辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 私は、本当にタクシー労働者の労働条件を改善するということは、今の劣悪な条件、この状態から労働者の権利や生活を守ると同時に、そのことは安全な輸送や乗客サービスを本当に快適にする、またそのことが健全な経営を保障していく重大な問題だというふうに考えるわけであります。大阪の陸運が奈良県のタクシー業者に対しまして、最近いろいろと苦情が言われるわけですね。それは端的に言うならば、サービスが悪い、そういう問題もとらえて指導されていると…
第101回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 最後に、労働者の労働条件の改善について十分な対応をとっていただきたい、重ねて要望して質問を終わります。御苦労さまでした。
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○辻(第)委員 私は、まず最初に港湾運送認可料金のいわゆるダンピングの問題についてお尋ねをいたします。 私、先般、横浜港あるいは神戸港へ参りまして、中小零細な業者の方あるいは労働者の方にお会いいたしました。いろいろお話を聞き、実態を見てまいりましたが、非常に深刻な状態でございます。しかも、港湾運送事業では約八割は中小業者という状態というふうにも聞いているわけであります。そして、先般参考人の質疑の中で、森下参考人は、港湾に起こっているさま…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○辻(第)委員 今私が申し上げましたのは、「回漕会報」というのに載っていたことをもとにして申し上げたわけであります。今その問題について調査をされているというふうに聞いておるわけでありますが、これと同様なことが日新運輸倉庫、それから、それの下請と申しましょうか、日新海運というところでも行われておるということであります。もしこれが事実とするならば、皆さん方がああいう通達を出され、また日本港運協会もいろいろと努力をされておるというような状況の…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○辻(第)委員 中小商工業者の方々にとって、また港湾労働者にとって、本当にこの問題は重大な問題だ。ダンピングの問題、再下請の問題ですね。これは現在の港湾運送事業法の一つの大きな根幹になっている。今局長も申されましたけれども、大きな根幹の問題でありますので、十分な対処をしていただきたい、これに対しては厳しい対処をしていただきたい、重ねて強調しておきたいというふうに思うわけであります。 前にも、六年前ですか、三井埠頭が港運料金でダンピングを…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○辻(第)委員 認定料金を遵守するという問題、これは、海運の業者だけではなしに、大手メーカーやあるいは流通会社を中心とした荷主サイド、ここにも物を言っていただかなければ、きっぱりとした指導をしていただかない限り解決しない問題だ。今の状況ではどうしても買いたたかれるというような状況があるわけでありますので、ここのところは運輸省だけではなしに通産省も含めて、きちっとした指導と申しましょうか、対処をされるように強く望むものでありますが、そのこ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○辻(第)委員 次に、私は、ちょっと運輸省と直接ではないのですが、コンテナの通関問題に関連をしてお尋ねをいたします。 ことしの六月八日に大蔵省は輸入コンテナの通関手続について通達を出しました。一定の要件を満たすものについて保税地域以外の場所で通関手続を可能とする内容のものであります。運輸省は御存じでしょうか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○辻(第)委員 この通達は、単に通関手続あるいは大蔵省所管の通関業だけの問題ではなしに、港湾運送事業にも重大な影響を及ぼすものである、我々はそのように認識をしておるわけであります。 その問題点ということは、いわゆる港が素通りにされる、素通り港湾化を促進をさせる内容のものでありまして、港湾労働者の雇用の問題、職域の問題、また業の存廃にかかわる重大な問題だ、ここに大きな影響を及ぼす問題だというふうに考えます。 また、港頭での検査をしない未検…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○辻(第)委員 今、局長の御答弁があったわけですが、やはり港湾運送事業を守っていくという立場から、殊に沿岸荷役事業というのは重大な影響を及ぼすという点で、そこのところを十分認識をしていただいて、この港湾運送事業法の持っている精神を守ってやっていただきたいということを重ねて要望をしておきます。 次に、労働災害の問題で質問をしたいと思います。 せんだって五月二十八日に、本牧のB突堤八号岸壁で、オーシャンプリマ号ではしけ作業員が本船に上る途中…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○辻(第)委員 この問題は、港湾運送事業の中での労働災害という問題を象徴的にあらわしている問題ではないかというふうに思うわけであります。 横浜南労働基準監督署管内で、この五年間に労災死亡が三十二人であります。四日以上の休業の労災発生件数は延べ三千九件という状況であります。しかも「昭和五十八年・港湾運送事業の労働災害の現状」という、横浜南労働基準監督署がことしの三月に出した冊子があるわけでありますが、この中で、これは四日以上休んだ労働災害…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○辻(第)委員 それじゃ、ことしになってからの労働災害の状態ですね、横浜南労働基準監督署での状況がもしわかったら教えていただきたいと思うのですが、労働省いかがですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○辻(第)委員 その四件というのは横浜南の関係ですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○辻(第)委員 横浜南だけでないので、比較ができないのですが、五年間で三十二件ということでございまして、一年に平均六件ということであったと思うのですが、約半年の段階で四件というと、やはり多くなっているのではないかというふうに私は考えるわけであります。 しかも、先ほど申しました本牧のB突堤の八号岸壁で亡くなった方、五十四歳の日雇い労働者だそうでありますけれども、その仕事の内容、亡くなられた日の経過を見てまいりますと、八時半から仕事を始めて…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○辻(第)委員 問題は、本当にかけがえのない、とうとい人命にかかわる問題でありますし、また健康にかかわる問題でございます。また、一例を申しますと、ある一種業者のある営業所で、十六人の労働者の中で、沿岸労働者だったと思いますが、十四人まで医者にかかっている。それは首の骨が悪いとか腰椎の椎間板ヘルニアであるとかあるいは腰痛であるとか、いろいろな病気があるわけでありますけれども、十六人中十四人まで医者にかかっている。しかも、そのうち五名がいわ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○辻(第)委員 横浜南の港湾運送事業の関係のところはそんなに多くないと思いますが、時間がありませんのでそれで結構でございます。 私どもの認識では、非常に少ない。とても十分な対応はできないというのが今日の状態だと思います。どうか十分な対応をとるために御努力をいただきたい。労働省、その点についてどのような対応をとられるのかお答えをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 運輸委員会 第12号
○辻(第)委員 終わります。
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○辻(第)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、関西国際空港株式会社法案に対し反対の討論を行います。 第一の反対理由は、本来国の仕事である国際空港の設置、管理を民間資本を導入した株式会社に行わせることは、国の責任を放棄し、経済的効率を理由に安全性、公共性を犠牲にするものであり、到底賛成できないものであります。 なぜなら、今日国際空港は国際、国内輸送の上で大きな役割を果たしており、公共性、安全性の確保こそ空港の第一義的な使命であり、同…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 交通事故が一昨年から再び増勢に転じてまいりました。昨年は九千五百人を超えるという大変な状態になりました。私の出身の奈良県でも、昨年は発生件数が五千百二十八件、一四・二%増です。死者は百二十七人で二十二人ふえまして、二一%ふえました。人口十万人当たりの死者数は全国十六位、自動車一万台当たりでは全国三位ということになりました。交通安全対策の重要性をいよいよ痛感をしているところでございます。 警察庁交通局の昭和五十八年中の交通…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 今、通学路の問題についてもお答えをいただいたわけですが、通学路というのは歩行あるいは自転車ということで、幼稚園や保育所や小学校、中学校の子供さんが通られるわけでありまして、いわゆる交通弱者の部類に入るわけでございます。通学路の交通安全対策というのは本当に大切な問題だというふうに考えるわけでございます。通学路の現状がどのような状態になっているのかという大臣の御認識をお伺いしたいと思うのですが、いかがですか。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 子供を本当に交通事故から守っていく、中でも通学上の交通安全ですね、通学路の安全確保ということは御父兄、また学校当局でも大変な関心事でございます。子供を交通事故から守るという点では、交通安全教育、これは文部省や警察庁やあるいは総理府に大変御努力をいただいておるわけでございます。そしてまた通学路指定というようなことでは、学校、教育委員会が指定されて安全対策に御努力をいただいているということであります。物理的な通学路の問題を見…