辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○辻(第)分科員 私が聞いたのでは、二百六十七万円というふうに聞いたのです。どうももう一つ私も確信がないのですが、もしそれがそうとすれば、本当にこれは少ない額ですね。こんなことで国民の皆さん方に理解を得、納得を得、そして死体腎の提供を登録していただくというようなことは、これではなかなかやれないと思うのです。患者の団体の方々も地方自治体やその他の協力を得て大変積極的なキャンペーン、PRもしておられる。私もそういうのも見ましたけれども、もっ…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○辻(第)分科員 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻(第)分科員 私は、中小企業の問題で質問をいたします。 我が国の中小企業の数は約六百二十万、全体の企業数の九九・四%、従業者数、民営事業従事者全体の八一・四%、約三千七百万人、中小製造業の出荷額は全体の五〇%を超え、従事者四十九人以下の中小小売業の販売額は約八〇%であります。まさに中小企業は日本の産業、経済を支え、国民生活を支える主役であります。 さて、中小企業の現状はどうか。景気の二極化という状況のもとで、一握りの大企業が戦後最高…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻(第)分科員 今御答弁がありましたけれども、現状はこの三年逆に減っているわけですね。しかも深刻な経営危機が続いているという状況でありますから、大臣は特にそういうことに御造詣が深い、御経験も深いということでありますので、本当に英断を持って御奮聞いただきたい、強く要望して、次に移りたいと思います。 私は、奈良県の小さな建設関係業者約百人の方についてお尋ねをいたしました。官公需の指名願いを出している人がそのうち五十人、ほとんどが県や市町村…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻(第)分科員 ぜひ小さい業者にも仕事が受注できるような努力をしていただきたいという要望をいたします。 私は、通産省、建設省、文部省、住宅公団そして奈良県の建設工事の建設工事入札参加資格申請書、いろいろ持っておるわけでありますが、それぞれ異なった様式であります。小さい業者にとっては内容も大変複雑なものと思います。奈良県の小さな建設関係業者は、申請書類の作成は骨の折れる仕事だ、このように考えております。もっと簡素化や様式の統一をしてほし…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻(第)分科員 本当に小さい業者の方から見れば複雑ですね。いろいろ御事情はあろうと思いますけれども、やはり各省庁が一本化していただくということになりますと非常に手続が楽になりますし、業者にとっては一通に二万も四万もかかるわけですから、そういう点ぜひもっともっと積極的に努力をしていただきたいというふうに強く要望をします。 さきに申しました行管庁の報告書に「契約目標の設定及び進行管理等」という勧告がございますね。その中にもいろいろと指摘を…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻(第)分科員 私どもは、毎年繰り返し繰り返しこのことについて皆さん方に要求をしてきた、指摘をしてきたのでありますが、実態は、繰り返し言いますが、先ほど申しましたように、この三年間は皆さん方のお出しになった目標すら達成しないで、逆に三年間下がってきているということであります。これは今御答弁では、努力します、やりますというお話でありますが、最近の実態がそういうことでありますから、今の中小企業の苦しみというものを皆さん方の胸にずっしりと持…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻(第)分科員 ぜひ国民金融公庫の立脚している精神に基づいて、中小企業者の要望にこたえるような融資をやっていただきたい、要望をいたします。 そしてもう一つは、やはり今の大蔵省の姿勢にも問題があると私は思うのです。それは、この五十八年以来、五十八年、五十九年、六十年、今の状況では三年間政府出資をしない。していないし、しないという、こういう状況ですね。今のような中小業者が本当に大変な状況の時期に、政府が積極的に政府出資を大幅にふやしていく…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻(第)分科員 今補給金のお話がありましたが、国民金融公庫が赤字を出す、それを補給金で埋めていくというのは、これは後ろ向きの対策だと思うのですね。やはり積極的に政府の出資を大幅に増額をしていただくということを私は重ねて強く申し入れたいと思います。 最後に、通産大臣、私はいろいろと今御要望をしてまいりました。ぜひ積極的に今苦しんでいる中小企業者の声にこたえていただきたい。予算の問題それから官公需の問題それから金融の問題、本当に積極的に御…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○辻(第)分科員 終わります。
第102回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 私は、国鉄の問題で質問をしたいと思います。 今、国鉄は深刻な経営危機ということであります。一九六六年、国鉄が累積欠損を生じるようになって以来の国鉄の赤字を発生原因別に調べてまいりますと、合計が十一兆七千四百三十一億円ということであります。旅客は三千八百十一億円、貨物は六兆七千六百九十四億円、特定人件費が二兆三千七百六十六億円、東北・上越新幹線資本費が五千七百四十七億円、ほかに荷物が一兆三千二百五十三億、自動車が三千百六十…
第102回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 今、純旅客は三千八百十一億と私申し上げましたけれども、全体の三%であります。一九六六年から七一年度を見てみますと、二千六百四十一億の黒でございます。一九七二年から七七年度までは八千三百三十四億の赤、一九七八年は三百一億の赤、一九七九年は百三十四億の黒、一九八〇年がマイナス十九億、一九八一年は四百九十億の黒、一九八二年、八百九十五億の黒、一九八三年、六百八十三億の黒、こういうことでございます。一九七八年から見てまいりますと…
第102回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 しかし、先ほど申しました収入の約九割という大きな収入を占めている純旅客のところでこのような現実の成績だということは、今後本当に民主的に再建をしていく上で何か明るい展望をこの中に見出すことができる、私はこのように考えるわけであります。 時間がありませんので詳しく述べることはできないのですが、国鉄の赤字の原因というのは、私は、やはり高度経済成長政策に従属をして、大企業奉仕の、大企業の利益に従属をするような国鉄の運営がやられて…
第102回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 国が経営に責任を持つ公社制度、そして一元的にやっていくという立場、この立場を基本的に貫いて民主的に再建をする、その方向で御努力をいただきたい。再度要望して次の問題に移りたいと思います。 次に、検査周期の延伸の問題でお尋ねをいたします。 国鉄は車両検査周期の延伸を計画され、昭和五十九年六月二十八日に運輸大臣の承認を得ておられますが、この問題で運輸省は承認を与えられたわけですが、この承認はどのような根拠と基準によって与えられ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 けさもお話がありましたように、どちらかといいますと国鉄当局からの要請があって、十分な検討というのですか実証ということなんですが、そういうことが得られないままで承認をされているというふうな感じがどうしても私ども抜けないわけであります。 国鉄の車両というのは本当に多種多様ですね。しかも車齢というのですか車の年齢というのですか、それも古いのもたくさんあると思うのですね。それから使う場合ですね、使用している地域によっていろいろな…
第102回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 今くしくも建前と言われたのですが、本当にそれは建前になると思うのですね。実際問題としては、やはりそういう建前どおりにはいかないということだと思うのですね。恐らく時期が来たときにやるということになろうかと思うのです。短くあったものを長くしているわけですから、それ以上短くやられるということはまず余り考えられないということだと思います。しかも、私ども関係した労働者あるいは労働組合の方、いろいろお話を聞きましたが、本当に安全を確…
第102回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 何物にもかえがたい安全の問題ですから、私が今要望いたしましたことをよく検討いただいて、十分な対応をとっていただきたいことを重ねて強調しておきたいと思います。 最後に、地元の桜井線のことでお尋ねをするわけでありますが、ことしの十月から増便になりました。そして京都から桜井までが直通で電化・増便ということになっているのですね。ところが、これが今、試行列車という名前で、毎日臨時の列車が走っているという形でやられているわけでありま…
第102回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 定員から言えばそういうことですが、十月も十一月もかなりふえているのですね。恐らく奈良線もふえていると思うのですね。だから、私は、試行列車じゃなしに、ぜひ定期列車としていただきたい。お話を聞きますと、一年ほどたってうまくいかなければ、また取りやめるんだ、こういうお考えもあるようでありますが、そういうこそくなお考えではなしに、やはり努力をすればふえていく地域だと私は思うのですね。もっともっとこういうところではサービスも向上さ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 須田常務理事にもう一言お願いいたしたいのですが、国鉄の五九・一〇、六〇・三で券売機駅化とか無人駅がたくさん出ましたね。奈良県の桜井線と和歌山線で、奈良も王寺も交えて二十五駅のうち十五駅が無人駅になるというようなことです。その中にはいろいろ、もちろんサービスが低下しますし、安全の面でも問題でございますし、そういう点で私ども、無人駅化や券売機駅化、サービスの低下、安全の低下につながるようなことはやめよと、これまでいろいろ御要…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○辻(第)委員 昨年三月十一日、北海道の中標津空港で日本近距離航空のYSH型機の墜落事故がありました。この事故調査に関して私は質問をいたします。 運輸省の航空事故調査委員会、これの目的というのは、航空事故を防止する、そのために航空事故の原因を究明する、そのための調査を適確に行うということだと思うわけであります。また、設置法の十三条には、公正に調査を行うということに関係する条文があるわけであります。再発防止のために適確な調査、公正な調査と…