辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 それはけしからぬですね。どうしてそんなことが答えられぬのですか。国会ですよ、ここは。それぐらいのことがどうして答えられないのですか。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 本当に許せない問題だと思いますね。私、時間がありませんので、それではこちらから言います。 二月の段階で、エンジンについては三菱重工、それからプロペラに関連をしては住友精密でやられたということは間違いないと私どもは考えておるわけであります。それで、三菱重工、住友精密なんというのは、いわゆる関係者と言われるような立場の企業であります。「朝日ジャーナル」のことしの七月二十日号ですか、それには「YS−11のプロペラのオーバーホー…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 それはひどい話ですね。そんなに具体的でなくてもいいですから、事故調が全部費用をお持ちになっているのかどうか、その辺はどうですか。企業から出ていないのかどうか。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 一般論でお答えになったのですが、今度の問題も、企業の方からも出ているということはまず間違いないというふうに思うわけでございます。このようになりますと、関係のある企業が実際の調査、分解検査をやる、そこの職員の方がそれに携わっていくということ、しかもその費用までその企業が持つ、これでは公正な調査ができるはずがないということであります。 私はやはり、公正な立場でできるような、運輸省の機関であるとかあるいは政府のいろいろな機関で…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 公開というのは、文書で公開するということではなしに、ほかの立場の人も立ち会うことができるとか、そういう意味の公開も含んでいるのですよ。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 そういうことを言い張っても、国会で、いつ、どこでやっておられるのかというぐらいも言わないで、費用もどうなっているのかと言えば今わかりませんなんて、それはもう答弁にならぬですよ。そんなことを言っておいて、民間の方やほかの方が公開せよと言っても公開しないという状態がいっぱいあるというのは、私はそういうことだと思います。 それで、時間が非常に短くてなんなんですが、本当にそういう不公正な状態での調査というのは改めるべきであると思…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 時間がないので私の質問に的確に答えてください。どっちかといったら、あなたはもう答えて要らぬことばかり答えているわけです。そんな時間稼ぎみたいなことをやめて、もっと的確に答えてください。 再度ボイスレコーダーのテープのコピーを提供されるように強く要望するものであります。そもそも、今、情報公開というのは大きな問題になってきているのですね。世界的にそのような方向に進んでいるわけです。これは、民主主義や基本的人権の問題、知る権利…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 時間が済んで恐縮なんですが、最後に、本当に事故調の密室性というのですか、非民主性というのですか、私は今それをつくづくと感じました。本当に民主的に、調査で知り得た事実はもっともっと公開をしていくということ、しかも公正にやられることを重ねて強く申し入れたいと思います。 そして、その費用の面ですね。企業からそういう費用の提供を受ける、援助を受けるということのないように、きちっとそのような費用は事故調で持てるような予算を得られる…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○辻(第)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、道路運送法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本案の主な内容は、第一に自動車の検査、登録関係事務の機関委任の廃止、地方事務官の国家公務員化、第二に輸送監理関係事務の機関委任の廃止、地方事務官の国家公務員化、第三にこれらに伴う関係法律の規定の整理の三点であります。 まず第一点の道路運送車両法等に関する改正部分についてであります。 言うまでもなく、自動車の検査事務は、自動車…
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○辻(第)委員 今回の船員法の一部を改正する法律案は、婦人差別撤廃条約を来年批准するためにいわゆる男女雇用機会均等法というのが今提案をされているわけでありますが、この船員法の改正はこの均等法の労働基準法の改正部分に相当するということだと思うのです。 今回の均等法は、現行労働基準法上の女子の時間外・休日労働の制限、深夜業の禁止、危険有害業務の就労制限、坑内労働の禁止、生理休暇の権利を大幅に後退させるものということになっております。この労働…
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○辻(第)委員 私は、深夜労働の原則禁止というのは、母性を保護する立場というのが非常に大事な立場だと指摘をせざるを得ないというふうに思うわけでございます。 私は一つの例を申し上げたいのですが、これは船員の方の例ではございません。私の地元の国立奈良病院の例でございますが、病棟の看護婦さん九十二名のうち既婚者が三十五名、このうち五十八年四月から五十九年三月まで一年間に妊娠をされた方が十八人でございます。このうち異常出産の方が十三人で七二%で…
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○辻(第)委員 こんな深刻なケースをお聞きになったり、調査でお知りになったことはありませんかというのが私のお尋ねなんです。
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○辻(第)委員 婦人労働者の現場の実態、これはちょっと特殊な例とも言い切れないと思うのですが、大変な事態があちこちにあるというふうに私は思うわけでございます。こういうことですので、今度は妊産婦については一定の改善がとられましたけれども、妊産婦だけではなしに、そうでないときも、本当に女性の労働者の健康を守る、陽性を守るということから今度の均等法、労働基準法の改悪部分というのはどう見ても納得できない、何としてもこれは削除をされるべきである、…
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○辻(第)委員 私は非常に大きな問題だと思いますね。その点で一私は、そこの部分、深夜労働の制限をなくすことは削除していただきたいと考えるわけであります。 ちょうど時間が参りました。もう少しお尋ねをしたいと思っておりましたが、危険有害作業の就業制限でございますが、冷凍庫内において長時間行う作業や三十キログラム以上の重い荷物の運搬または持ち上げ作業というようなものについては従来どおり就業制限の対象とすべき問題である、このことを重ねて要望して…
第101回 衆議院 運輸委員会 第14号
○辻(第)委員 終わります。
第101回 衆議院 本会議 第35号
○辻第一君 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。(拍手) 健康保険制度発足以来五十七年、まさに半世紀を超えて堅持されてきた本人十割給付の大原則を崩し、さらに国庫補助の大幅削減、特定療養費制度の導入による差別医療の拡大など健康保険制度の抜本的改悪である本法案に対し、広範な国民各層から強い反対の声が巻き起こっています。このことは、既に全国の四十七都道…
第101回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 私は、タクシー労働者の労働条件の改善の問題について、殊に運賃改定に関してタクシー労働者の労働条件の改善の問題について尋ねたいと思います。与えられた時間が二十八分、短うございますので、できるだけ簡明にお答えをいただきたいということを最初に要望しておきます。 六月十五日に大阪の陸運局で、聴聞申請にかわる措置として事情聴取が行われ、そこで三十点の資料が提出をされ、奈良自動車交通労働組合の小林委員長や佐藤眞理弁護士から、一時間、…
第101回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 全国でもそうでございますし、奈良県でも非常に賃金が低い、しかも長時間労働だ。先ほどの賃金センサスには二百十一時間というふうに載っているわけでありますが、奈良県の実態は、やはり二百六十時間から二百八十時間というのが実態だと私は言わざるを得ない状況であります。 ところで、私は五十五年三月六日の予算委員会第五分科会であるとか、あるいは五十六年五月十三日に決算委員会で、タクシー労働者の労働条件の問題について質問をいたしました。本…
第101回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 どうも簡明過ぎて私の質問に適切に答えていただいていないところがございますが、時間がないので次へ進みたいと思います。結論は十分に得られていないという側面があるということだと思います。 それで、今度は運賃改定に際してその査定原価といいましょうか、条件といいましょうか、労働条件の改善というのは非常に大きな太い柱になっておるというふうに私は思うのですね。ところが、運賃が改定をされて本当にそれが実施をされているのか、その条件が履行…
第101回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 今、私が申し上げた点については厳しく指導をする、厳正な指導をするというようなお話だったと思うのですが、言葉だけではなしに、これまで私どもが要望いたしますと、やりますというようなお話があるわけですが、もう三年たっても四年たっても実効がないという状況であります。今度はそういうことのないように、本当に適切な厳しい御指導、御処分を強く要望をしたいと思うのですね。認可をされて、これまでのところは結果はもうずっと業者のしたいほうだい…