辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 この点に関してちょっと総理府にお願いをしておきたいのですが、この放置ミニバイクについても毎年調査をしていただけないかと思うのですが、いかがでしょうか。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 ぜひミニバイクのも調査をしていただきたい、できれば毎年していただきたい、重ねて要望いたします。 ミニバイクは、その手軽さやその便利さその他で、どんどん台数が増加をしているということですが、この増加の状況から見てまいりますと、第二の放置自転車問題となるのはもう目に見えている状況だと思います。そこで、これまで行政的にどのような対策をとってこられたのか、建設省にお尋ねをいたします。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 ところで、国のいわゆる自転車駐車場法では、ミニバイクについての規定はないのですね。もっぱら自転車に限っての法律ということだと思うのです。また、地方公共団体が制定をした自転車対策関係条例では、単に自転車だけのところと、またミニバイクも含めたところ、いろいろであるようであります。私は、全国的に統一した方針や方策が必要であると考えるのですが、その点、建設省いかがですか。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 余り明確ではなかったのですが、方向としては統一した方針や方策をとられるように重ねて要望をいたしまして、私の質問を終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○辻(第)分科員 私は、国道三百八号線バイパス、第二阪奈道路の建設計画に関連をして質問をいたします。 この計画の概要についてお答えをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○辻(第)分科員 この計画では生駒山に五・二キロメートルのトンネルを掘るということでもあるわけてあります。もし建設がされるということになれば、相当の交通量が予想されるということであります。このトンネルの問題だけ見てみましても、そのズリだけでも大型トラックで百万台というような話も聞くわけでありますが、大変な問題です。しかも、この奈良県側には住宅もございますし学校もあるということで、地域の住民の皆さん方大変心配をされているわけであります。こ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○辻(第)分科員 五十三年の七月あるいは十月に、建設省の次官通達で環境アセスメントに関係をした通達が出ているわけでございます。あの通達に出ているアセスメント、決して十分なものであるというふうに私どもは考えていないわけですが、最低限あのようなアセスメントは得られるべきである。しかも私どもは住民参加の民主的なアセスメントということを要望しているわけでありますが、その点についていかがですか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○辻(第)分科員 本当にこの建設をされる、また建設された後も大変な事態が予測されるというような状況であるわけであります。本当に十分な環境アセスメントをやっていただく、そしてそれを公表していただく、そして住民が十分合意をし納得をし、その上で計画の策定、決定という方向で進んでいただきたい、このように思うわけでありますが、その点について大臣、ひとつ御所見を承りたいと思うのです。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○辻(第)分科員 環境影響評価は本当に十分にやっていただく、できるならばできるだけ住民の参加というような形でやっていただきたい。そしてそういうような資料を十分公表をしていただく、公開をしていただく、そして住民の同意、納得の上で計画を策定をしていただくということを重ねて強く要望をするわけでございます。 次に、騒音問題について質問をいたします。 国道三百八号バイパスでも当然心配されるわけでありますが、自動車の騒音の問題、大変だと思うわけであ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○辻(第)分科員 環境庁の立場でこの問題どのように解決されようとしておられるのか、お答えをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○辻(第)分科員 自動車騒音の問題も大変な状況だと思いますので、一層十分な対応をしていただきたいということを要請をし、次に移るわけでございます。 自動車騒音については、騒音規制法に基づき自動車騒音に係る許容限度等が定められております。その際、騒音測定方法についてはJIS Z8731に定める騒音レベル測定方法によるものとし、現在測定値は中央値とすることとされているわけでございます。ところが、いま学者の間であるいは自動車公害をなくす運動をし…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○辻(第)分科員 私どもの聞いているところでは、Leqの方が人間の感覚との対応がうまく合っているということ、また言いかえれば、人間の感じる騒音によく当てはまるような適当な表現をするということのように聞いておるわけでございます。そして昨年JISに併記をされる。その背景には、国際的にはISO規格に八二年に入っているということでもあります。世界的にもそういうような方向へ進んでいるというふうに聞いているわけであります。そして先ほど申しました人間…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○辻(第)分科員 私は、農林省が畜産総合対策事業の一環として実施をしておられる総合食肉流通体系整備促進事業に関連をして質問をいたします。 この事業はいつから開始をされたのか、現在まで何カ所の施設がつくられたのか、まずお尋ねをいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○辻(第)分科員 次に、この事業で採択をされたけれども住民の合意が得られなかったというような状況で中止をされたことがあるように聞いているのですが、そのようなことがありましたか。 〔谷垣主査代理退席、小渕(恵)主査代理着席〕
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○辻(第)分科員 次に、その補助対象事業の採択基準に関連をして質問をしたいと思うのですが、このような食肉流通センターを本当に建設をし、運営をスムーズにやっていく場合は、業者であるとか地域の住民の方であるとか、そのような方々の同意は非常に大切なことだと私は考えるのですが、いかがでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○辻(第)分科員 いわゆる屠畜業者を中心とした業者であるとか地域の住民、そのような方々の同意を得ることは大変大切なことだと思うのですが、それは運用通達の別表(2)事業実施計画書の添付書類の中にあるわけです。「オ 当該施設の設置に伴う地域住民との同意書等関係書類」「カ 総合食肉流通施設整備事業の場合は、再編整備対象と畜場(廃止と畜場)の関係者(開設者、運営者及び副生物利用業者の代表者)の同意書」というのがあります。この同意書は、先ほど来申…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○辻(第)分科員 もちろんその施設の運営とか採算性という問題も十分に検討されることだと思いますが、いかがですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○辻(第)分科員 次に、奈良県の問題でお尋ねしたいのですが、奈良県にこの事業での食肉流通センターの建設計画があります。大和郡山市筒井地区丹後庄というところが建設予定地になっているわけでございます。県の予算も五十七年、五十八年には計上される、そして繰り越されて五十九年度も二十億という予算が組まれようという状況であります。もう土地の買収も済んでおるという状況でございます。そして、一日に牛が大体三十頭、豚で百頭ないし百二十頭の屠畜解体処理がさ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○辻(第)分科員 次に手続上の問題で申しますと、この建設予定地の選定が業者や住民、学校関係者の意見を聞くことなく、食肉流通センター建設促進協議会という県の機関、それの用地小委員会で決められるということですね。すでにもう五十六年末には用地の買収が始まる、そしてそういうようなのが住民に広まって、その中から、どうなんだということで、やっと地域住民や学校関係者に説明をするということなのであります。屠畜業者には、もう買収も終わって県の予算もついて…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○辻(第)分科員 時間がありませんので、もう少しそこのところを詰めたいのですが、次へ行きます。 奈良県の屠畜業者の大体ほとんどの方が入っておられる奈良県食肉協会というのがあります。これは官製の会ではないのです。それ以外に、同和食肉事業協同組合だとか奈良県食肉事業協同組合連合会というのが官製のがあるのですが、県は、そこのところが同意をしている、こう言われているのですね。ところが、実際は屠畜業者のほとんどが奈良県食肉協会に入っていらっしゃる…