P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/04/17

101衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 この地方線割り増し運賃制度というのは、地方交通線の切り捨てや、あるいは国鉄の民営・分割を前提としたのではないということを確認をして、次へ移っていきたいと思います。 運輸審議会が政府に五つの要望を出しておりますね。時間がありませんので、その三番目と四番目について政府はどのように措置をされるのか、具体的な内容を答弁をいただきたい。また、国鉄もこの要望事項の三と四の内容についてどのように対処されるのか、御答弁をいただきたいと思…

日本共産党・革新共同1984/04/17

101衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 最後に、今回の運賃改定が、単に運賃の増額にとどまらず地域別運賃制度が採用される。しかもそれには擬制キロ制というものが取り入れられるにもかかわらず、運賃法の改正なしに行われるということは大変な問題だというふうに思うわけであります。 そして最後に、国鉄当局に、十分な旅客サービスの向上に努めることをお願いするわけでございます。国鉄総裁の決意のほどをお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/04/17

101衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 終わります。どうも御苦労さまでした。

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○辻(第)委員 私は、今度の関西国際空港株式会社法案について、この法案が大きな問題を持っている、航空政策や国民生活への影響、公共事業のあり方でも新しい問題を引き起こすものであるというふうに考えるものであります。空港整備法の中で国が設置、管理するという第一種空港を民間の資本を入れた株式会社方式で設置をし管理をする、世界で初めての方式をとるということであります。臨調路線の公共事業第一号であります。本来国が直接責任を持たなければならない国際空…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○辻(第)委員 地元関係者の十分な合意がいかに重要かということを重ねて強調する次第でございます。 次に、大臣にお尋ねしたいのですが、本年四月、ある新聞のインタビューで、ある民間航空会社の社長が、航空会社は安全がすべてです、安全は私のほかパイロットから整備に至るまで一万人の職員の責任です、私は社長になって毎日安全を神に祈るような気持ちです、こういうふうに言っておられるわけです。航空の安全は、航空会社はもとより管制官や航空関係者の最優先の課…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○辻(第)委員 その安全の確保に関して、空港株式会社の業務と国の管制業務の関連でお尋ねをいたしたいと思います。 国の管制業務は安全を確保することが最優先いたします。ところが、空港株式会社は、株式会社としての営業方針、営業政策からいえば、できるだけ多くの飛行機の発着をと考えるわけであります。ここには矛盾としてあらわれてくるわけでございます。成田の場合でも、公団の行うランプコントロールが管制官の意向を無視したために飛行機の出発が大幅におくれ…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○辻(第)委員 第一次航空審答申以来、運輸省は空整法に基づき国営または準国営の公団方式でこの新空港計画案を進めてきました。それが昨年の夏に、空港本体は公団方式とし、附帯施設については特殊会社とする方式に後退をし、さらに総理の意向で全面的に事業主体を株式会社方式とし、思い切った規制緩和による民間主導の公共事業実施第一号と位置づけられたものであります。民間活力導入の名のもとに、本来の国の責任を捨てて、大企業の営利追求を前提とする特殊会社に任…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○辻(第)委員 成田の公団法、港湾法、日航法などで、役員は認可条件とされております。役員の欠格条項が設けられ、兼業禁止や受注企業など利害関係人の役員禁止をしてあります。ところが、この法案の第十六条では、会社の代表取締役の選定及び解職並びに監査役の選任及び解任の運輸大臣の認可だけで、役員の選任について国の認可条件を外してあります。その理由はなぜでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○辻(第)委員 時間が短いので十分討議することができないんですが、今役員の問題、その前には利益配当制限の問題がありました。さらに利便施設の問題でも認可条件から外れているということがあります。このほか税制の問題、準備金、融資、債務、後記、このような問題でも大臣が投資意欲をそそる会社と言っておられるように大企業の利益を守る措置がとられているというふうに私どもは考えるわけであります。 次に、羽田空港の沖合展開について、総事業費五千億円の予定で…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○辻(第)委員 次に、日本プロジェクト産業協議会、いわゆるJAPICの斎藤英四郎会長は、機関誌「JAPIC」ナンバー2、昨年の十一月の発行でありますが、そこで次のように語っております。「今世紀申に、一〜二兆円規模のプロジェクトを十件は緒につかせたいというのが念願なんです。年平均一兆円としても、鉄鋼業界だけでこれまで年間一兆円規模の設備投資をやってきたわけで、驚くほどのスケールじゃないんですね。」このように言っています。ここで斎藤氏の言っ…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○辻(第)委員 大臣も企業の投資に魅力ある会社にする、このようにもおっしゃっておるわけであります。民間が研究し、計画をし、立案した巨大プロジェクトを政府や自治体の公共事業として財界主導で実行するというのがJAPICの考え方でありますし、今の関西新空港計画の中にこの考え方が取り入れられていると私どもは考えざるを得ないわけであります。 次に、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律、いわゆる官公需法によれば、新東京国際空港公団を初…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○辻(第)委員 通産省と話し合って官公需法の適用が受けられるように御努力をいただきたい、中小企業向けの発注を十分やっていただくように御努力をいただきたい、重ねて要望しておきます。 最後に、昭和五十六年五月の運輸省計画案によりますと、第一期から第五期完成までに用地造成一兆一千九百億円、空港施設五千二百億円、連絡橋一千二百億円、合計一兆八千三百億円の建設費見積もり、五十六年度の想定価格ですが、このように示されております。私がおよその数値で試…

日本共産党・革新共同1984/04/13

101衆議院 運輸委員会 第4号

○辻(第)委員 民主的にそういう方向ができる可能性があると私どもは考えております。 これで終わります。

日本共産党・革新共同1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 交通事故が年々減少しておったのが一昨年から再び増勢に転じて、非常に憂慮すべき事態を迎えていると思うわけであります。近年の交通事故増加の特徴の一つは二輪車の交通事故の増加というふうにも考えているわけでありますが、それに関連をしていわゆる右直事故ですね、右折の四輪車と直進の二輪車の事故についてお尋ねをしたいと思います。 これまで左折時の巻き込み事故が大きな問題となって、各方面からこれに対する検討、対応がされていましたが、今度…

日本共産党・革新共同1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 今のお話でも、確かに右直事故は大きな増加をしているというのが現状だと思うわけです。 この右直事故が発生する問題点の解明ということはいろいろやっていらっしゃると思うのですが、このように増加をしたということも含めて、解明されたことをお尋ねしたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 けさも国家公安委員長から交通マナーのお話があったわけですが、そういう問題も大切な問題だと思います。私も車だ乗るのですが、よく考えてみますと右折のときというのは大変難しいのですね。決意と勇断が要るみたいな、そういうときもあって、それが間違って事故が起こりかねないということもあると思うのです。 私は一遍、奈良の田舎に住んで、田舎と言うと奈良の人が怒るかもわかりませんが、大阪へ行きまして、大阪の過密な交差点で右折がうまくできな…

日本共産党・革新共同1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 ぜひ十分な解明と十分な対応をとっていただきたいと重ねて要望をしておきます。 次に道路標識の問題についてお尋ねをいたします。 警察庁の「昭和五十九年中における交通警察の運営」という中に、「歩行者等に係る道路標識及び道路標示については、歩行者等に分りやすいものとする」、このように述べられております。そして一方、道路標識や道路標示について、歩行者やあるいは運転者、このような道路利用者からわかりにくいなどの苦情が多いように聞いて…

日本共産党・革新共同1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 恐れ入りますが、運転者はどうでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 今いろいろ苦情や意見のお話を聞いたわけですけれども、道路標識や標示については、やはりいろいろ問題点があるというふうに私も日々感じているところであります。この標識や標示については、昭和四十六年の道路標識、区画線及び道路標示に関する命令、いわゆる標識令が改正されて以来、一部の手直しを除いてほとんど変わっていないというのが実態だと思うのですね。これについては警察庁と建設省、両方に関係があると思うのですが、もっとわかりやすいもの…

日本共産党・革新共同1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 そのような改善をしていただく上では、先ほど申しましたように、利用者に本当にわかりやすい、そして案内標識は利用者のためのものとの視点が必要なことは言うまでもないのですが、中には方面とか方向とか距離など標識が不適切なものもあるのではないかと思うわけでございます。例えば地名の標示、あるいはA地点で○○まで十キロの標識があって、それから先へ行きますと今度は同じ○○というところまで十二キロになっているというようなところもあったよう…