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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1983/05/11

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 そうすると、結局、去年の十一月に諮問に付された航空審議会の答申待ちというところが主要なところですか。いかがですか。

日本共産党1983/05/11

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 それまでは運輸省のいろいろなところでの検討というのは航空審議会へは反映しない、別に航空審議会へ独自に諮問をされ、そこの結論待ちということなんでしょうか。その関係はどうなんでしょうか。

日本共産党1983/05/11

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 しかし、やはり国のとるべき対応については時間がかかり過ぎているのではないかというふうに私は考えるわけであります。今後とも、このような問題についてはもう少してきぱきとした対応をされるべきではないか、このように思うわけでございます。そのことを指摘をして、次の問題に移りたいと思います。 日航の安全対策については、繰り返し勧告に対する実施状況なんかを見てこられたわけてありますが、先ほど、制度は変えたけれども運用にはまだいろいろ問…

日本共産党1983/05/11

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 ちょっと私言い漏らしたのですが、逆戻りをするようですが、健康管理の講習会ですね。たとえばこんなのがあるのですね。健康講演会というのが開かれたようですが、それの文書化されたものが出されたようです。「運航乗務員の健康管理の基礎」という健康講演会ですね。その中の一部ですが、制服着用での飲酒及び制服着用での酒場の立ち入りはいけない、こういう項目がある。こういう項目については、要するにお忍びでやりなさいということだと思います。こう…

日本共産党1983/05/11

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 全面的に導入ということは非常にむずかしいことだろうと思いますが、できるところから積極的に導入をしていただきますように重ねて要望して、質問を終わります。

日本共産党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○辻(第)委員 いま船特法を五年間延長する法案が審議をされているのでございますが、現在の船員の雇用事情はどのようになっているのか、説明をいただきたいと思います。

日本共産党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○辻(第)委員 船員の雇用事情が大変厳しいということがよくわかりました。本法の対象は近海等でありますが、外航についても同じような状況だと私は思うわけでございます。雇用の拡大ということが非常に重要な問題になろうと思うわけであります。いま、少し技術を云々というようなことを含めて対策を進めておる、このようにおっしゃったわけですが、もう少し具体的な雇用拡大の対策というものを説明いただきたいと思うのです。

日本共産党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○辻(第)委員 昨年の国会で改正された船員二法がいよいよこの四月三十日から施行されるわけでありますが、それに関連をしてお伺いをいたします。 STCW条約に関連をして改正された船舶職員法によって旗国主義がとられました。このことによって、いわゆるマルシップが原則として認められないということになったわけでありますが、現在どの程度のマルシップがあるのか。それから、全体の外航船舶の数はどれくらいあるのか、お尋ねをいたします。

日本共産党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○辻(第)委員 いわゆるマルシップに対する船舶職員法の経過措置、特例措置を決められたということですが、その具体的な内容について説明をいただきたいと思います。

日本共産党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○辻(第)委員 職員では大体一、二名とおっしゃったのですが、二、三名ではないですか。

日本共産党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○辻(第)委員 経過措置は、要するに職員の数を減らし、かつ資格でランクを下げるということですね。適用期間が五年。適用年限については労使の間に主張の食い違いが相当大きかった、このように聞くのですが、それぞれの主張はどの程度だったのか、お尋ねをいたします。

日本共産党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○辻(第)委員 船主側の主張というのは、いま制度化とおっしゃったのですが、年限で言えば大体どれぐらい、そういうことはなかったのですか、いま組合側は大体三年と言われたのですが。

日本共産党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○辻(第)委員 それじゃ相当な主張の差があったというふうなことですね。 それから、この日本人船員の雇用の拡大にとって、この経過措置の内容は非常に重大な問題だと思うわけであります。船員の雇用事情が非常に悪い、このような状況の中で、五年間、約三百三十ないしは三百四十隻の船が二、三人の日本船員の配乗を少なくしていくということになりますと、言うならば雇用の拡大がそれだけおくれるということにもなるわけだと思うのです。しかも、五年と言いましても、す…

日本共産党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○辻(第)委員 運輸省はいま微妙な発言をされたわけでありますが、この法の特例措置のように、五年後に本来の配乗をすればよいと考えておられるのか、それとも法の趣旨に沿ってその期間内でもできるだけ早く本来の配乗を達成すべきである、このように考えておられるのか、いかがですか。

日本共産党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○辻(第)委員 できるだけ早く正規の配乗ができるような対策をとっていただきたい、重ねて要望をしておきます。 次に、特例措置の対象船舶について、(ii)というところでは、「海難その他の特別の事情」、このようにあるわけですね。この「その他の特別の事情」とは何を指すのか。それからウのところの「船舶所有者が同一であること」とは具体的にどういうことなのか。それから4の「許可申請の際の添付書類」のiiのところで言っております「必要な措置」というのは…

日本共産党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○辻(第)委員 こうした特例措置は日本人船員の配乗をおくらせるものであるというふうに考えるわけですが、あわせて外航海運の組合員配乗隻数削減という動きがますます雇用不安を増大しておるというのが今日の現状だと思うのです。具体的に外航六社のこの動きはどのようになっているのか。何隻中何隻の削減の動きなのか、この点についてお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○辻(第)委員 やはりこの問題は非常に重要な問題だと思いますので、よく勉強しておいてほしい、要望しておきます。 次に近代化船の問題について質問をいたします。 これまで実証船、B船、それぞれ何隻になっているのか、お尋ねをいたします。

日本共産党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○辻(第)委員 船員法、船舶職員法に基づく近代化船の指定等と、近代化委員会における実証船またはB船との関係について具体的な説明をいただきたいと思うのです。

日本共産党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○辻(第)委員 それでは法に基づく指定、それと近代化委員会における実証船またはB船との関係は官労使合意のあるものですか、いかがですか。

日本共産党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○辻(第)委員 これまで近代化船の指定については近代化委員会で指定をされてこられたわけですね。今後とも同様に近代化委員会で指定を行われるのかどうか。それとも法ができたということで、いわゆる実証船については法に基づく指定等を受けた船舶は実証船としての地位を与えられる、いまおっしゃったようにB船については近代化委員会の決定によりB船の地位を与えられる、こういうことなのかどうか。いかがですか。