考えるわけでありますが、この間、事故の再発防止など運輸省がとられた措置についてお尋ねをいたします。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 これまでの日航に対する勧告だとか指導だとかあるいはその確認、そういうことをされてきたわけてありますが、それでは現在の時点で、日航がとってきた措置で大体運輸省の指導、勧告、こういうものがクリアされているというふうに考えておられるのでしょうか。もう一度お尋ねをいたします。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○辻(第)委員 昨年のあの事故では、乗員の健康管理ということが非常に重要な問題であったわけですね。その乗員の健康管理に関して身体検査証明制度、これの運用、そして日常の健康管理の問題、この問題について、私は昨年二月の本委員会で質問をいたしました。 松井局長が御答弁いただいたわけでございますが、その中には「日常継続的に行っている健康管理の実態が六カ月ごとの証明制度に反映されなかったという点について、私どもも深刻な受けとめ方をしておるわけでご…