辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 御丁寧に答えていただいたけれども、私は、いつ始まっていつ終わるのかということをお聞きしたがったわけでございます。とにかく、このところは通学もなさる方があるわけです。いわゆる狭義の通学路の範囲には、人数その他で入っていないかもわかりません。しかし、子供さんが通ることは確かでございますので、そういう観点からも、私はまたお願いをしますけれども、どうかひとつよろしくお願いをしたいと思います。 こういう通学路の問題は、奈良県の現状…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 先ほど大臣は京都へ行かれるかもしれないというようなお話でしたけれども、もし京都へお越しでしたら、ついでに奈良までお越しをいただいてぜひ通学路を見ていただきたい、このように私は思うわけでございます。 建設省とされましては、自動車の通る大きな道をということが建設省の使命ではないかというふうに思っていらっしゃるのではないかと思うのですが、そういう道も大事でしょうけれども、生活道路、こういう通学道路の問題に本当にもっともっと力を…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 もう一度念を押しておきますが、いわゆる狭義の、子供が四十人通るとかあるいは一キロ以内云々ということじゃなしに、もう少し幅の広い通学路の問題にも十分対応していただきたいというふうに思います。 最後に、大臣に、通学路対策についての御決意のほどをお願いしたいと思います。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○辻(第)委員 終わります。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 私は、航空機の安全運航に関連をして質問をいたします。 きょうは参考人として日航の平沢専務にお越しをいただいていると思います。お尋ねいたします。 まず第一に、日航の外人機長問題についてお尋ねをいたしますが、現在外人機長は何人ですか。また、この七年間ぐらいの変化を教えていただきたいと思うのです。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 昭和五十二年五月二十五日の当委員会で、当時の高木副社長、現在の社長が、できるだけ早く外人機長を日本人によって置きかえたい、このような御答弁がありました。その時期について、当初計画の昭和六十年から二年から二年半繰り上げて、大体五十七年の終わりか五十八年、このように述べておられるわけであります。御存じだと思います。現状を見ますと、既に五十九年度に入っているのにまだ相当数の外人機長が残っておるわけでありますが、どういうことなん…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 いろいろ今その理由をお述べになったわけでありますけれども、しかし五十二年当時、当時の高木副社長がおっしゃっていたこと、またその当時高橋航空局長だったと思うのですが、やはりその問題で、五十七年、五十八年度ぐらいをめどに外人機長を日本人に切りかえたい、そういう努力もしたい、こういうお話だった、運輸省もそういう御見解であったと思うわけであります。ところが現在五十四名ということですか、そういう状況であります。私は、やはりいろいろ…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 ところで、三月に入ってから、日航の副操縦士の地上勤務の問題をめぐってたびたび新聞紙上をにぎわしておりますし、月末にはストライキがあったということでございます。この問題は、いわゆる経営の安定ということで、副操縦士を三十四名だったですか、地上勤務にさせようということであります。しかも、乗員組合の合意や納得を得ない状態で、これを業務命令として命令をしたというような状況の中でこの問題が起こっているということだと思うのですが、この…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 今るる御説明をいただいたわけでありますけれども、私はとても納得はできないですね。やはりそういう副操縦士を地上勤務にさせるというようなことは、どう考えてみても安全性あるいは技量の低下を招く、いずれにしても安全性に問題がある、こういうふうに私は考えざるを得ません。 時間がありませんので、いろいろ申し上げたいことがあるわけですが、三十四人、一カ月に五日間ですか、それをやってみてそれで経営的にどうなるのか。そんなことをやって労使…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 最後に、ストライキをしなくても済むようなきちっとした対応を経営としてやっていただきたい、原因は経営の方にあるということを私は指摘をいたしまして、運輸省としてもしっかりした対応をしていただきたいということをお願いをして、質問を終わります。
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○辻(第)委員 夜も大分更けてまいりまして、大臣も総裁初め皆さん方、大変お疲れだと思いますが、二十五分間質問いたします。 きょうの審議の中心は国鉄運賃改定問題だということでございますので、国鉄運賃の問題について質問をしたいと思います。 昭和五十二年の国有鉄道運賃法の改正以来、国鉄運賃は大臣認可によって値上げが繰り返されてまいりました。五十三年、五十四年、五十五年、五十六年、五十七年、そして今回の五十九年ということであります。殊に今回の運…
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○辻(第)委員 基本的な問題にメスを入れないで今度の運賃の値上げということであります。これは家計を圧迫し、不況と賃金抑制のもとで苦しんでおる国民を顧みない政府の姿勢だと言わざるを得ないわけでございます。 次に移ります。 擬制キロ方式とはどのようなものか、お尋ねをいたします。
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○辻(第)委員 現行の国鉄運賃法は擬制キロ方式を認めていないというふうに思うのですが、いかがでしょうか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○辻(第)委員 現行の国鉄運賃法では擬制キロは認めていないということだと思うわけでございます。擬制キロ方式を採用するということになりますと、運賃法の改正が必要だと考えます。一般的な問題としてお答えをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○辻(第)委員 今回の改定により、幹線と地方交通線を連続して利用する場合の運賃はどのように計算をされておりますか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○辻(第)委員 それでは、またがり運賃の場合は地方交通線の場合は擬制キロということですね。
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○辻(第)委員 しかし、またがり運賃の場合は、地方交通線については擬制キロを適用されているということであります。擬制キロを適用しておられるということになるならば、国鉄運賃法第七条の二の項目に違反をするということではないのですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○辻(第)委員 今回のまたがり運賃の計算方式は国鉄運賃法第十条の二第一項に基づいて運輸大臣の認可を受けたもので法律上容認されるもの、このようにおっしゃったと思うのですが、運輸大臣の認可を受けて国鉄が定める計算方法が第十条の二以外の法律の規定、つまり国鉄運賃法第三条また第七条の二、こういう問題を超えて定めることができるということは私は納得できないのですが、いかがですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○辻(第)委員 国鉄運賃法の第三条、第七条の二というものがはっきりあるのに、それを超えて運輸大臣の認可を受けて国鉄が定める計算方法云々ということでこの擬制キロ制を適用することは、どう考えてみても法違反だというふうに考えるわけでございます。法改正の必要、不必要の分岐点はどこにあるのか、ちょっと尋ねてみたいと思います。
第101回 衆議院 運輸委員会 第5号
○辻(第)委員 国鉄内部の検討資料でも、擬制キロ方式は運賃法等の改正を要するというふうに書いておるところであります。そういうことも含めてやはり私どもは、どのように答弁をされようと、法改正を免れるための言い逃れにすぎない、あくまでも法の違反だというふうに考えざるを得ないわけであります。 時間がありませんので次に移りますが、第三の問題はローカル線割り増し運賃の問題です。地域別運賃制の導入は、明治四十年の私鉄国有化から八十年近く続いた全国一律…