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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 補助制度につきまして建設省にお尋ねをしたいのですが、自転車駐車場整備事業補助については、補助採択基準では地方公共団体が道路附属物として整備をする、こういうことになっています。別途完成後は道路管理者に引き継ぐということになっております。だから、駐車場設置者、道路管理者、土地所有者が異なる場合に補助が受けられない例があるわけであります。こうした点を解決するために採択基準の緩和を図るべきだ、私どもこのように考えておるわけですが…

日本共産党1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 実際はやはり支障がある場合があるのですね、数はそんなに多くないかもわかりませんけれども。私どもは採択基準の緩和を図るべきである、このように考えております。十分検討をいただきたい、このように思うわけでございます。 次に、自治体の自転車関係条例の制定状況はどうなっているのか、あるいは制定促進策について建設省はどのように考えておられるのか、お尋ねしたいと思います。

日本共産党1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 制定促進のために一層御努力をいただきたいと思います。 最後に、自転車法施行二年を経た今日、なおかつ百万台の放置自転車があるという状況でございます。今後とも重要な課題と思うわけでありますが、総理府総務長官に、どのようにその促進に取り組まれるのか、御所見を伺いたい、このように思います。

日本共産党1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○辻(第)委員 終わります。

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 私は、最初に、今回の法案が第二臨調の分割、民営化という答申を受けて、全国一貫の大量公共輸送機関であり、国民の足、国民の財産であります国鉄をずたずたに分割をする、そして国鉄法の第一条にあります、公共の福祉の増進を目的とするこのような国鉄、その国鉄の公共性を無視し、さらに、民営化によって財界の利益に奉仕をする、また、国民や労働者を犠牲にする国鉄解体法案というべきものであり、許されざる悪法だ、私は強く強く反対をし、この法案を撤…

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 私がいま聞いたのは、臨調の分割、民営化が基軸の考え方ですね、この考え方と、政府、運輸省は同じ意見なのかどうか、そのことを聞いているわけです。

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 それでは、政府としては、自民党として非常にこれは重要な法案であるというふうに考えておられると思うわけでありますが、この法案について政府としてのはっきりしたお考えがないのですか。この監理委員会にお任せをして、そこで結論を出してもらう、こういうことですか。

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 さっきの政府委員の御答弁と大臣と、ちょっとニュアンスが違うと思うのですね。大臣の方が臨調答申と考え方が非常に近いというような印象であるわけですが、どうなんでしょうね、それは本当のところどっちなんでしょう。

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 その尊重というのは非常にあいまいなんですね。実際のところは大分違うと思うのです。それは臨調答申の手順のi)の③のところですが、「答申に係る「国鉄に係る事業の分割・民営化による再建の基本方向」の決定」、こういうふうになっているわけです。一方五十七年九月二十四日の閣議決定では、「日本国有鉄道」、その(1)というのは「日本国有鉄道の改革については、第三次答申に沿って、五年以内に事業再建の全体構想を設定しその実現を図る。」こうい…

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 再度お尋ねいたしますが、やはり大分違うのですね。そういうことですので、違うところがあればもう少し具体的にはっきりお答えいただけませんか。

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 いろいろ上手に御答弁になるわけですけれども、私はやはり明らかにそこに差異があるというふうに考えるわけであります。 これ以上申しましても繰り返しになろうかと思いますが、皆さん方としては大変重要な法案、われわれとしても許すことのできない法案でありますが、この法案を政府が提案されるという状況の中で、この分割、民営という問題で政府としては十分な検討あるいは結論が出ていないままで監理委員会に白紙委任される、そういうような感じがする…

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 総裁、本音とたてまえというのがあるとすれば、本当のところは、本音ということで言えば、いわゆる長期債務であるとかあるいは年金ですね、特定人件費の問題、青函トンネルの問題、こういうふうな問題の解決を期待されておるのじゃないでしょうか。どうでしょうか。

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 それでは総裁に端的に伺いたいのですが、分割、民営ということについて賛成なのか反対なのか、いかがですか。

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 どうも分割、民営には御賛成にならないような御意見のように私は受け取ったのですが、いかがですか。

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 これ以上は遠慮いたします。 次に私は、鉄建公団による鉄道建設、そのことでお尋ねをしたいと思うわけでありますが、今日の深刻な国鉄の危機というのは、その原因は臨調答申の中にもいろいろ書かれているわけでありますが、真の原因はそこには明らかにされていない、こういうように私は考えます。わが党は、今日のこの深刻な危機の真の原因は、政府や自民党や財界が国鉄経営のすべての分野にわたって高度経済成長政策に従属させ、大企業に奉仕してきた問題…

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 ところが、実際問題としてはまだ決まってないというのが現実と違うのですか。 次へ行きますが、青函トンネルの建設費の元利合計は二兆四千億、借料が年八百億というふうに聞いておるわけです。通常の鉄道線と違って海峡線というのはきわめて特殊な路線であります。ですから、海峡線の資本費の回収、この可能性はほとんどないと見るのが妥当だと思うのですが、いかがですか。

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 それで、昭和四十四年は旅客は四百五十万人、貨物が七百七十万トンという、青函連絡船でしょうか、その当時。それから昭和六十年の予想では千三百五十万人、それから貨物が千七百十万トン。旅客で言えば三倍、貨物で言えば二倍以上。現在の六十年代の予測で言いますと、二百七十万人、四百十万トン。こういうふうに三倍になり二倍になると予測されていたのが、実際は逆に六O%、五三%に減っている。大変な見込み違いというような状況であれがやられたとい…

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 大臣、いま国鉄が深刻な財政危機の中で、どう再建をするのかということを討議しているわけでしょう。そのときに、このような問題が幾つもあるのです、これだけじゃないのです。これは政府・自民党の責任ですよ。それをいまおっしゃったみたいに総理大臣があいさつに行ったとか行かなかったとか、そんなこと関係ないですよ。私はいまの大臣の御答弁は許せない。先ほど来中村委員ですか、御質問がありましたけれども、政府・自民党、もちろん国鉄もそうですが…

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 大変無責任な態度だということを再度強調して次に移ります。 次は鉄建公団の有償線、いわゆるCD線の投資負担の問題についてお尋ねいたします。 時間がありませんので、こちらからずっと申し上げて質問を続けたいと思うのですが、公団の貸し付けは五十六年度まで四十七件、九百二十二・八キロメートル、うち半分近くの二十一件の四百四十一・一キロメートルが有償貸し付けであります。これは上越新幹線は入っておりません。五十六年度までの借料累計は二…

日本共産党1983/03/25

98衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(第)委員 五十六年度について見ますと、借料の総額が三百三十七億、それで有償貸付線を含む営業線は十三線、こういうふうに理解をいたしております。その赤字額二千五百六十一億に達しておる、こういうことですね。とても借料が払えるような状況ではない。これらの営業線区で借料を賄えるようになる見通しがあるのかどうか、どうですか。